Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

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あらゆる動物などを扱って参ります。
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■ヤマアラシ、齧歯目の証し
tobuyama06.jpg
ガリガリ行ってます。

tobuyama07.jpg
キャベツ食べて一段落したのか、みんなで枝をガジガジ。

ただヤマアラシが囓り続ける動画。



あらためて齧歯目だなーと思います。
針のイメージが強くて歯の方はあまり気にしないのだな。

そしてヤマアラシと言えば…
tobuyama03.jpg

tobuyama04.jpg
                              ばさーー

tobuyama09.jpg

tobuyama10.jpg
   ばさーー                                   ばさーー

せっかくなんでGIFアニメにしてみた。意味はなし。せっかくなので。<なにが

ちらちらするので続きで。


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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ヤマアラシの聖地……?
tobuyama01.jpg
アフリカタテガミヤマラシさん。王子動物園にもいる種類ですが、これは東武動物公園で撮影。
東武は上からのぞき込むような形で見ることが出来てたいへん見やすいのです。

tobuyama15.jpg
カワイイー

tobuyama13.jpg
このテンジクネズミ系の体型、丸くて小さい目、前肢を手のように使うところ、歩き方
どこをとってもラブリー過ぎます。あああこの愛らしさを世の中にもっと認識させたいっ!

tobuyama08.jpg
もう一頭登場。

これでつがいになってるのかなーと思っていたら、この後なんと…




tobuyama12.jpg
写真・動画で確認できる頭数は6頭。正直最初は2頭しか見えなかったので
油断していたらあとからぞろぞろぞろわしゃわしゃわしゃ(動くときに針がこすれる音)
気がつけば抜けた黒白の針があちこち散らばっています。     (一本欲しい…)

tobuyama11.jpg
長崎バイオパークがカピバラの聖地((c)かぴばら友の会)ならば
ここはヤマアラシの聖地かもっ!(さわれないけど。

tobuyama02.jpg
ところでキミは何をしているの?


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■時計回りのネコ
tenozinekoz01.jpg
アジアゴールデンキャットさん。
天王寺動物園のネコ舎でベンガルヤマネコ、スナドリネコに並んでいます。
日本ではこことあともう一カ所(群馬サファリパーク)でしか見ることが出来ないそうです。

で、看板。
tenozinekoz02.jpg
えーと。言い張り系かい!みたいな看板…。

「こんどアジアゴールデンキャットつーネコ来るから、看板作っといてー」
「はい。で、どんな動物なんです、アジアゴールデンキャットって?」
「知らん。」
「えっ……ええっ!?」
「珍しい動物だし、写真もないしなあ、まあ適当に」
「適当にて!」
「ゴールデンゆーからには金色なんやろーなー。で、アジアっぽいネコ。」
「そのままやないですか。」
「ほんまに金色って事はないわな。ゴールデンレトリバーとか
ゴールデンライオンタマリンとか…ああいう色かなあ」
「はい」
「で、アジアなネコ」
「わかりませんけど、もう日本人の考えるネコらしいネコ書いときます。」
「あ、茶系のペンキ、濃いのしかないから」
「えーっ」

tenozinekoz04.jpg
さらにその隣はウンピョウさん。肉球サービス。
思いきり寝てるか素早くウロウロしているときしか撮影出来ませんでしたので
tenozinekoz03.jpg
こんな写真しか。特徴的な長くすらりとした尻尾が撮れてよかった。

tenozinekoz06.jpg
ピューマさん。

tenozinekoz05.jpg
ヒョウさん。

tenozinekoz07.jpg
アムールトラさん(センイチ&アヤコさん)

天王寺動物園のネコ舎はベンガルヤマネコから始まって時計回りにぐるっと進むと
どんどんサイズが大きくなっていく仕組みになっています。
逆に回れば小さくなるので、ベンガルヤマネコの前で「ちいさくなったー」と
声を上げている人多数。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■太公望猫
sunadori1.jpg
スナドリネコ。英語名フィッシング・キャット。魚釣り猫。

sunadori2.jpg
ベンガルヤマネコより二回り大きく、顔も長めでネコというよりヤマネコっぽく
肉食猛獣度アップ。

とはいえネコネコ言われまくってます…(51秒)



sunadori3.jpg
肉球サービス。スナドリネコさん+肉球と言えばぼのぼのを連想…。
あれのイメージで、実物を見るまでかなり大きな猫だと思ってました。

sunadori4.jpg
「にゃー」
あ。やっぱりネコ?


