Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
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■アム-ルトラさんの猫舌
torapero1.jpg
富山市ファミリーパークのアムールトラさん。ソフトフォーカスがかかっているのは…

torapero2.jpg
覗き窓越しだったので…。


torapero3.jpg
そしてこちらはトラ展示場の壁にとりつけられた謎の装置。
土日祝の13時45分より開催のイベント「ペロペロガラス窓」にて使用。
どうやって使うかというと…

動画(1分54秒)


こうやってトラさんの口の中をかぶりつきで見る機会というのは
猛獣使いかもしくはかぶりつかれている状態でしか見ることはないので
こわごわながら、でもなめなめしているトラさんはネコっぽくてかわいい。

動画内でも言っていますが、流しているのは血というより
馬肉を解凍したときに出来るドリップだそうです。
解凍機能付きの冷蔵庫か何かの宣伝で、ドリップが出ないからうまい
とかそういうのがあった気がするので、逆にこのドリップには
うまみが詰まっているのかなあと思ったり。

torapero4.jpg
ドリップの入っていたPETボトル。

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ウェブ上の再会
takatakicat1.jpg
小湊鐵道高滝駅にて。時は08年1月1日、夕刻。
「市原ぞうの国」からの帰り。ノラたちが何匹か丸まっていた無人駅です。

なぜいまごろそんな写真を載せているのかと申しますと…

こちら
小湊鉄道高滝駅の猫さん」(カピバラカメラ/08年9月23日のエントリ)
…に登場するネコさんが

takatakicat2.jpg
冬毛と夏毛、半年の開き、冬の光と夏の光線…などの違いはありますが
おんなじネコさんですよ。

takatakicat3.jpg
柄のある位置(耳・顔・手足・尻尾)的には高級な洋ネコさんなのですが
青っぽい黒じゃなくてシマシマなのがポイント。
とぎれがちですが、額にはしっかりM字もあります。

元気そうな姿が見られたので嬉しくなって、写真フォルダを探って
こんな記事を作ってしまいました。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■子ヤギの背伸び
koyagi1.jpg
生えたばかりの小さい小さい角で突き合っている子ヤギたち。

koyagi2.jpg
激しく…というよりがんばって突き合っています。

koyagi3.jpg
なぜかこんな場所で。

と、そこへ…

koyagi4.jpg
やってきたのは立派な角をもつ大人の山羊。

koyagi5.jpg
慌てて台から降りようとする2頭。

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コレが本当に慌ててて、まごまごしている前の子を後ろになった子が必死になって押します。

koyagi8.jpg
「はやくーはやく降りてーーー」  何をそんなに…

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                                    「押すなよ!お前はーー!」

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                   「なんだとコノー」「やんのかー」

koyagi10.jpg
その姿を見つめる大人の山羊。「ほっほっほ~、若いモンは~元気があってよいの~」
そしてなぜかじじ口調になってしまう山羊のセリフ回し。



慌てっぷりをどうぞ。(44秒)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■顔ハメコレクション@富山
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どーんとでっかいのはオオコウモリの顔ハメ。
コンクリートブロックと比べるとその大きさがよくわかりますね。

kaohame2.jpg
なるほど。

kaohame3.jpg
ニホンカモシカ。よくできています。高いところから見てる、という設定もナイス。
これに顔をはめるためには少し傾斜を上がらなくてはいけませんが。

今回一番感心したのがコレ。

kaohame4.jpg
人骨顔ハメ。博物館に行ったらありそうだけれど、動物園では案外ないのでは。

ヒトになるかサルになるか、兄弟でモメそうだなー。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■視界良好
meerfrying6.jpg
見張り入りまーす。

meerfrying7.jpg
後方よーし

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前方よーし

meerfrying9.jpg
と、見せかけて後方チェック!

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■空飛ぶミーアキャット
meerfrying1.jpg
でいーん。

meerfrying2.jpg
まあ、だいたいどういう状況かはおわかりだと思いますが。

meerfrying4.jpg
地下を通って首を突き出し、ミーアキャット展示場を覗けるわけですが
筒に顔を出したヒトはその圧迫感から方向感覚を失うのか
しばらくミーアがどこにいるのかキョロキョロ探して
真上や真後ろにいる姿を見て驚くという…

meerfrying3.jpg
で、その驚いているさまを観察できるというそんな趣向です<違。

meerfrying5.jpg
「これはまたずいぶんと失敬な話だね」「そうだね」



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■東武動物公園でびっくり
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アメリカバイソンさん。こちらはメスのスミレさん。

bython2.jpg
スミレさんのおすまいは…

bython3.jpg
でーん、広い!もうひとりオスのバイソンさんがおられるのですが、
やはり同じぐらいの広さの運動場に住んでいます。
他の動物園だったらここにふたりとも入れるよねえ。

sjackal1.jpg
セグロジャッカルさん。なんで驚いたかというと、天王寺動物園で見られなかったから。
夕方の他のイヌ科たちがウロウロソワソワしていてもセグロジャッカルさんだけは奥に潜んで
全く姿を見ることが出来なかったのですが、ここでは思いきりウロウロソワソワ。

