Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
 アバウト

トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
magnathsisters
(@)gmail.com

 最近の記事

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 リンク

このブログをリンクに追加する

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 ブログ内検索

 RSSフィード

 友達申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ベネットアカクビワラビーさん
warabi1.jpg
長崎バイオパークの動物たちはすべての動物がエサやり/おさわりが可なわけではありません。
(カバのおさわりは正直お断りしたい。)

■エサ○ おさわり○
カピバラ マーラ フラミンゴ ベネットアカクビワラビー 
リスザル クロキツネザル ワオキツネザル ブラウンキツネザル 
シバヤギ・羊(寄ってきたらおさわり可) 

■エサ× おさわり○
ラマ(プーちゃん) アルパカ(寄ってきたら)
ペットハウスの住民 カンガルー(寄ってきたら)

■エサ○ おさわり×
アカハナグマ アライグマ カバ クモザル フサオマキザル 

warabi2.jpg
プレーリードッグ ミーアキャット ヤマアラシ ビーバー などはエサもおさわりも不可。
こうやって並べると意外とおさわり可動物は少なそうに見えますが
カピバラだけであのクオリティーなので充分といえば充分でしょう。

エサ○おさわり○でおすすめなのがこのワラビーさん。
ベネットアカクビワラビーという、ワラビーでは最大の大きさです。

warabi3.jpg
外見かわいい、動きかわいい、基本的におとなしいけどおなかが空いていたら
わりと積極的(裾をひっぱったり)と色々かわいいのですが、
その毛質がふわふわさらさらなのです。
で、カピやマーラもそうなのですが、口の回りの毛は、体毛よりも細くやわらかいのです。
カリカリを手の平に乗せて食べてもらっていると、その毛が手の平をこしょこしょとくすぐって
なんかうれしくなってきます。

で、ただでさえやわらかいワラビーさんの毛、その口の周りの毛はというと
……一種、陶然となるような感触なのです。一度おためしアレ。

動画。特になにかするというわけではないのですが。




スポンサーサイト

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■大鬼蓮(漢字で書くとなんかすごい)
onibus1.jpg
                        どーーーーん。

「幼年期の終わり」とか「V」とか「インディペンデンス・デイ」に出てきたエイリアンの宇宙船を
連想したんですけど…

kachoen013.jpg
海岸に打ち上げられた謎の物体を見に集まった人々、みたいな図。

kachoen012.jpg
この壁状になった葉脈があるから浮く事ができるんですね。

kachoen009.jpg
生えているところ。左上に不自然な空隙があるのはおいといて…
実は今回コレを見るまでオオニバスの生え方を誤解しておりました。

むかーし、小学生の頃、はじめてオオオニバスを某植物園で見たのですが
その時はなぜか葉っぱが一枚だけでした。
そのせいか、オオオニバスは独立して浮いている物と思いこんでいたのです。

onibus-1.gif
            このように。一応科学考証はしっかりしてます。

その後、なんのキッカケがあったのか忘れましたが、浮いているのでなく
水底から生えているのだと知り、想像図は以下のように。

onibus-2.gif


そして今回ようやく正解を知ることに。フツーに植物っぽく生えてるんだ!<あたりまえだ。

そしてオオオニバスの成長についても知りました。

kachoen010.jpg
もしゃもしゃは葉っぱのモト。じゅんさい状態のコレが拡がり…

kachoen011.jpg
まだシワシワが残っていますが、このシワがのびて葉っぱが大きくひろがることに。

…実は逆で、しぼんでいる過程だったらゴメン。



テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

■おきらくな極楽
kachoen002.jpg
最近になって、動物写真ブログをやってるヒトはどうしてああ更新頻度が高いのか
ようやくわかってきました。うかうかしてるとどんどん写真が溜まっていくのですね。

そういうわけで、バイオパークも最近の王子動物園も、実は天王寺動物園もネタを残しつつ
神戸花鳥園に行った話を。先週、いや先々週だったっけ?

kachoen001.jpg
正直、行く前は、お花あまり知らないし、鳥さんも、動物園通いをしている身としては少し
ユルいかなーと思っていたのですが……結論は
「すみませんでした!わたしたちが間違っていました」

[READ MORE...]