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■縁側の猫っぽい
bengal1.jpg
ベンガルヤマネコさん。ほぼイエネコの小さいののサイズ。
その小さな頭をナデナデしたくなる愛らしさ。

bengal2.jpg
少し面長でアゴが大きそうなところを除けばほぼ猫と言ってマチガイナイ感じ。

bengal3.jpg
ちょっと背景がイエネコではないですが。

bengal5.jpg
bengal4.jpg

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■天井裏の猫、ふたたび
tusima01.jpg
以前、埼玉県こども動物自然公園でマヌルネコに天井裏状態されたわけですが
今回はこちら、ツシマヤマネコさん。

tusima02.jpg
そっ…その網からはみ出たふわふわの部分をさわっていい?<ダメです。

tusima07.jpg
対馬以外で分散飼育されている場所は福岡市動植物園、井の頭自然文化園、ズーラシア、
そしてファミパの4カ所。

tusima04.jpg
厳重な施設の、さらにガラスケースの奥に入っているのかなーと思っていたら
案外素通し雨ざらしで自然な感じ。

tusima03.jpg

tusima05.jpg
腹毛…(;´Д`)…ハァハァ

tusima06.jpg
むふ。









テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ナマイノ
ino1.jpg
猪足。

ino2.jpg

ino3.jpg

ino4.jpg
さらに引くとこんな感じ。
富山市ファミパが日本の野生動物に力を入れてることがわかる広い展示場。

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イノさんは目が優しくてカワイイのだが、やはりナマで会うと恐い。
ちなみにワタクシがナマで見たことがあるのは、
新神戸駅前(神戸市中央区)のロータリーを横切っていく姿でした。
一時期より減ったけれど、住宅街にも出没するのです神戸市。

ino6.jpg
リュウキュウイノシシさん。ニホンイノシシより小柄。カピぐらい。
こっちは安心して見られるかな。いや、ナマはダメですけど。


ino7.jpg



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ファミリーパークのお薦め
coccoo1.jpg
ファミパ的にはもしかしたら不本意になるかも知れませんが、
我々の一番感嘆した施設がこちら。ニワトリ舎。

coccoo2.jpg
展示のメインはずらりと居並ぶ日本鶏(にほんけい)33種!(と、その原種たち。)

coccoo3.jpg
おなじみの白色レグホン(またはそれっぽいの)やら
若冲の絵から飛び出してきたようなのやら(すみません詳しくは知らないんです)
姿・形も様々。
ただ数を集めているだけでなく、輸入され改良を経て日本鶏として作り上げられてきた鶏たちの
変遷・傾向や歴史(例えば「小国」という気性の荒い鶏の渡来により闘鶏が盛んになった、とか)が
わかりやすいような展示になっています。

coccoo4.jpg
動物園の展示というよりコレクションと呼んでみたい量と質。
わかりやすいお馴染みの比内鶏や烏骨鶏、軍鶏などに並び
聞いたことがなかった、しかし格調の高い名称の鶏たち(「赤笹越後南京軍鶏(あかざさ
えちごなんきんしゃも)」とか)もずらりと並びます。

coccoo5.jpg
時間があまりなかったので、ゆっくり丹念に見る事が出来なかったのですが
こんな素敵な施設があまりプッシュされていないのが残念。
いや、まあ確かに渋いというか地味というか動物園というより畜産試験場?みたいというか……
とりあえずあんまり子供は喜ばないかなぁとか。

でもまあ、ファミパご訪問ご訪問の際にはぜひチェックを。



coccoo6.jpg
ちょっと罪悪感の湧く展示。

撮影しなかったけれど、「鶏の番付表」が貼ってありました。
何を基準に作ったんだろう?と思ったのですが、人気投票の結果によるものらしいです。

参考:富山市ふるさとメール第218号(2006年8月18日発行)

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■う●こ研究室
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富山市ファミリーパークの「自然体験センター」に展示されている飼料の数々。
これはお馴染み鉱塩(岩塩)。
製造・天津全薬動物保健品有限公司、販売は日本全薬工業(福島)。