ウロウロソワソワ。(24秒)


sjackal2.jpg
うーん、かわいいなあ。

こちらはブラックバックさん。
bb1.jpg

なにがおどろきだったかというと……


(31秒)
bb2.jpg
やるなあ。ちなみに雨が降ってきて早く雨宿りの場所に行こうとしている途中でこれを目撃。
スルーするわけにもいかず濡れながら撮影しましたよ。
やられたなあ。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■バクはなぜ恐いとか言われるのか
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baku2.jpg
やっぱりアレですかね、巨大さもさることながら、この皮膚の質感
なんかマンボウとかサメっぽい?これが恐いのでしょうか。

あと、口開けると恐いのは確かですよね。
baku3.jpg
閉じているとこんな感じでなかなか可愛いのですけれど。
うっかり笑顔を見せられないタイプです。

baku4.jpg
「ニコッ」 あ、その笑顔はアリですよ。

baku5.jpg
「そぅおぅ~~~?」ニカッ 

それはナシ。


お食事シーンはかなりナシ。
なんか歯茎からぺりっと顔全体が上へはずれそうで恐いです。
あのよく動く鼻も、鼻と上唇が伸びた、作りとしてはゾウさんといっしょなんですが
中途半端な長さのせいかいまひとつカワイイポイントとはなってないような。


動画もひとつ。
バクさんが可愛く見える動画。

ドイツはデュイスブルグ動物園のバクさんとオオアリクイさん。
アリクイさんはバクさんの目についた虫を食べようとしているのですが
それから逃げ回るバクさん。ここではオオアリクイ>バクの力関係があるようです。
オオアリクイのあの爪を見ればねえ…。
ちなみにココは以前、本家で紹介したカピバラも同居している動物園なのですが。
ここで実はカピバラ>オオアリクイだったら南米三すくみが成立するのですが
カピがアリクイに勝てる要素が思いつかないのです。


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■上野動物園のカナダヤマアラシ
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上野のカナダヤマアラシさん。小獣館の1階から地下へ降りるスロープ手前にいました。

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右上に撮影者がいます。

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1頭はウロウロ歩き回ってお顔を見せてくれたのですが
もう1頭は暑さにやられたのか、地べたにオナカをつけてべったりぐったり。

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せっかくなので足の裏を見せてもらいましょう。
つぶつぶの滑り止めがいっぱい。

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この滑り止めと爪のおかげで危なげなく木登りが出来るのですね。
こちらは西園スロープ前のヒト。

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やっぱり暑いみたい。

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歯は赤いようです。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■何が入っているのか不思議
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やっぱり不思議なサイチョウ。シワコブサイチョウさん。
右の黄色いのがオスらしい。ノドの袋が青い東武動物公園のバンコクちゃんはメス。

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こっちも、黒い方がメス。

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ところでこのイベントでは、シワコブサイチョウさんがバナナを丸呑みにする様子を
デモンストレーションしていた…のですが、MCが煽る中、興味すら示さず。

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興味どころか明らかにいやがるっているサイチョウさんの
クチバシの少し開いたところに無理にねじ込もうと苦闘したあげく
引きつった笑顔で終了。

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集まっていた子供たちも解散し
大の大人が面目を潰したところでパクリと行くシワコブさん。


頭いいな。




テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■静かに時間は流れる
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いしかわ動物園のデカさん(デカばあちゃん)は国内最高齢、今年で56歳になります。
世界でも2位というご高齢。

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現在国内の動物園にいるカバはそのほとんどが、東山動物園の重吉・福子の子孫ですが、
このデカばあちゃんはアフリカから渡って来ました。
最初はカバヤ(本社・岡山市)のキャンペーン動物で名前は「カバ子」。
プールがついた改造バスで、運転主兼お世話係ひとりと日本中を巡り、
どこへ行っても大歓迎で迎えられたそうです。

やがてバスに乗り切れなくなったデカは池田動物園へ。
その後北九州市の到津(いとうづ)遊園(到津の森公園)へと移動し、さらに当時私立だった金沢動物園へ。
ここでデカという名前を与えられ、王子動物園から婿を迎えます。
しかし15頭の子供たちは誰も成長する事はありませんでした。

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その後、経営難により、金沢動物園は閉園。
動物たちの殺処分が発表されましたが、市民運動により動物たちは県が引き取り
現在の石川県立いしかわ動物園が誕生することに。

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デカばあちゃんの展示場。
すでにゴハンの時間だったので、外にいるデカばあちゃんを
見ることは出来なかったけれど、スロープもついた広く清潔な施設。

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静かに静かに暮らしています。

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参考:宮嶋康彦「だからカバの話」 (1999年朝日文庫・1987年刊「河馬の箱船」改訂版)
    宮嶋康彦「カバ KIBOKO」(1990年情報センター出版局)

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■時間の止まった動物舎
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王子動物園の一角に、使われなくなった旧カバ舎が今でも残っています。