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

■ぐったり2題
guttariarikui1.jpg
日中は爪で掘った穴に丸くなって寝るオオアリクイさん。

guttariarikui2.jpg
さすがに丸くなるのは暑いのか、少し伸びております。こっちはメスのエジャさんかな?

guttariarikui3.jpg
こちらではグァポさんがぐったり。

guttariarikui5.jpg
まぶしいよう。

いっぽうこちらは

pandashoki1.jpg
エアコンが効いているとはいえ、その温度は人間がひんやり感じる程度、
パンダにとっては全然暑くてやってられないのでしょう。

pandashoki2.jpg
体勢変わりました。おっぴろげ。ちなみにメスのタンタンです。

pandashoki3.jpg
こちらはコウコウ。顔を観覧通路側に向けて寝ていたので
お客さんに大好評。

pandashoki4.jpg
本人にしてみればたいへん。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■暑気払い
mizuabi2.jpg
アジアゾウのマック。

mizuabi1.jpg
ズゼ。

mizuabi6.jpg
マックがひととおり浴びたあと、ズゼに交代したのですが
しばらくしたら戻ってきました。

ズゼのごはんを横取りしてしまうこともあるマックですが
今回は追い払ったりすることもなく仲良く水浴びをしていました。
とても仲がいいズゼマックですが、なぜかゴハンの時だけ
ちょっとした攻防戦が繰り広げられるのです。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■世界最大なアイツ
hato1.jpg
世界最大の齧歯目のブログをやってるだけあって、
世界最大という言葉にはつい反応してしまいます。
この鳥さん、ある種類の鳥の中で、世界最大なんだそうです。


hato3.jpg
ゴハンをあげる飼育員さんとの比較で、その大きさがおわかりいただけるでしょうか。
この鳥さん、お名前はオウギバトだそうです。


世界最大の鳩ですポー。


……いや、鳩には見えないんですが…。
こんな足だし。

hato4.jpg
アミメキリンのような海亀のような柄。とても強そうです。

hato5.jpg
割と普通なハトと並べてみると…いや、やっぱりハトとは。
ただ唯一、歩く時に首が前後していたところがかなりハトっぽかった。


テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■うずもれかあさん
skunk1.jpg
シマスカンク、4月28日生まれの赤ちゃんたちとおかあさん。
赤ちゃんは何匹いるのでしょう。
そして、おかあさんはどこに?

skunk2.jpg
よく見ると乳首が見えております。あかちゃんはおっぱいに夢中。
このズデーンと堂々たるおっぴろげが、シマスカンクさんの授乳スタイルとしては
スタンダードなんでしょうか?

動画。音にも注目。めちゃめちゃ吸い付いてます。



skunk4.jpg
ひとり抜け出して展示場をぐるっとひと回りしていた赤ちゃんのひとり。
ちょっと冒険?

skunk5.jpg
スカンクさんというと、最初に浮かぶのはあの強烈な防御兵器ですが、
じっくり見ると長くてフサフサな尻尾、その尻尾につながる二列になった背中の毛、
お顔などかわいいポイントが目白押し。

赤ちゃんが何匹いるか、答えはこちらで。

Como esta! BIO PARK●【動画】シマスカンクのあかちゃん誕生♪(08年07月04日)

Youtube高画質バージョン「シマスカンクのあかちゃん」

動画がまたこれがもう、悶絶しますよー。
個体によって、白い毛が多かったり分布が変わっていたり
個性があるのにも注目。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■アカハナグマさん@長崎
akahana1.jpg
赤鼻・熊ではなくて赤・鼻熊。
鼻、黒いし。