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こちらは固形飼料各種。
ファミパのお勉強サイドです。

ファミパは敷地が広大で、現在工事中であったり、ひたすら道
(山奥の、いい気で歩いていけば途中でとぎれてしまうような感じの道)というのが
けっこう長めにあるのですが、そこにはぬかりなく楽しいパネル展示や手作りの設備が
道沿いにあって退屈しない上に為になるようになっています。

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これとか

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こんなんとか。

そしてこれ。
obenkyo4.jpg

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「うんこ実験室」ですよ。しかも金色!
これほどまでにコドモの心をわしづかみにする物がありますかあなた。

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中には樹脂で固められた、糞の内容物が隠されています。
虫の残骸と種とかを見てナニを食べているか知ろう!という企画です。素晴らしいです。

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■鳥籠と螺旋階段
birdcage3.jpg
いきなりべーんと現れる巨大バードケージ。名称は「バードハウス」

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中央に見える円筒形の建物が展望台の役割を果たすタワー。


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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■里山の動物園
kamosika1.jpg
富山市ファミリーパークは「日本で唯一の里山を利用した動物園」なのだそうです。
一回行っただけでは山の傾斜にある動物園との違いがいまひとつ
わからなかったのが残念でした。
ただ、造成をあまりせず、山の自然そのままを利用している施設が多いと感じました。
たとえばニホンカモシカの展示場。

kamosika2.jpg
フィールドをフェンスで囲っただけ、です。
一応見やすいような工夫はしつつも、その敷地自体が広大なので
しばらくカモシカさんを探さねばなりません。
(2頭いるハズだけど1頭しか見つからず。)

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なんか、入っちゃ行けない施設の回りをうろついているみたいな図。
ちょっとわくわくしてしまいます。でも、ベビーカーのヒトとか無理だなあ。

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この築山は人工物だと思われます。これがあるから割と近くで見られます。

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ニホンカモシカさんは全身を見ると勇壮なお姿ですが、お顔だけ見るととてもカワイイ。

kamosika6.jpg
3,2,1…チラッ!
…じゃないけど。カメラ目線。
実は構図に気を遣わないと、むこうでやっている新オオカミ舎の工事現場が
見えてしまって残念な結果に。いまは完成したのでどこから撮っても大丈夫かと。





テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■夏の精悍なタヌさん
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夏毛のタヌキさんはすらりとしていてカッコイイ。

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まあ、体は少し丸いですが、首回りがすっきりしているので俊敏そう。

動画(41秒)


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富山市ファミリーパークのマスコット「里ノ助」はタヌキですが、あれは冬毛だな。
しかしむくむくの丸い冬毛タヌキのかわいさが格別なのも確か。

tanu4.jpg
イヌ科というよりイタチ科っぽい。あ、この丸まってるのかわいいな。

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ウサギヒドイ。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■広場のかわいこちゃん
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ふれあい動物園にて。黒白…と思いきや茶色も混じった美人さん。

kawaiko2.jpg
うちへ帰ってPCで見たら、トバリだけでなくカワセもこの子の写真を撮っていました。
…というぐらい美人さん。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■アナグマ三面図
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思いきり無防備です。アナグマさん。腹黒~。

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反対側から。こっちからだと地肌のせいでさして腹黒っぽくはなし。

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そ、そのアゴをかしかしさせてくださいっ

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■あなほりあなぐま
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かわいいかわいいアナグマさん。名前はキー坊と諭吉。
富山市ファミリーパーク「郷土動物館」にて。

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ケースの中ですやすや。
赤いのがトンネルで、奥に見える展示場につながっています。

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アナグマ移動開始。

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アナグマ移動中。

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                                              出てきました。

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                              よいしょ。

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でもまあ、こっちの方が落ち着くようです。人目に付くけど安全だとわかってるのでしょうか。

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■ミーアキャットのお総菜
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富山市ファミリーパーク・こどもどうぶつえんのミーアキャットさん。

こどもどうぶつえんの調理場は窓越しに見学可能です。
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お総菜とか紙パックのジュースが入っていそうな冷蔵ケースには
動物たちのその日の夕ご飯が入っています。

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ミーアキャットさんのゴハン。肉食なので一応ボカしてみました。
リンゴにレバーに…まあ、大型犬の飼育経験のあるヒトなら見慣れたアレですが一応。
ボカしなし無修正は続きから。


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■シンリンオオカミさんの狭いお住まい
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シンリンオオカミのサスケさん(2003年4月15日/撮影時5歳と5ヶ月)と
ナナさん(2000年4月27日/撮影時8歳5ヶ月)。どっちがどっちかは不明。

古くさい作りの檻にふたりで押し込められていますが
これは新しいおうちが完成するまでの仮住まいです。

狭いのでゴハンが近いぞ、のウロウロも
場をわきまえねば迷惑…(笑

動画(42秒)


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                                     ガフッ!

