Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
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■ナイスツーミーチュ
merifrony1.jpg
前回イマイチ果たせなかったスナメリの正面顔、撮れました。
しかしやはり、なんかすこし、コワイ。確かに微笑んでいる様に見えるけれど
「ニコッ」というより「ふふふふふふ…」な感じなのはなぜか。

merifrony2.jpg
いや、実物を見るととてもカワイイんですよ。
ふたりがタイミングを合わせているかのように泳ぎまくったり好奇心いっぱいで寄ってきてくれたり…。
イルカ全般に言えることですが、彼らはなんであんなに「泳ぐのが楽しい!」感じ満開に
泳いでいるように見えるのか。

merifrony3.jpg
コレは少しましかな?こちらからは少し離れた位置にいます。
目の前、ガラスに近いと、どうしても顔に影が入ってしまうのが
「ふふふふふふ…」の元凶になっている気がします。

merifrony4.jpg
以上を踏まえて、次がんばってみよう。




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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■悪魔と天使の間に…
kotumebokko01.jpg
コツメカワウソ赤ちゃん、天使の寝顔。2010年2月12日生まれ。男子1+女子3の四つ子ちゃん。

kotumebokko06.jpg
海遊館イベント広場で5月7~31日までの毎日13:45~14:15に行われる
公開ひなたぼっこを見に行って参りました。
ひなたぼっことは言っても直射日光にガンガン当てるのではなく黄色いテントの下。
なので黄色の色味が強い写真が続きますがご容赦を。

kotumebokko07.jpg
アクリルで仕切られたブース内にタオルを敷き、衣装ケースに入れられたコツメ赤を
そこに乗せているところ。コツメ赤はこの時点ですでにぐっすり。
食事の直後なのでおねむタイムに入ってるそうです。

kotumebokko08.jpg
「ん、なんだなんだ?」みたいな子もいれば、ケースから転がり出てもそのまま眠り続けている子も。
ちょっとわかりにくいですが、奥にいる子は少し離れた場所でひとり眠っています。(大物の気配。)

kotumebokko09.jpg
なんだなんだ組も、結局は睡魔に勝てず。


kotumebokko05.jpg
離れていた子もくっついて、バランスよく互い違い寝。
左端のこのシッポの白い先端がなんだかカワイイです。

kotumebokko02.jpg

kotumebokko04.jpg
崩れるバランス。

kotumebokko03.jpg
最終的には何が何だか。


本館の方の、男所帯のコツメ男子たちも観に行ってみました。
年パスがあると、空いた時間にフラリと寄ってチョイ見出来るのがいいところ。

こちらのコツメ男子たち、以前見たときよりふた回りほど大きく立派になっていました。


kotumebokko10.jpg
                                  「あぎゃーーーー」

kotumebokko11.jpg
                                  「みぎゃー」「もぎゃー」

kotumebokko12.jpg
                                 「むぎゃみゃぎゃもぎゃめぎゃ…」

kotumebokko13.jpg
                                     「あばばばばばば…」

kotumebokko14.jpg
図体が大きくなって少しばかり動きがゆっくりになった以外は、やってることは前といっしょで安心しました。
↑ひとり落ち着いているのはコツメ男子のおじさんのどちらかでしょう。比較的体が大きいです。
ちなみに本館の写真はすべて先述の135mmさんで撮ったのですが、APS-Cサイズでの画角が
ここでもまたぴったりではありませんか。
王子動物園カピ舎だけでなく、海遊館コツメ展示場でも有効だったとは。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■海遊館・スナメリの海
meri1.jpg
海遊館特別展示「スナメリの海」です。
ちょっとびっくりするぐらい殺風景な水槽だったのですが、考えたら
イルカプールはたいがい殺風景ですな。

meri2.jpg
展示は2頭。スイスイと泳ぐ姿はとてもカワイイです。

meri4.jpg
スナメリは他のイルカと違って、首を前に傾けることが出来るそうで
そこでまたかわいいポーズを取ったり。

meri5.jpg

しかしこんなにお顔もカワイイスナメリさんですが、のっぺりしたお顔立ちだけに
ビミョウに写真写りが難しかったり。
静かにほほえんでいる様に見える口角も、ほくそえんでいるように見えたり。

今回一番コワく写ってしまった写真↓



meri3.jpg


こえーよ

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■コツメ男子(水中篇+三ヶ月児篇)
kotumedansi7.jpg
水中篇と称しながら、写真が陸上なのは…

kotumedansi8.jpg
水中の行動を撮影したもののうち、いちばんましな写真がこのザマだからです。

そういうときは動画動画。



バトルというより遊び+ハンティング。もしくはその両者。
この水槽は4つ子の男子の他にさらにオトナのオス2頭あわせて6頭の男所帯になっております。

海遊館日記・2010年3月30日「カワウソ6頭展示開始!」
昨年の8月に生まれたツバキとソラのこども4頭(イガ、ニラ、ザクロ、シュロ)に、一昨年
生まれたハチ(これはこどもたちのおじさんにあたります)、お母さんであるツバキの兄、イブキ
(これもおじさんですね)を加えた計6頭です。



群れをなす小魚は鮎の稚魚です。カワウソたちのエサとして饗されているわけではなく、
あくまでこの時期の「日本の森」水槽の展示生物なのです。
もっとも、その数は日が経つにつれ減っていくのだそうですが…

動画もういっちょ。


4つ子が生後3ヶ月の時、海遊館ミュージアムでの給餌イベント。
個人的なみどころは飼育員さんが親子を隔離する際の手際のよさと、
ゴハンをおねだりするときはキュイキュイピュピュと元気でやかましいのに
いざ食べる段になるといっしょうけんめいなせいか急に静かになるところ。

ところどころ急激な不自然ズームや画面の荒れが見受けられますが、
トニー・スコット調を狙ったわけではなく、向かいのお客さんの顔を写さないよう
現場でカメラを慌てて動かしたり、編集段階で画面をトリミングした結果です。
そのために時々カワウソがほとんど映っていない画などが出てまいりますが
そういうわけなのでご了承ください。


このおちびたちのさらに1ヶ月若い時(2009年11月)のようすはこちらで。

Das Otterhaus「アクリルカワウソパラダイス海遊館」(2010年4月17日)

ちまい!かわいい!しかしすでにいろんな意味でキョウアク(笑)!

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■コツメ男子 (陸上篇)
kotumedansi1.jpg
海遊館で2009年8月29日に生まれたコツメカワウソたち。
これは12月3日撮影で3ヶ月ちょいの時。

kotumedansi2.jpg
こっからごはんが出てくるの~

kotumedansi3.jpg
紹介看板。イガ・ニラ・ザグロ・シュロの4つ子。そして全員男子。

kotumedansi4.jpg
寝ているとさすがにおとなしい、この子たちが現在、海遊館の「日本の森」で展示公開されています。

kotumedansi5.jpg
コツメカワウソ+7ヶ月半+4つ子+男子という組み合わせは
すさまじくパワフル。

kotumedansi6.jpg
関西ではコレを「お前、止まったら死ぬんか!」と言います。

動画。

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