南米出身。
その長い鼻で土中の虫を探し出し、鋭い前肢の爪で掘り起こして食べる。
茶色いアライグマを、ぐっと引っ張って細長くした感じの姿、
アライグマ科らしくちょこまかとせわしなく切れ目無く動いて
たいへんかわいい。
近場ではひらパー・どうぶつハグハグたうんや、とくしま動物園でも飼育。

akahana2.jpg
ケンカ中。右のコのシッポがやけに細いのが気になる。

動画でガウガウ。



akahana4.jpg
たぬシッポ。

akahana3.jpg
尻座りのほか、今回は写真がないけれど、2本足で立つことも出来る。
ケンカしていた子とは違う個体だけど、この子もシッポ細いなー。

アカハナグマ、地味だけれど、単純にカワイイというより、
どっかなんか妙な味わいがあって、ハマってるヒトは案外いそうです。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■カフェモカとカフェラテとカプチーノ
moco3.jpg
さてこちらは3頭仲良くお食事中。
手前のカプチーノがヒョウタくん。今年の1月4日に誕生したバイオパーク生まれのラマさん。
生後6ヶ月にして1歳10ヶ月ほど?のアルパカふたりと同じくらい…か、もう追い抜いているでしょうか。

moco5.jpg
アルパカのモコちゃん。サマーカット済み。
昨年はアルパカというより限りなくなぞの生き物だったけれど
今年は適度でカワイイヘアスタイルです。

そのなぞの生き物。
moco2.jpg
これはこれでかわいいんですが…思わず笑みも浮かぶし。

moco6.jpg
お顔が写ってませんが、チロルくん。少し工夫のあるカットっぷり。
これこそプードルちゃんじゃありませんか?

moco4.jpg
エサ箱が空になったモコちゃん、この状態に。飽くなき食欲。すごくがんばってます…

動画(12秒)。後半のモコちゃん砂浴びがみどころ?

最後にシッポをパタッと閉じるとこが可愛くてつい何回も見てしまうのでした。

moco7.jpg
あまり見る機会の無いような気がするアルパカの足の裏。偶蹄目だー。

動画からの切り出しでさらにわかりやすい偶蹄っぷり。
moco9.jpg
動画でも気になるんですが、モコちゃんのおなかにハッキリ見える
4つの規則正しく並んだ点、あれはなんなんでしょう。
位置的に…おへそ?





テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■プーちゃんのひみつ
moco1.jpg
先日、長崎バイオパークのおでむかえラマ・プーちゃん=実はプードルちゃん記事を
アップしたのですが、なんと今日附のバイオパークのスタッフブログ
"Como esta! BIO PARK"にプードルちゃんの由来がアップされておりました。
なんというナイスタイミング!

●プーちゃん毛刈りしました~(2008年07月22日)


で、以前のエントリを見ててカワセがフト気づいたんですが、
「もしかしてプーちゃんをカットしたのって、我々が行った1日目と2日目の間…?」

えええっ!?
そういえばなんか思い当たる節も…


検証してみましょう。

こちら1日目。

puchan10.jpg
サイドの毛足の長さと胸の白いふわふわに注目。

2日目。

puchan11.jpg
サイド、短くなって少しモコモコしています。胸のフワフワも無くなってるみたいです。
スタッフブログの写真と比べても2日目は毛刈り後の状態と一致しております。



……な、



なんというナイスタイミング!



ちなみに去年は年に一度のカピバラ池のお掃除と日程が一致しておりました。
実に貴重な経験というかいかに繁忙期直前の閑散期(準備期)に行っているかという。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■08年07月21日の王子動物園
080721-1.jpg
インドゾウのオウジくん。扇風機の前にべったり。
ゾウ舎裏側は空気が流れず、たいへん暑い。湿度の低い日だったのでさして不快に感じず
ずっとゾウさんを見ていたら、気づけばぽたぽた汗が垂れてきて目に染みる。

080721-3.jpg
こちらゾウ舎表側はたいへん涼しい。運動場前スペースが広く、木陰になっていて
風通しもよく快適。ベンチ等もあり。ぼーっとマック(オス)とズゼ(メス)を眺めることが出来る。