新施設(10月11日公開)はコレ。

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トンネルをくぐってオオカミ運動場のど真ん中に出られるという体験型施設。
エサもあげられるのはいいなあ。獲物の気分は…まあ、安全なら…

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ユーラシアカワウソの施設といい、これもかなり旭山な企画です。オオカミはほぼそのまま。
富山市ファミパの特徴として、昔ながらの施設に、手作りで新しいアイディアを組み込んで
新しい生命を吹き込むこと、
他園のいいところをちゃんと認め、取り入れる、たとえそれが「そのまんま」にしか見えなくても。
案外出来ないもんです。これは。

そしてもうひとつあるのですがそれはまた。

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獲物の気分になりてー。

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■カワウソカワウスその2
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ユーラシアカワウソさん。アクリルトンネルでくつろぎ中。

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緑のあるお庭と手前のアクリルケースをつないでいるトンネルです。

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トンネルはもう1本あって、見えていないほうは水中を通り、
エサを追ってカワウソさんがそこをくぐる様子が観察できるという旭山っぽい施設。

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お庭の方。富山市ファミリーパークのユーラシアカワウソさんは2頭、
オスのユッチーさん(2005年8月26日生/撮影時3歳)と
メスのスイミーさん(1999年7月1日生/撮影時9歳)なのですが
どっちがどっちかはわからず。

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おやすみ中。お顔は拝見できませんが
チャームポイントのむふんな口元とアゴがみられたのでよしといたしましょう。

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アニマルサイン。かわいい……。

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不敵というかイタズラっぽい笑み。

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■カワウソカワウス
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王子動物園のコツメカワウソさん。
コツメさんはいつもわきゃわきゃするすいーーっとわきゃわきゃ…みたいな
とぎれのないスルスルとした動きと甲高い鳴き声…のイメージだったので
おとなしく止まっていてちょっとびっくり。

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夕方だったので、ゴハンが出てくる方向を見てたんでしょうね。

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固まっているのでこのようにお顔アップもキレイに。
…とは言ってもスリ傷だらけのアクリル越しになってしまうのでくすんだ感じに。

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上のような素直にカワイイのもいいけど、コツメカワウソはやはりこの
不敵な面持ちがいいと思う。


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■アイドルの油断
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いきなりイケテナイ顔に写ってしまったレッサーさん。

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暑いんですね、ごめんね。暑かったら誰でもそんな顔になるよね。

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しかしそのポーズだけで充分かわいいから。

lesser3.jpg
ちなみにこちらはメスのメロンさん。
オスはタンタンさんなんだ。
ちなみに王子動物園のジャイアントパンダ、タンタンさんは女子。

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■猛獣舎@いしかわ
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いしかわの猛獣舎には、回廊方式屋内展示と屋外展示の両方があります。
このトラさんは屋内。ガラス張りでものすごく見やすいです。

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動物との距離が近い、それはすなわち獣舎が狭いということでもあるんですが…

ishimoju03.jpg
いしかわ動物園の前身・金沢動物園は屋内展示回廊方式がメインだったそうですが…
北陸の気候を考えるとそのあたりもやむなしなのかも知れません。

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美しい目。

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ネコて。いや、ネコだけど。


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■もっちりプレーリー
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プレさんはなにやっててもどう撮ってもカワイイからズルいと思うなあ。

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上の現場を左から。

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引いてみた。不審な穴を調査中のふたり、みたいな。

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さらに引く。いしかわ動物園プレ展示場。

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覗き穴付き。
入ってみたら面白いけれど、この圧迫感はちょっと苦手で長時間は無理でした。

