Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■ごきんじょの野鳥
goisagi1.jpg
王子動物園のゴイサギさん。

ゴイサギやアオサギというと、もうそのへんの田んぼやら池やらお堀やらで
ごくごくフツーに見かける鳥だけに、ケージ内に入っているのが
ちょっと不思議に思えてしまいます。

goisagi2.jpg
                           アジをはむっと…

goisagi3.jpg
                             ごっくん。

いやまあ、野生だと、ここまで近くではなかなか見られないのですが。

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テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■おくちがMないきもの(2)
hyrux5.jpg
こちらは天王寺動物園のケープハイラックスさん。
ガラス越しで見やすく、しかも寄ってきてくれました。おくちむふん。

あ、MじゃなくてWかも。

hyrux6.jpg
近い近い。マユゲ?がすごい。




hyrux7.jpg
もう一頭。たれてます。

hyrux8.jpg
かなりのWっぷり。

テーマ:ケープハイラックス・モータース - ジャンル:写真

■おくちがMないきもの(1)
hyrux1.jpg

王子動物園のケープハイラックスさん。
ここでも網目とのタタカイが。

hyrux2.jpg

チャームポイントはなんといってもそのむふーんとしながらも
横に広いM字型の口元でありましょう。
このコロコロとした体型で常に仏頂面(に見える)というのがたまらんカワイイのですが。
(同意者求む。)

hyrux3.jpg

冬に撮ったもの。寄り添いながらヒーターの光に照らされています。


ところでこちらは埼玉県こども動物自然公園のケープハイラックスさん。
王子の子とは顔の雰囲気がなんだか違うなーと思ったのですが。

hyrux4.jpg

なんか四角い。(こちらも網目とのタタカイ。)
お年を召されてるのかな、とも思ったのですが、最近生まれた赤ちゃんの顔が
小さいなりにやっぱり四角いので、これは個体差なんでしょうか。
仏頂面は同じですね。

テーマ:ケープハイラックス・モータース - ジャンル:写真

■とくしま動物園のゾウさん
tokusimaelf.jpg


ゾウの「ランガ」死ぬ とくしま動物園、12年間親しまれる
徳島市のとくしま動物園で飼育されていたセイロンゾウ「ランガ」(雄、十六歳)が二十三日午後四時半ごろ死んだ。死因は不明で、二十四日に解剖して調べている。旧動物園時代からの飼育期間は十二年二カ月。人間の年齢では、およそ二十四歳だった。
                                       (徳島新聞 2008/06/24 15:15)


とくしま動物園で撮ったゾウの写真はこれ一枚。
ずっと動かず向こう向きだったので2枚目を撮らなかったのだろうと思う。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ヒマだー
binto1.jpg
ビントロングさん。
王子動物園ではケージの目が細く、見づらい撮りづらい一画に在住。
ケープハイラックスさんとかミーアキャットさんもこのタイプ。
近代的な施設はほんとに近代的な王子動物園にあって
この旧態依然なケージはとても目立ってしまいます。

これのおかげでワタクシはいまだにビントロングさんの
全体像を把握できておりません。

binto2.jpg
このビントロングさん、鼻の質感はイヌのよう、
顔や全体の雰囲気は黒くて大きいレッサーパンダのようですが、
ジャコウネコ科に属します。

bear catとも言うそうですが、直訳すると熊猫…
なんかジャイアントパンダとレッサーパンダ(小熊猫)の間に位置しそうですが
もちろん無関係。

目が白っぽくて瞳孔が針の穴のように細いのにコワイ印象を与えないのは
白いマユゲと全体の雰囲気でしょうか。



binto3.jpg

実はふたり暮らし。


全身がわかって、しかもかわいい動画。

”Weird Borneo BearCat (Binturong)”



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■擬態
ニセモノを探せ!

penguins02.jpg
                      「私はペンギンです。私はペンギンです。私はペンギンです。」

……いや、かなりバレバレなんですけど。

penguins03.jpg
                                  えへっ、バレた?