080721-2.jpg
オオヤマネコさん。わかりやすい暑さの表現。肩で息をしていて気の毒。

080721-5.jpg
暑くてもひっつきがちなタテガミヤマアラシさん。

080721-4.jpg
くったりレッサーパンダさん。

080721-6.jpg
今回驚いたのはこれ。入り口にも同じ表示があり、当園ではワニの展示はなくなりました
との追記が。確かに仲間も減り、なにより水槽が小さく体が納まりきっていなかったので
少なくとも手足(と尻尾)がのばせる熱川(あたかわ)バナナワニ園への移動は悪い話ではない。
あのヒフの質感とカッコイイ口元を間近で見られなくなるのは残念だけども。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■おはようからおやすみまで
rlhama1.jpg
小高い丘の上に、ラマさんの群れ。実は小高いどころではなくて…

rlhama2.jpg
こんなところにいます。「カピバラの池とオマキザルの島」より撮影。
ラマさんたちがいる「ラマの岩山」は長崎バイオパーク内でもっとも標高の高い位置にあり
順路の一部が岩山のふもとをぐるりと巡るようになっているため、
どこからもラマさんが見える、逆に言えばいつでもラマさんに見られている、
おはようからおやすみまでいつもあなたを見つめるラマ,てなことになるわけです
<いや、さすがにそこまではない。

rlhama3.jpg
「フラミンゴの池」からの上り坂より。ここでもラマさんが見てますよ。

rlhama4.jpg
上の写真で、屋根の下に見えていた白い棒のようなモノでした。

rlhama5.jpg
「レストラン・ケーナ」よりアンデス広場とラマの岩山。やはり屋根の下に…

rlhama6.jpg
すごく砦っぽい。くそっ、まずあの見張りをなんとかせねば!

rlhama7.jpg
「カピバラの池とオマキザルの島」を過ぎて、「シャボテン・ロックガーデン」より。
下に見えるのは頂上にゴハンを運ぶトロッコ。
動いているところを見たことはありませんが、すごく楽しそうです。
みんなわらわらわらと集まって来るのかなー。

他にラマポイントとして「アライグマとレッサーパンダの丘」がありまして
そこでは岩山をバックにロゴ看板と記念写真が撮れる、
ポイントの中のポイントなんですが…撮影し忘れてたー。
以前撮ったものからは…と探すと、まさにそこでマドロスポーズなんかしてる
自分の写真しかなかったので、没。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■プーちゃんのプロ根性
1日目の長崎バイオパーク、日差しも強く気温も高かったのですが
湿度がそれほどでもなかったため、日陰の多い園内では快適に過ごせました。
しかし2日目は気温は変わらないのに湿度が上昇、少々辛い日となりました。
辛いのはヒトだけではなくて…

puchan7.jpg
ふうヤレヤレ…というタメイキが聞こえてきそうです。
さらに…

puchan8.jpg
ぐでーん。

昨日とうってかわったぐってりぶり。
入場前から「今日は暑いですよー」ということをわかりやすい形で
示してくれているプーちゃんです。

puchan9.jpg
はあ~冷たくてキモチいいな~

暑いのにごくろうさまと頭をナデナデしようとしたら、ぱっと首を上げて
頭を撫でやすい位置にしてくれました。
プーちゃんのお仕事に対するプロ意識に感動。
却って恐縮。

