Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■バックヤードの猫
backyard1.jpg
早いときは4時を過ぎると、だいたいは4時半を過ぎればほとんどの動物たちが
展示場から寝室へと移されます。
普段はキリリとしたシベリアオオヤマネコさんも、薄暗い中では、くりくりおめめに。
そして表ではあまり目線をいただけないのですが、裏から見ると目が合います。
山猫と目が合うというのは考えたらコワイんですが、このおめめなので…。
じっくり見ると、目の回りの白い飾りが実に美しいです。

backyard2.jpg
マヌルネコさん。威嚇なのか、ずっと声を上げていました。

動画(26秒)


backyard3.jpg
シャコウネコ科のビントロングさん。
あまり印象は変わらない感じ。

バックヤード側からだと、暗い、格子が狭い、と、写真としてはなかなか難しくなるのですが
少し違った表情が見られる時もたまにあります。


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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■同居のリスザル
riszaru1.jpg
おなじみ、コモンリスザルさん。
軽快なその動きは見ていて楽しいです。

riszaru2.jpg
…と、おや、ボリビアリスザルさんなのですか?コモンリスザルさんと
区別がつきませんよ。

…って、実はこの子はコモンリスザルさんなのです。

riszaru3.jpg
こちらがボリビアリスザルさん。体の大きさも雰囲気も両者ほぼ同じですが
「髪」の部分が黒いのがボリビアリスザルさん。

コモンの子が群れの中でいじめられてしまい、こちらに移されたとのこと。

riszaru4.jpg
仲良くやっています。



実は大人のための動物園講座で、カワセがこのリスザルの話を聞いてきて
ボリビアリスザルとコモンリスザルのツーショットを撮りたいとがんばっていたんですが
このたびようやく…。

コモンの子はちょっとかわいそうだけれど、この2種はごくごく自然にふるまっていて、
なんだかいいなあという気持ちになれます。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■カンガルーコーナー
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埼玉県こども動物自然公園「カンガルーコーナー」という軽い名前に油断して
行ってみたらそこはカンガルーのパラダイスでありました。

ヒトとカンガルーの間に柵がない!

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しかしデカいながらのんびりとしたものでヒトを見たら
「あ、飼育員さんかな?違うな…」と無関心に。



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ちなみにオスの方は仕切り内に入っています。さすがにね。

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オスのネット。えーと…い、いったいなにがあったんでしょうか!?

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オスのケージ内にはロウバシガンさんも住んでいます。
ロウバシガンさん、市原ぞうの国、姫路セントラルパーク、長崎バイオパークなど
動物との距離が近い動物園で見ましたが、どこもロウバシガンさんはケージ内。

kangol6.jpg
               (08年7月10日長崎バイオパークにて撮影)

なかなかかわいらしいお顔立ちなんですが、凶暴なのだそうで。
けっこう凶暴なガチョウや白鳥は普通に放し飼いなのに
それ以上に凶暴ってどんなだ。
つかカンガルーのオスとタメを張りますかもしかして。

kangol7.jpg


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■コアラは爆睡中
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1日20時間は眠っている動物、しかもお食事タイム後に行ったため、
コアラたちは顔を伏せてお休み中…

でもミナミコアリクイが見られたのはヨカッタ。黒いランニングは着ていない白いヒト。

saitamakoarikui2.jpg
お顔はなんとなくしかわかりませんですが。

saitamakoarikui3.jpg
肢の爪を鑑賞。左が足。

saitamakoarikui4.jpg
池にいた名前のわからない鳥さん。ガンカモなのはわかるけど…。
真っ白いお顔に黒目がちでとてもかわいい。

saitamayama1.jpg
そしてカナダヤマアラシさん。
エサ台で何か残ってる物はないか物色中で、非常に近くで、目の高さで見ることが出来ました。


saitamayama2.jpg
もさもさです。この毛がやわらかくないなんて…。
よく見るとだんだらのヤバそうな毛が混じっています。

器用に木を下りる様子。


ところで…
saitamakoarikui5.jpg


…なぜに          ヽ(`Д´)ノ          ?