むしろ一目瞭然でしたよ、ゴイサギさん。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■野鳥に注意!
asikaike1.jpg
オチムシャヘアスタイルのアオサギさん。
ここはどこかと言うと…

asikaike2.jpg
天王寺動物園のアシカ池。他にもゴイサギさんやら何羽もとまっています。

彼らの狙いはコレ。
asikaike4.jpg
一皿100円。

asikaike5.jpg
アシカさんに向かって投げられるアジの上前をハネようと
まちかまえているのです。

asikaike3.jpg
アオサギさんたちの隙をついて投げなければならないので、
フツーにあげるより、ゲーム感覚アップ。

asikaike6.jpg
そこにとまるかキミ。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■新説発表さるる
hikui1.jpg

ヒクイドリさん。ニューギニア・オストラリア。
ダチョウに次いで2番目に大きい飛べない鳥。

隣のケージを指さしながらにいちゃんが
「あっちの地味なんがメスやなー」
hikui2.jpg

エミューさーん、メスにされてますよー。
ま、まあ、似てるし、ハデなんと地味なんが隣にいたらそう思われるのも
仕方ないことなのかなあと思わないでもないですが。

そういえばペンギンの家のほうでも、おばちゃんが
「あの小さくて地味なのがメスやねー」と言っておりました。

penguins1.jpg
                               ↑
                          ちいさくて地味なの




ちがぁぁぁぁぁあ

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■コウタン祭
koutan1.jpg

神戸パンダこと王子動物園のジャイアントパンダが、タケノコ(硬め)をもらってました。
真冬の雪の中でも平然と、むしろ快適に過ごす事の出来る毛皮の持ち主なので
この時期からひきこもりパンダになりがちですが、朝の涼しい間は、お外でこのように。

koutan2.jpg

こちらはオスの興興(コウコウ)12歳。
あー、もう。ポロポロこぼすわ、おっぴろげーだわ。まったく(笑

koutan3.jpg

夢中です。


koutan4.jpg

一歩コチラはメスの旦旦(タンタン)さん。12歳。
女子だからか個体の性格なのか、食べ方がつつましやかです。

koutan5.jpg
                              味道好極了!

写真ではつつましやかですが、興興も旦旦も、牙と顎の力でもってバキバキ行ってます。



無敵なかわいい外見としぐさの持ち主でありながら、その実かなり危険な動物である、
というのは個人的に萌えポイントです。

koutan6.jpg

朝イチの動物園は、涼しいわ人は少ないわ、殆どの動物が朝ごはんをもらっているわで、
狙い目です。



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■ハイエナ母子
haiena4.jpg

ブチハイエナ、蓮くん。撮影時9ヶ月半。

haiena6.jpg


母ハイエナの愛さん。
haiena5.jpg

ハイエナさんをこの距離で見るのは初めて。
イメージよりもふた回りほど大きいサイズでビックリ。

haiena7.jpg

このサイズと集団で行動すれば、ライオンを圧倒できるのも納得です。
 
                                                          以上の写真はこの窓↓より撮影。
haiena8.jpg


動画。

あまり特別なことはしませんが、お母さんがマーキング?するのに続いて
マネする蓮くんがかわいいです。

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■ハイエナのようなやつ
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                                 っていうか、ハイエナです。

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食肉目(ネコ目w)ハイエナ科のブチハイエナさん。(天王寺動物園)
最近、ハイエナはハイエナのようなヤツではないという認識も一般的になって来ました。
お顔も可愛い。鼻先の黒いところがなんとも。