ところで後ろの「紹介」を見るとプーちゃんのフルネームは実は
「プードル」ちゃんなのですね。ラマのプードルちゃんとはコレイカニ。
ちなみに「ラマ プードル」で検索してみると、
ラマちゃんという名前のプードルさんがけっこういる…。
もしかしてその逆を狙ったのですかーー。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ラマのプーちゃんお仕事中
puchan1.jpg
長崎バイオパークの入り口でお客さんを待っているプーちゃんです。
おとなしくてかしこい男の子。首に巻いたバンダナがトレードマーク。
puchan2.jpg
さっぱりサマーカット。かわいいなあ。

puchan4.jpg
これは去年のプーちゃん。
一枚目とポーズも同じだけれど撮影の角度がいっしょだー。

そしてこちらが
puchan3.jpg
5年前。むっほふ~ん。

puchan5.jpg
これも昨年の撮影。閉園時間寸前に園内から入場ゲート方面を撮ったもの。
プーちゃんが見えてますね。

ほらここに
puchan6.jpg
そろそろ上がる時間なので、迎えが来るのを待っているようです。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■マーラ・アタック!
mara1.jpg

世界で4番目の大きさの齧歯目、マーラ。最大で体高45センチ。
一夫一妻制の集団生活。最大時速29キロ。

市原ぞうの国に行ったとき、マーラたちがえらく積極的で物怖じしないので
「いやー市原のマーラはすごいなー。長崎バイオパークのマーラはビクビクしてて
カリカリを見せても飛んで逃げたり固まったりしてたもんなー」などと言っておりましたが

mara4.jpg

長崎のマーラは積極的で物怖じしませんよ!

動画。

ぐぅぅぅ…という鳴き声もたくさん入っています。
慣れるとこの声も耳に優しくてカワイイです。

い、いったいどうしたんだキミたちー!?
そういえばバイオパークからマーラの展示が消えた期間があったけど
帰ってきたらこんな、まるで別人のように。
もしかして、宇宙人にさらわれてましたか!?

マーラには2種類あって、体の大きなマーラPatagonian Maraと、 ヒメマーラChacoan Mara。
前者は、動物園動物やペットとして幼い頃からヒトが育てればなつく、とあります。
(参考:Mara (mammal)From Wikipedia, the free encyclopedia)
もしかしたら以前いたのは実は珍しいヒメちゃんだったのでしょうか?
あ、でも埼玉県こども動物自然公園のマーラたちもビクツキ系だったしなー
やっぱり宇宙人のしわざかー。

あ、でも今回のマーラはオスが多かったかな。
mara3.jpg

耳は大きいし目はつぶらだしぴょんぴょん飛び跳ねるし
印象はウサギなマーラさんですが、正面から見ると
間違いなくネズミの顔なんですよね。

mara5.jpg

いちばん積極的だったコ。なぜか"モリージョ"があります。
ケガかなにかだと思うのだけれど…たぶん。
一枚目の写真でカリカリのカプセルに噛みついていたのもこの子です。
カリカリに激しく食らいつくので手の平が痛いです。

市原のマーラ「威嚇するマーラ」





テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ビー・バー・ベイビー
beaver2.jpg

長崎バイオパークにおすまいのアメリカビーバー一家。
続いて体の大きさでは3番目ですが、体重で言えば齧歯目で2番目です。
最大で30キロにまでなるものもいるとか。

…って、それ、逆に1位はぶっちぎりの重さってコトになるのでは。

beaver1.jpg

こちらはこども達と離れて親ひとりのおすまい。
まるまっててスタイルはよくわからないのですが、その特徴的な尻尾は間違いなくビーバーさん。
足にぴたりとつけてなんだかサーフボードに乗ってるようです。

beaver4.jpg

08年5月5日誕生の赤ちゃんビーバーです。3つ子のひとり。
撮影当時で2ヶ月と5日。こんなに小さくても尻尾はすでにもう立派にビーバー。

こんなに小さい…と言ってもよくわかりませんね
いっしょに住んでいる方の親といっしょに泳ぐ姿で比較。(動画切り出し)

beaver6.jpg


beaver5.jpg

beaver7.jpg

体が親の尻尾ほどしかありませんよ~

泳ぐ姿を動画にて。
水音が大きいのでわかりにくいのですが、よく聞けば鳴く声がしています。


こちらは長崎バイオパークの公式ブログ"Como esta! BIO PARK"より
【動画】アメリカビーバーの赤ちゃん♪(08年5月30日)

悶絶必至です!