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ぐったり王子
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蒸し暑さにぐったりしているのはアジアゾウのオウジくん。
昨年10月21日生まれでもう10ヶ月1週間になるんですね。

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ずいぶんと大きくなりました。まだあいかわらず人懐っこいらしいです。

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ときたま耳をバタバタさせて風を送っていますが効果は薄そう。
気温はそれほど高いわけではなくて湿度がキツい日なので。

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オウジくん、やっぱりまだ目がコワイです。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■裸土竜鼠
deba3.jpg
埼玉県こども動物自然公園に来たからにはハダカデバネズミは見なくては。
初めてその存在と不思議な外見と不思議な生態を知ったのは
何年か前にNHKで放送されたBBCの「ほ乳類・大自然の物語」で。

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ぱっと見での外見は、ヒトによっては拒否反応が出てしまうかも知れないハダカっぷり。
しかしその顔つきと動きは魅力。

動画(1分28秒)


deba2.jpg
今回は育児室に赤ちゃんが。その赤ちゃんをまだ小さい個体が
運び出したりする姿が見られます。
赤い照明で、シルエット姿なので前衛的な無言劇っぽいです。

deba4.jpg

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ネズミかわいいよネズミ
simakusa1.jpg
シマクサマウス。
ネズミはかわいい→ウリボウのようなシマシマがついてかわいさ倍増
→ネズミ盛りになってさらに攻撃力アップ!

simakusa2.jpg
なんという卑怯なかわいさなのか。また美人さん揃いだし。

ooarechi1.jpg
インドオオアレチネズミ。漢字だと印度大荒地鼠?これがまた…

ooarechi2.jpg
奥の子は岩によっかかり、手前の子は小石の上でスヤスヤ。
さすがは荒れ地ネズミ(多分。)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■おくちがMないきもの・埼玉篇
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5月21日に生まれたちびケープハイラックス。(撮影時2ヶ月と3週間)
こんなちびなのに、お口がむむーんの目つきワルーので、ああカワイイ(悶絶)。

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サイズ的にはこんなもの。

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大人も子供もみんな、葉っぱよりニンジンの方が好きみたいで、選って食べてますね。

動画(1分16秒)


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ところでお食事シーンを見て思ったんですが、もしかしてほおぶくろがある?
そんなにたくさんため込めるわけではないけどほっぺがキレイにぷっくり。

saitamacape6.jpg

あと、動画で大人は咽の部分がふくらんでいるのが見られるのですが、
そこにもため込んでる?
(あ、いま動画見返してみたけど大人は単にデ●なだけかも…)

安佐動物公園(広島)は日本最大の飼育数、それもハンパじゃない数いるらしいのです。
見たいなあ。

テーマ:ケープハイラックス・モータース - ジャンル:写真

■じゃれじゃれミーア
saitamiya1.jpg
暑い中(設置してある温度計は40度を超えていました……)元気にじゃれる
オスメスのミーア。



ゲッゲッゲッという声、鋭い歯が見えているけれど、楽しそうです。

じゃれじゃれ…「ゲッゲゲゲッゲグッ」
じゃれじゃれ…「ゲッゲゲッゲッ」
そのうち絡まず、各々ゴロゴロ転がりながら「ゲッゲグゲゲゲゲゲッゲッ」
「ワ、ワ、ワンワン!」=「あんたらいいかげんにしなはれ!」(埼玉弁で)
…みたいに見えてきます。

手前にいるミーアが「ワンワン!」と鳴くのを聞いて
「おー、犬のような声を出している、さすがミーアキャット」
…とスッとぼけたコトを考えていました。

saitamapure.jpg
                         ワンワン言うのはあたしですぅ


きっと暑さのせいですな。いや実際、この日はけっこうやばかったです。

saitamiya2.jpg

せっかく遠出したのだから、こちらでは見られない動物を見ようと思うのに
たいがいの動物園にはいるであろうミーアキャットとプレーリ-ドッグは
スルー出来ずついつい見てしまうのです。