そういえば恥ずかしいハナシなんですが、つい最近まで(イヌ科動物の本を読むまで)
リカオンはハイエナ科だと思っておりました。リカオンはイヌ科なんですね。
ということでワタクシの中でハイエナのようなやつ、とはリカオンという認識で。

haiena1.jpg

で、ハイエナさんはそこで何をしているのでしょうか。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■シンリンオオカミ・クイーンさんの遠吠え
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神戸市立王子動物園にて唯一のイヌ科動物。
ようやくすべて夏毛になってさっぱりしたシンリンオオカミのクイーンさん。
スリムな体躯と長いおみ足が際だちます。

午後2時頃にのぞいてみたらお昼寝中だったので、
隣のケージのケープハイラックスさんやビントロングさんを見ていたら
突然の遠吠えが。慌てて動画撮影スタート。



見られない場合はコチラ

実際には、この2倍以上吠え続けていたのですが
動画的に特に変化はないので編集。

オオカミの遠吠えは、自分の群れ(パック)の存在を知らせ、
他の群れとの接触及び無意味な争いを避けるために
行われるそうです。
しかし、まれに、鳴き返したために攻撃の対象になってしまう
群れもあるのだとか。

犬がどこかでワンワン、または吠えられたとき、
だいたい吠え返すワタクシですが、(みんなやるよね?)
そのことを思い出し、吠えたくなるのをここではガマン。

queensan2.jpg

近すぎ。安全なハズだけれどやっぱりコワイ…。

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■天王寺動物園のゾウさんたち
tenozi12.jpg

アジアゾウ(タイゾウ)。奥が春子さん(60歳)、手前がラニー博子さん(39歳)。
春子さん、王子動物園の諏訪子さん(65歳)に比べずいぶん小柄なのにびっくり。
諏訪子さんが大きかったのかな?

tenozi10.jpg

運動場は広く、周囲を取り囲む厚い木々の壁が
ビルや通天閣を視界から遮っています。

ふたりの後ろに建っている小屋も観察スポットです。
四角く見えているのは覗き穴で、めちゃめちゃ至近距離から
見ることが出来ました。
小屋の床が運動場の地面より低いので、少しあおり気味の視点で
…後ろ姿を。

それでも視界いっぱいに拡がる足とお尻は大迫力でしたよ。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■天王寺の一匹ドール
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ロシア~中央アジア~インド~東南アジアと広い生息域を持つイヌ科肉食獣。
群れによる狩りは組織的に統率され、敏捷で大胆であり、大型草食獣を
捕らえることが出来る。
かわいい顔に似合わず獲物の腹を食い破りショック死させて仕留める。

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かなりキツネ寄り?

doll2.jpg

あ、こっちはかなり犬っぽい。尻尾は立ってますな。

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天王寺では一頭だけですが、ズーラシアや上野動物園では多頭飼育されていて
朝方夕方の活動ピーク時には群れで走り回る姿が見られるらしい。いいなー。

動画。ちょっとヒマそう。
耳の動きがかわいいですな。



ところでこのケージでのドールの表示ですが、「ネコ目(もく)イヌ科ドール」となっています。
「ネコ目」というのはかって「食肉目」と呼ばれていたものなのですが、
いつのまにかこういう名称になってしまったもので、まあ、
きっと「頭のいい人」が考えたことなんで、間違いはないんでしょうね。


で、このドール舎前で子供連れのお父さんがこの、「ネコ目(もく)イヌ科」を読んで曰く

「ねこめのいぬか……ネコメのイヌ科やて。

夜型っちゅうことやな。」


さらにたたみかけるように


「トリメのイヌちゅうのもいるんかなー」


いやー笑わせてもらいました。でも当人の前で笑うわけにはいかず、
グググッとこらえているところに、さらにトリメ攻撃。
大阪人おそるべし。死ぬかと思いました。

いや、でも素晴らしいですよ。ネコ目とか名付けた「頭のいい人」よりもぜんぜん賢いですよ。

doll5.jpg

肉球。かなりもりもりでやわらかそうでクッションが効きそうです。


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■オオカミの尻尾、コヨテの尻尾
cyuwolf1.jpg