[READ MORE...]

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■可愛い鼠にゃ棘がある
yamaa5.jpg

このふほんとしたお顔と下半身とのギャップはすごい。

yamaa6.jpg

タテガミヤマアラシさんもそうでしたが、この、先が白くてだんだらな針はいかにも痛そうです。
よく見ると首のあたりから毛にはちらほらと白いものが(誤解を与える表現)。

yamaa7.jpg

お顔は齧歯目らしく、おなかもぽってりで思わずナデナデしたくなるかわいさなのですが…
うっかりしていると飼育員さんの白いゴム長なんか簡単に突き通しているそうで。
(王子動物園の飼育員さん談)

yamaa8.jpg

タテガミヤマアラシさんに比べると短めでなんだか腰ミノみたいですね。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ある意味ツンデレ
世界最大の齧歯目カピバラに次いで、2番目に体が大きいのはこの方。
ヤマアラシさんです。

yamaa3.jpg

ナンバー2というと、ニヒルなイケメン系というのがチームもののセオリーでありますが

yamaa4.jpg

                      キラリーン。

いかがでしょう。

キュンキュンしていただけましたでしょうか。

前から見たらこんな感じで。

yamaa2.jpg
                           ぬふ


yamaa1.jpg
                                      むっふふーん



これはこれでキュンキュンしていただけるかと思いますがどうでしょう。
王子動物園のアフリカタテガミヤマアラシさんです。

動画でもどうぞ。



動くと針がこすれて、シャラシャラ言う音もチェック。

ちなみにカピバラ、ヤマアラシに続く大きさの齧歯目は
3位ビーバー、4位マーラとなっております。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■パンダのお世話をする、上から下まで
pandasya3.jpg
アップが遅くなりましたが、6月29日に行われました、
王子動物園の第20回「大人のための動物園講座」~飼育員の目線で動物園を見よう~に
参加してまいりました!
こども向きは定期的に何度も行われている飼育員体験・獣舎見学を、
大人でやりましょうというこの企画。
王子動物園では今回が初めてだそうです。
競争率は、枠がいつもより少ないと言うこともあって、およそ3倍。

動物は

コアラ
キリン
サイ・カバ
太陽の動物舎(ワニやニシキヘビ・スローロリス・コウモリなど)、
チンパンジー
クマ
パンダ
小ザル・ネコ・小獣、
ペンギン
円形猛獣舎
ゾウ

どの動物に当たるかは抽選。ものすごく古典的なクジ引きで。
ゴールドチケットをいただいた身でありますので、この動物がいいなーなどという
そんな贅沢は言えませんが、やはり人情として、よく見に来る動物がいいなあとか
ココは以前の講座やサポーターズデイで入ったことがあるので
出来れば他のトコがとか…

そういうことをふまえて自分たち的に一番のアタリは

小ザル・ネコ・小獣
=ワオキツネザル、マヌルネコ、ボブキャット、オオヤマネコ、
ケープハイラックスビントロング、ミーアキャット、ヤマアラシ、クイーンさん

と思っていたのですが、それはカワセが見事に引き当てて。

トバリはと申しますと、パンダ舎!

最近ちょっと自分内パンダブームが来ていたのでこれもラッキー。
正確にはコウコウ・タンタン限定ブームなんですけども。

pandasya11.jpg

ところで今回の使用写真は、当日のものではありません。
5人で担当するところを欠席者がいて3人で回したため
けっこうきっちり仕事をしてしまい、カメラ出せる雰囲気ではなかったので。

ということで当日の雰囲気を少しでも感じていただけますよう
パンダ舎見取り図をご用意いたしました。

pandasya.jpg

主にコウコウ(オス)の部屋で作業したので、タンタンの方はいいかげんです。
また、他にも施設があったのですが、その辺ややこしいので省略。
スケールは無視で。密室殺人起きてそう、なんてツッコミはナシで。