たいがいの動物園にいる、とはいっても、王子動物園にはプレはいないし、
ミーアは一頭だけなんですけど。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■マーラ幼稚園
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ちびマーラ三頭が固まっています。

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大家族ではなく、小家族が集まった集団。
一夫一婦制のマーラは、子供も自分ちの子しか育てません。

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まあ、人間もそうですわな。

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マーラ、どこかで「カワイイ声で鳴く」という記述を見たのですが
いまだにあのグーグーという低い声と威嚇の声しか聞いたことがありません。

グーグーもカワイイといえばカワイイのですが。(ごきげんなネコみたいで。)
そういう、マーラを好きな人にはたまらない声、とかじゃなくて
普通に聞いてもカワイイ声、というのはあるんでしょうか。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■マヌルネコ@上野動物園
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上野動物園。小獣舎のマヌルネコ一家。
暗いわ写り込むわで写真としては最悪な感じ。

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2008年5月6日生まれのおチビにゃん。おとなしい性質っぽい。

動画。


manul22.jpg
顔を洗う大人マヌル。そういえばこの日の夕方から雷を伴う雨で、
翌日もけっこうな雨の日だったんだよなー……。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■マヌルネコ@埼玉県こども動物自然公園
manul16.jpg
埼玉県こども動物自然公園のマヌルネコ。

動画。


男女ペア×2、でひとりはバックヤードに引っ込められているので展示は3頭…
…のうち2頭しか見えず。
王子でも上野でも「隠れる名人」という掲示があるぐらいなので、どこかに
うまく隠れているのでしょうな…と思っていたら

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でーん。マヌルネコの開きが!!

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観覧通路の天井が網になっていて、その天井裏部分はネコ舎の一部になっているのです。
そこに入り込んで悠々と人間を眺めていた模様。
小さいとはいえ相手はヤマネコなんでビビります。

せっかくなんで

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マヌルネコの肉球を接写!

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お鼻を接…あ、こっち見てた。ギャー

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…そんなとこにいたんだニャ。なかなかうまい隠れ場所ですニャ。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■マヌルネコ@神戸市立王子動物園
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以前は2頭いて、交互に展示されていたのですが、いまは1頭になってしまった
マヌルネコさん。

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小さいながらも気が強く、隣に住む同じネコ科のヒトをしょっちゅう気にし、
時には威嚇することも。

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その相手とは…

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こちら、オオヤマネコさん。
正直、体の大きさは何倍もの差があります。
第一、マヌルネコとは「小さいヤマネコ」の意味だそうですから
コヤマネコVS.オオヤマネコですよ。

manul05.jpg
さて、そんなマヌルネコさんに対してオオヤマネコさんのほうはどうかというと
気にはしつつも、たいがいは無視。でもごくまれに相手にすることも…



一撃……。



manul02.jpg
マヌルネコ、よく見ると耳の位置は低いし、毛のせいで体型はまるっこいし尻尾も太いしで
後ろ姿などはタヌキまたはサルのようであまりネコらしくないのですが、
なぜかぱっと見の印象はかなり猫。それもどら猫。
動物園でも「実家の猫みたい」とか「うちの裏の空き地におる猫とちゃうんか」などという
声をよく聞きます。しかしその意外性とじっとりした目つきがこの子の魅力なのだと思います。
この子とかクロエリセイタカシギさんとかカピバラの子供とか
じっとり目つき悪系にたいへん弱いワタシラです。

manul06.jpg
ところでマヌルネコのこのまるっこい型は実は長い毛のせいらしいです。
ということは洗えばネコ体型に?