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現在の新カバ舎は、先代のメスで高齢の茶目子さんに楽なカバ舎を、ということで建造されました。

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窓を覆う簾越しに撮影。

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kyuuhippo06.jpg
「めざせ!金さん銀さん」というのが時代だな~

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現在のカバ舎屋内プール(水入れ替え中)。旧と比べると大きさも2倍以上、
そしてバリアフリー仕様なのがわかります。

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旧カバ舎の入り口は新カバ舎の隣にひっそり建っています。
なかなかモダンなデザインな気が。
この建物の奥はサイたちの屋内展示場として機能しています。

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ミナミシロサイのナナコ(左)とサブロー(右)は今年から長寿動物として
敬老の日にお祝いされることになっていますす。 (両者・推定38歳)


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■北米におすまいの方々
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上野動物園の北米の動物がぎゅっと詰まったコーナー。
でーんとアメリカバイソンさんが存在感を主張する後ろをクビワペッカリーさんがウロウロ。

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クビワペッカリーさんは実物を見たかったので感激。
なにより名前がいいじゃないですか。ペッカリー。一発で覚えましたよ。

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コーナーの手前にはプレーリードッグさんが。

hokubei2.jpg

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上野のシチメンチョウさん。なんだかシャキッとしています。この背筋を伸ばしたポーズ
何かに似てるなと思ったら、ワイルドターキーのラベルだ。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■迫力の雄
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王子動物園のオスのアジアゾウ、マック。16歳。
諏訪子さんもそうでしたが、このマックもとても体が大きいゾウです。
(諏訪子さんとマックに血縁関係はありません。)
どれだけ大きいかというと、マックを見慣れていたために、アジアゾウより大きい
アフリカゾウをたいして大きく感じなかったほど。

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かなり近くまで寄ってきています。モート(溝)があるけれど、鼻が届いてきそう。

実はこの写真を撮った数日前までマックはオスゾウの発情期であるマスト(ムスト)で
分泌液ダラダラだったのです。(マストについてはこちら。とべ動物園飼育日記より)

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今は落ち着いているようですが、数日前まで男性ホルモンが通常の20倍出ていた
オスゾウをこの距離で見るのはカナリコワイです。

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写真が傾いていたりするのは狙いではなくて、フツーにビビッていたからです。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■小さな巨鳩
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世界最大のハト・オウギバトのお子さんが誕生したというニュースは知っていたのですが
こう、普通に公開されているとは思ってもみませんでした。

しかしこうやって座っていると体の形、ハトですねえ。
ハト…ですかねえ?

子供の方は7月26日生まれ、撮影時生後3週なのですが
すでに体色は親といっしょ。オウギも立派なのが生えかけています。

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目にもとまらぬ速さで子の世話をする親鳩。(ただのブレ。)
子供の頭の形はまだあまり鳩らしくはない…かな?

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■ミーア団子@上野小獣館
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親子のミーアキャット団子。ぱっと見、どうなってるのかよくわかりません。

まず、親の頭はここ。
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親の首を枕にする子がひとり、ほかの子たちは親のオナカの下。
オナカの下はどうなっているかと言うと…


思ったよりいました。

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親はどこへ行ったかというと


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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ケープハイラックスさん@上野
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小獣館のガラス越しに撮影。




テーマ:ケープハイラックス・モータース - ジャンル:写真

■上野動物園・小獣館
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小獣舎には魅惑の動物たちがいっぱい。まずはデグー(デグたん)。

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デグたんはかわういのう。フツーのネズミっぽくて、少しウサギっぽいところもあって。
デグたん、ペットショップで見ることが出来ますが、動物園でも
つい足を止めて見入ってしまいます。

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コビトマングースさん。

動画。(18秒)プレイファイティングは相撲そのものです。


編集無し、ワンカットで変化のあるうまくまとまった動画が撮れました。

小獣館、他にマヌルネコ、ミーアキャット、ハダカデバネズミ、アルマジロ、
パンパステンジクネズミ、マメジカ…などなどがいて、流せません。
あまり時間がないのについ立ち止まりまくり。
屋内で薄暗くガラス越しなのが写真的にはネック。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ハシビロ様
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関西にいない鳥といえばこのヒト。
常に「何か」考えていそうな。

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ハシビロ様もそうだけれど、展示場自体が独特の雰囲気で作られているのが
奇妙におかしい。

あ、ハシビロ様という言い方はカワセがずっと言っていたのが
なんだか移ってしまったのです。


テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■れさぱん太郎
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王子動物園のレッサーパンダ。太郎くん。

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85年生まれの洋洋(ヤンヤン)さんが昨年10月に22歳(国内最高齢)で亡くなってから
ひとりになってしまいました。
レッサーパンダの平均寿命は約13年(神戸市立王子動物園公式より)

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太郎くんも19歳になるのですが、毛並みがキレイなのでそんなお齢には見えません。
動きが少しゆっくり…かな?

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ところでこのレッサーパンダ展示場にはなぜか二宮金次郎の石像が置いてあります。
理由はまったく不明です。面白いんだけどね。





テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


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