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■パカさん@いしかわ動物園
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いしかわ動物園にはパカさんに会えるのも楽しみでやってきました。
パカ展示場、屋内仕様ですが、広いです。
写真では写しきれていませんが、幅もあります。

paka2.jpg
それにしても不思議な柄です。なんというかウミウシとか…
毛虫なんかをちょっと連想してしまうんですけど。

ふたりが寝ている台、よく見るとあちこち囓られまくりです。齧歯目の証し。

paka3.jpg
お顔アップ。テンジクネズミ類だなー、というお顔。
よく見るとお顔の下に水たまりが…ヨダレ?

paka4.jpg
もうひとりのアップ。なんかすごいイノシシ顔。鼻の穴が一瞬キバに見えるし。
動画も撮ったんですが、ほぼ動きナシで発表は控えます。
展示場の空気感はわかりやすいけれど。水音がひたすらしているだけという感じだし。

ところでこちらを読むと、パカはアマゾンのテンジクネズミ類の中で格段に美味しいらしい。
カピバラやアグーチに勝るとか。カピやアグーチは二級品とか言い切ってますよ(笑

さらにところで
いしかわのパカたちは3頭いて、その名も
「パカチン」(メス)「パカボン」「ボンボン」(オス)らしい。


この名前だとと思われそうな気がしますが…ですから。パカ。



このパカチンが~!とか



ボンボンパカボンパカボンボン

…っていうネーミングですねきっと。西からのぼったお日様が~~♪



それでいいのか??

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ナキサイチョウさん、鳴く
nakisai1.jpg
オオサイチョウ、シワコブサイチョウさんと続けて見たサイチョウの中では
サイの部分がおとなしく全体に色も地味で普通な感じのするサイチョウさん。
サイズも小さめ。

nakisai2.jpg
鳴くということが一番の特徴のような名前になっていますが
トランペッター・ホーンビルという英語名の通り、けっこうやかましいらしいです。

動画


何度か羽ばたく前後に「わきゃきゃきゃ」という風に鳴いていますが
それはたいしてやかましくはない、むしろ心地よい声だなあと思うのですが
53秒あたりで「パーーーー」という声を出しています。
周囲がうるさいのでそんなに大きくは聞こえませんけれど。
なんか、管の先に風船がついていて、ふくらませて口をはなすと笛が鳴る夜店のオモチャ、
みたいなべったりした音です。

nakisai3.jpg
外見はなかなかカワイイんですけどね。


神戸花鳥園のオオサイチョウ・ダイちゃんがかわいすぎる件。

トリは敵に狙われないよう木の上で寝ます。枝から落ちないの?
大丈夫、爪でしっかりつかんでいますから!…とかいう
「こどもの学習/どうぶつのふしぎ」的なモノが揺らいでしまいます。

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

■おくちがMないきもの・いしかわ篇
ishicape04.jpg
むふん。

ishicape01.jpg
ここのケープハイラックス舎は広い~。
というか今まで見た王子さいたま上野天王寺が妙に狭かったような。
まあ飼育数も数頭でしたし、ケージやガラスで仕切られていたので
開放感が違ったり。考えたらナマで見るのってはじめてかも。

ishicape02.jpg
そして数も多いです。7頭ぐらい見た印象ですが、実はここ、いしかわ動物園は
ケープハイラックス飼育頭数日本で2位なんだそうです。(2006年のデータで13頭。)

その子たちがこの広い庭をかけまわり岩に駆け上がります。
あの丸っこい躰に短い脚で軽快に動き回ります。


ishicape03.jpg
そしてなぜかここの子たちは「牙」が目立つのです。出っ歯率高し。なぜ?

ishicape05.jpg


さっきリンクした広島市のデータによると、2006年の時点で国内飼育園は9園。
そんなに少ないのかと思ってしまうのは、我々なにげにうち5園を制覇してるわけで
つまり遭遇率が高いから。
それにしても1位の安佐動物公園には行ってみたい。
50頭以上のケープハイラックスって!



■個人的メモ(飼育園)
安佐動物公園(広島)いしかわ動物園(石川)埼玉県こども動物自然公園(埼玉)
上野動物園(東京)王子動物園(兵庫)天王寺動物園(大阪)京都市動物園(京都)
野毛山動物園(神奈川)高岡古城公園動物園(富山)
とりあえずこれで9園…2006年から変わっているかどうかはよくわかりません。

追加 富士サファリパーク(2008年より飼育)
    群馬サファリパーク


テーマ:ケープハイラックス・モータース - ジャンル:写真


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