つか誰が洗うんだそれ、フツーの猫ですら洗うのはたいへんなのに。
と、猫に鈴のようなお話でございます。


かなり猫っぽいマヌルネコ動画。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■もっふりハアハア
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埼玉県こども動物自然公園でカピバラやパンパステンジクネズミ、ショウジョウトキたちと
同居中のキバラオオタイランチョウさん。この鳥はここでは一羽だけです。

我々はもっふりさんと呼んでいます。

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撮影した日は気温が高く、しかもほとんど風がない、
まあカピ舎自体風通しがあまりよくない場所なのですが、とにかく熱い。

moffuri3.jpg
もっふりさんも口を開いてハアハア、翼を持ち上げ、羽の一枚一枚を拡げて
少しでも放熱しようとがんばっております。


ハアハア動画。
誤解を与えそうですが(<与えようとしているだろう)被写体がハアハアしているのであって
被写体を見てハアハアする動画ではありません。
(いやいやマニアの世界の奥深さをなめてはいけないぞ。)


テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■バイオパークでいろいろ
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長崎バイオパークで撮影したものをまとめて。

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■お盆休みの過ごし方
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アライグマさん@長崎バイオパーク

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■オオサイチョウさんの不思議
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東南アジアの熱帯雨林に生息。サイチョウの中で最大。
サイチョウというのは頭の突起がサイの角みたいだということで
ついた名前だそうです。
大・犀鳥なのね。

しかし不思議なのはその…
oosai2.jpg
いや、マツゲのバッサリぶりもすごいけど、やはりその犀の角が不思議。
なんか、スポッとはずれて交換できそうです。カートリッジ。何のだ。

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上の2枚はオスのダイちゃんだったけど、こちらはメス。サイちゃん。
クチバシの先にカリカリをつまんでいるのが見えますがこれは何かというと…

オオサイチョウのダイちゃんの恋 (神戸花鳥園ブログ08年06月09日)

…ということみたいです。
それを知って上の写真を見るととてもかわいいけど、困ったねえ。




テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■オオハシさんにおやつ
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花鳥園のポスターイメージにもなっている、オニオオハシさんのいるエリア。

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つか、いすぎではないか。

腕乗せオヤツあげが出来ます。一回100円。
なんかすごく楽しいです。

oohasi3.jpg
オヤツに気を取られている間に…

oohasi4.jpg
ちょっとさわってみたり。

oohasi5.jpg
「ん、いまなんかした?」「い、いえ別に…」

動画。(23秒)
こちらはヒムネオオハシさん…だと思います。(違ってたらあとでコッソリ訂正)


奥の方でやたら怯えている子供が気になってしょうがないぞ。

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■ナマケモノはほんとうのところまったく怠け者ではないが
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                     でも、さすがにこれはどうかと……
                             ↓↓
namake3.jpg


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ふたたびクロエリセイタカシギさん
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中庭池とは別の場所にいる親子。
まだむくむくだけど、もうヒナでなく、しっかり誰の子かわかる柄に。
目つきだって親のミニサイズ。

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子供のそばにいる両親は、近づく者すべてを激しく威嚇して追い払います。
ふたり協力して、しっかりと子供を守っているのだなあと感心。

でも、鴨はなんもせんと思うぞ。


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■乱入貴婦人
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前回の動画のラストで乱入してきたのは
さいたまこども動物自然公園でもカピと同居のショウジョウトキさん。
あ、現地でもカピと同じ場所に住んでいます。
こんなに近くで見たのははじめて。

seitaka7.jpg
さらに乱入して他を追い払ってしまったのは…

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■最近、お気に入り
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モデル立ちのこのコはクロエリセイタカシギさん。
以前天王寺動物園で見て、気に入ってしまった鳥さんです。
そのクロエリセイタカシギさん、神戸花鳥園にもいました。
seitaka4.jpg

いっぱい。

seitaka8.jpg
何がイイって、この目つき。白マユの下に、じっとりというか困り顔というか
なんかたまらん目つきです。基本的にこの目つき系に弱いです。(マヌルネコとか)

神戸花鳥園ではエサもあげられるのですが、心配なのはこのスルドイ嘴。
とんがってます、かなり。
seitaka2.jpg

エサは鴨たち用とはちがって大きめのペレット。ラビットフードぐらいあります。
この大きめのフードをお箸を使うように実に上手につまんでいきます。
見事な嘴さばきに油断していると、たまにヘタなのがいて、指の横っ腹を
こそぐようにつつかれたときにはさすがに痛かった…。

動画。後半でショウジョウトキさん乱入。


ところで掛川花鳥園にはなんと、200羽弱ものクロエリセイタカシギさんがいるそうで…

それ、なんてパラダイス?