我々のミッションは

1・冷蔵庫(E)からササを出し、ハカリで1食分を作る。
2・屋外展示場(A)でゴハンの食べ残しを回収。
  新しいササやタケノコ・ニンジンなど置く。
3・屋内展示場(B)でゴハンの食べ残しを回収する。
4・屋内展示場でウンチョスを回収する。

そのために、屋外展示場(A)にいるコウコウを小部屋(C)に誘い込む。
(我々は扉(D)の前で待機)

pandasya4.jpg

コウコウが(C)に収まっている間、屋外展示場(A)に出、ゴハンクズを回収、ササ等を設置。
屋内展示場(B)に戻り、コウコウを屋外に。

かわいいパンダですが、体はデカい、運動能力は高い、
鋭い爪と牙がありますので小部屋隔離です。

ネット越しでしたが、小部屋に入ったコウコウに50センチほどの
近距離まで近づけたのには感激。
ああ、やっぱりカメラ出せばよかったカモー。

pandasya8.jpg

そして間近で見る爪はやはり凄かったです。
カッコイイなあ。あの外見で、基本的に猛獣。
なんてステキ。

pandasya2.jpg

屋外展示場。左がコウコウ(オス)右がタンタン(メス)

pandasya12.jpg

こちらはタンタン、しかも冬の撮影。

pandasya5.jpg
いまはタケノコが一番おいしい季節だそうで、ホントにうれしそうに食べています
タケノコとは言っても人間が食べるのよりはずっと長い、すなわち硬い。
硬いとは言っても、一番下の部分を手で握ると少したわむぐらいの
軟らかさはあります。

あ、ササは時期や食べる部分、葉っぱ食べ用・枝食べ用など
4種類が用意されているそうです。

他の飼育体験も、基本的にゴハン作り・おそうじだったと思うのですが
パンダはその点、たぶん一番ラクだったのではないかと。

エサもウンチョスもササの香りで臭くない。(ウンチョスは素手で持っても大丈夫。)
屋内展示場やバックヤードは広く天井も高く、今の季節は空調が効いている。

このエアコンについては「やっぱりパンダやからVIP待遇なんやなー」と
言われる(飼育員さん談)そうですが、そういうことを言うヒトは真冬のいっちばん寒い時
出来れば雪の積もってるときにパンダ舎に来いっちゅうねん(トバリ談)。

あ、このラクというのはあくまでユルめの飼育体験での話であって
パンダの飼育員さんが楽だとかそういう話ではありませんので念のため。
pandasya6.jpg


で、そのウンチョス回収ですが、我々がやったのは屋内にあるものだけ。
それでも、夜の分(寝室)+屋内展示場のものをあわせて80個。
大きさは手の平サイズのものから、両手に持って左右ハミ出すサイズまで。
太さは太いです。そして80個の重さはあわせて35キロ!(タンタンはもっと少ない。)

pandasya9.jpg

ウンチョスは健康や発情期を知る重要なサインなので日々きっちり回収・測定を
するのだとか。

今回の体験、いつも見てる展示場に足を踏み入れ、中央の台にさわれただけでも感無量。

屋外展示場・コウコウ側の前でふっふふ~~ん♪と少しイヤな微笑みを浮かべている
人物がいたらそれはおそらく私ですので。
あ、気色悪いからってモートに突き落とさないようにお願いしますよ。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■野鳥に注意!その2
aosagi1.jpg
夕刻にすっくと立つアオサギさん。

ここはどこかというと…

aosagi2.jpg

王子動物園、アシカ池。閉園時間(17時)直前。中央の島にスックと。
天王寺動物園のアシカ池同様、エサ狙いなんでしょうか。
でももうアシカたちのゴハン時間は終わっているような。

aosagi3.jpg
こちらは去年撮ったもの。ジャンプ台のような岩に立つアオサギさん。
同一個体ではなさそうですが、なぜかココでアオサギを見かけるときはいつも一羽です。
つまりそれはあまりいいエサ場ではないということなのでは。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。