天王寺動物園のチュウゴクオオカミさん。
2頭いるらしいのですが、現在展示されているのはオスの方のみ。
けっこう広い中にぽつんと一匹狼です。

cyuwolf2.jpg

昼見たときはこのようにお休み中、夕方に行ったときは
ゴハンゴハンゴハン♪と活動的だったのですが、この走りが
また速い。ということで写真はイマイチ。

動画(17秒)でその走りの速さ軽快さをお楽しみ下さい。



ところで、オオカミさんの走っているときの尻尾にご注目。
cyuwolf3.jpg

上がっております。
一方、下のエントリの動画でも確認できますが、コヨテさん。

cyuwolf4.jpg

しっぽ、ダランと垂れたままです。
オオカミは尻尾を歩を上げて歩いたり走りますが
コヨテさんは歩く時も走る時も尻尾は垂らしたまま。
これがオオカミと違うコヨテさんの特徴のひとつなのです。

チュウゴクオオカミさんの尻尾の上げ方が、ほんの心持ち程度で
よくわからないかも、という方にはこちら、王子動物園より
シンリンオオカミのクイーンさんの動画(27秒)をご用意いたしました。


cyuwolf5.jpg

見事な尻尾の上がりっぷり、お楽しみいただけましたでしょうか。

ちなみに最近の動画がなかったので、昨年11月撮影、冬毛モコモコ・
尻尾フサフサのクイーンさんでお送りいたしました。







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■コヨテさん
koyote1.jpg

コヨーテさん。(天王寺動物園では"コヨテ"と表記。)

ハワイをのぞく北米のすべての州に生息。
別名プレーリー・ウルフ。

雑食性。生肉、腐肉の他、草・果実・サボテンなど
食べられるものはとにかく食べる。
都市近郊に住むものはゴミ箱を漁る事もある。

群れまたは単独で狩りを行い、その獲物は
ウサギや齧歯目、鹿など。走る速度は時速60キロ。
優れたジャンプ力も併せ持つ。

死んだふりで油断をさそい、寄ってきたカラスなどを
捕らえるという変わった性質もある。

斜面に巣穴を掘ったり岩場を利用して巣を作る。

koyote2.jpg

体長は尻尾込みで1~1.5メートルほど。
体高・肩まで40ー50センチ。
イメージとしては、中型犬の少し大きいのに
長い足と大きい耳と太い尻尾がついている感じ。
オオカミよりイヌ寄りキツネ寄りっていうか。

体重は9キロぐらいで、柴犬とほぼ同じ。
大きさの割に軽いのですね。

koyote5.jpg

イヌ科は無条件にかわいいのう。
むかーし池田動物園(岡山)でいちど見たっきり。
その何とも言えないヒネた目つきがかわいくてまた会いに行ったらもうおらず、
その後、王子動物園にもいると聞き訪ねるもここにもすでになく。
何年ぶりかようやく見ることが出来ました。

実際、全国の動物園でも飼育数は年々減って、
今は天王寺動物園と福山市立動物園(広島)のみのようです。
(Wikipediaには徳山動物園が載っていますが、情報の信頼性と
しては低いです。)

あ、あくまで日本での展示が少ないと言うだけで、絶滅の危機に
瀕しているとかそういうハナシではないのです念のため。
むしろオオカミの数が減ったために、生息域は拡大しているらしい。

koyote3.jpg

天王寺動物園のコヨテさんは昨年17歳で亡くなった個体の代わりに
この2月にやってきた子です。
目つきが素直な感じで綺麗な顔立ちですね。
「ヒトに育てられた野生動物」だからかな。

動画。昼に行ったときは奥の方で寝ころんでほとんど見ることが
出来なかったのですが、夕方に再挑戦。ウロウロしてました。



koyote4.jpg

なぜ溝を歩くのか。
お散歩イヌも、側溝とか用水路好きだけど。

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