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■中庭池の住民たち
mizudori17.jpg
池の真ん中の島に住むヒトたち。

mizudori9.jpg
すっくと立つはホオジロカンムリヅルさん。動物園でもおなじみですが
ここのコは羽がとても美しいのです。


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■ふわふわカモさん
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神戸花鳥園の水鳥池にて、カモのおこさま。
毛がふわふわぽけぽけです。羽じゃなくて、毛。

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ゴハンを期待して集まったみなさん。地味な鳥はカワイイね。

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期待にお答えしましょう。100円。一見少なそうですが、これがけっこうもちます。
手の平に乗せて待っていると寄ってきます。うまくエサだけもってくコもいれば
手の平の肉までつまむコも。

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子供の方がかわいいのでついやりたくなりますが、ついばみが下手で痛い目にあうのは
子供のほう。悩ましいところです。

ただひたすらカモにエサをやり続ける動画。



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この子は大きめの子供ですが、「ないの?おいしいものもうない?」というふうに
ずっとついてきてかわいかったです。そんなにヒトを恐れなくて大丈夫なんでしょうか。
まあ、ここなら大丈夫ですね。






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■リスザルくいつき100ばい!
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コモンリスザルさん。
リズサルの森にいったい何匹いるのか…わらわらわらっと自由自在に軽快に飛び回っています。

risuzaru3.jpg
リスザルさんはガチャガチャでエサを購入できるのですが
そのエサ、2種類あります。ひとつはフツーのエサ(ほしぶどう)
もうひとつは…

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幼虫という響きが妖しいですが、内容は飼料としておなじみなミルワームです。
去年はくいつき100ばい!!というフレーズに魅力を感じつつ、
生きて動いているミルさんをさわる勇気が出ず、1年かかってようやく決心が
ついたということで。(実際には指でつまみだしたりしなくてもよかったのですが。)

risuzaru4.jpg
しかし、ホシブトウの時点ですでにコレなんですが…

risuzaru5.jpg
ちなみにリスザルの毛は細くふわふわでびっくりするぐらいいい感触です。

動画。ミルワームの効果を見せるなら、比較としてまず、通常のエサをあげたときの
反応から紹介するべきなんですが、その動画を撮っている最中に、撮影者の
頭に乗ったリスザルが、身を乗り出そうと両手をカメラについて体重をかけてきたため
撮影が出来ないというトラブルにみまわれまして。
なのでくいつき100ばい、のみで。



ホシブドウの時はここまでワレサキな奪い合いにはなっていなかったのですが
なんかすごいなーと思いつつ、罪作りな気分。

動画の中で指をリスザルさんに握られていますが、この手の平も、気持ちいい感触でした。

risuzaru1.jpg

しかしリスザルさん、アクロバティックな動き、その毛並みに長い尻尾と
魅力的で、このコを飼いたい!と思うヒトの気持ちがちょっとわかりました。
同時に、しっかり本気で飼う気なら、相当の覚悟がいる動物でもあるな、
ということを、皮膚感覚的に悟りもしたのでした。

risuzaru6.jpg
まだ持っていないかチェックされる。

risuzaru8.jpg
同居のクロキツネザルさん。体大きく、リスザルの俊敏さについていけず、
エサが荒らされきった頃、のそのそと「なんかおいしいものがありそうですね」と
ばかりに出てくる感じ。そんなあたりがかわいい。しかしかわいいと思っても
エサがあげられない。うーん。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


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