Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
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■リスザルベイベ
risuz5.jpg
コモンリスザルの赤ちゃん。しっかりとお母さんにくっついています。

risuz6.jpg
もうこのころからドロボー髭はあるのだなあ。

動画1

現地の音をそのまま使ったもの。
「カパラやー」、「あっカパラさんー」と言ったセリフが気になってしょうがないですが。
あと、「カピバラや、○○ちゃんの大好きな」とお母さん?の声の後に(入っていないけれど)
○○ちゃん「カピバラ別に好きちゃうしー」とか言っております。悲しいぞ。
いやこの場合勝手に決めようとする大人に反発したのだと見よう。そうだそうだ。

動画2(Youtube用)

実はモト素材はいっしょなのですが、音を消してcinescoreというソフトで作った
(作ったと言うほど自由には手を加えられないけれど)音楽に差し替えたバージョン。
最後の2カットを切っているので「野生で撮った」っぽさが出てるかなあと。

最後の2カットを切らずに、そこだけ現地音だけ入れて「オチ」っぽくするという
パターンもあるけれど、まあ。

risuz7.jpg
                 あっ!お母さん何を食べてるの?
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■どふんなアナタ
risuz1.jpg
リスザルたち。
姫センのリスザルは実は人間やカピバラにはあまり興味がなくてお行儀がいいようです。
胸のすくような身軽な動きは見ていてカワイイものです

カワセがじっと木の上を見上げているのでなにごとかと目線を追ってみるとそこには…
risuz2.jpg
ん?

risuz4.jpg
でかっ!!というか太ッ!!!

このカンロク、ボスではないかと言うカワセ。
たしかに周りを威圧する雰囲気、ただものではない空気が漂っています。

risuz3.jpg
この先が無くなっているしっぽも歴戦っぷりを表しているのでは!?

で、飼育員さんによるとやはりボスだそうです。名前はトムくん。
やっぱボスの感じはわかるもんだなーと感心。
リスザルのボスザル。

で、姫センへ行った翌日の公式ブログ「動物飼育日記」の記事が
帰ってきたリスザル達!
なんというタイミング。しかしやっぱりトムくんはドフい。


ウチでひそかに「ドムくん」と呼んでることは姫センのヒトにはナイショだ。


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■レアパーツ
afzou21.jpg
アフリカゾウの飼育員さんによるトレーニングとデモンストレーション。
飼育の日の特別イベントではなく、定期的にやっているようです。
たまたま通りかかったら始まったので、スケジュールは不明なのですが
写真のタイムスタンプでは2時少し前から始まっていたようです。



afzou22.jpg
どーんと。
このあと、普段ではなかなか見られないお口の中、王子動物園でもトレーニングの際にズゼが
口開けサービスをしてくれるのですがそのときにも見えたことがない「奥歯」を
見せてくれました。


動画ではそのままではよく見えないので色々編集加工でガンバッテみました。
現場ではよく見えるんですけど。でも一瞬。

afuokuba.jpg
ここまでがんばってくれてようやくチラリと見える、ものすごく貴重なものを
拝見した気分になりました。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ヒミツの扉を開けて
hiro3.jpg
ふだんはこのように閉ざされている道が…

hiro4.jpg
開かれ、自由に出入りできるようになっていた「飼育の日」。
中にはいると…

hiro2.jpg
どーんとでかい!
建物もデカいけれど住人もデカい。格納庫、というコトバが浮かぶ。

hiro1.jpg
ふだんはドライブスルーサファリの車内からチラリとしか見ることの出来ない
アフリカゾウのオス、ヒロさんです。


ちょうどターゲット・トレーニング時でラッキー。
日本語英語混じり?

hiro5.jpg
これで一回分。
バケツに入っているのは左からフスマ、あっぺんコーン、ZGF(大型動物用固形飼料)、
大豆フレークだそうです。

動画内でバシャバシャ水音がしていますが、実はヒロ君、この日マスト(ムスト)で
垂れ流しまくっていた模様。よりによってイベントの日にマストかよと思いつつ
怖いけどでもつい長居してしまいました。




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■王子の新入り、その後
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上野動物園からやって来たマヌルネコのペッキーさんがいつの間にか公開されていました。
いままでのオスと交代交代での展示のようです。
もっとかわいく撮りたかったなー。

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かわいいといえばやっぱりかわいいディオさん。
しかも人工哺育の子なのでヒトが来たら寄ってくる。
少し慣れたようで、広い運動場に出してもらえるようになっていました。
午前午後の1回ずつ、1時間ずつだった公開時間も30分延びて

9時30分~11時  13時30分~15時

に。

neu2.jpg
雨の日だったのでほぼ独占状態。ふふふー

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独占といえばいきなりメス2頭が増えてハーレム状態になったダチョウさん。
なぜか3羽とも羽がバサバサに。ケンカしてる様子もないけれどなぜ?

産卵はしているようです。あたためてるのは……
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……エミューさん………。

neu6.jpg

孵ったらやっぱりお父さんが世話係なのかなー

孵ったと言えば…

neu3.jpg
今年の第一号!

neu4.jpg
フラミンゴのお母さんは巣を確保して、がんばって温めて、孵化の時は殻を割り
ヒナが立ち上がるのを手助けし、やさしく包み込んで、
フラミンゴミルクでかいがいしく育てて……

聞いてるかな?ダチョウさんー


この後、オスのシマウマがもう1頭と、レッサーパンダ2頭が公開予定だそうで
オランウータン・バレンタインさんの赤ちゃんも生まれたし、春の王子は新顔が
いっぱいになっています。



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■雨の日、動物園
am2.jpg
土曜日でありながら、雨と、戻ってきた寒さでガラガラの動物園。
ヒトで溢れかえるゾウさんの前も寂しい限り。

am1.jpg
                                            「ん?」

こんな日は人間の方が珍しい。



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■体力の限界を感じたッス
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4月19日・飼育の日に姫センで開催されるイベントの中に
ヒツジの毛刈り体験」というのがありました。
各動物園や観光牧場ではこの時期から連休にかけて目玉イベントとなる毛刈りですが、
それは職人さんまたは職員さんが刈っているのを見学するのが普通。
体験とは?
すでに刈られた↑ヒツジさんの毛のジャキジャキ感が気になりつつ開催場へ。

danpatu2.jpg
ヒトの壁の向こうにサフォークさんが。

danpatu3.jpg
飼育員さんが動かないようにヒツジを固定しつつうまく毛をかきわけたり
時にはカットしてめくりあげたりしながら、切りやすい場所を確保します。

danpatu4.jpg
そこへ参加者がハサミを入れていくという寸法。
だいたい一列を目安に入れていって、次々と交代。
まるで断髪式のようです。

danpatu5.jpg
ヒツジさんを動かないように、しかし痛い目や傷つけたりしないように抑える飼育員さんも
押さえ込まれて身動きできないヒツジさんもたいへんですが
もっとたいへんなような気がしたのは……

danpatu6.jpg
この状況を見せられながら順番待ちさせられている次のヒツジさん。

なんか、予防接種で自分の順番を待っている時の緊張感を思い出しました。
よくおなか痛くなってたなー。
肝心の注射自体は一瞬で、たいしたことないんですが、その前が。

fuku1.jpg
注射つながりで他のイベントも。
「獣医さんのお仕事を体験しよう」ということで
動物たち(モルモット・グレートピレニーズ・ヤギ)の心音を聴かせてもらうのと
麻酔用の吹き矢を吹かせてもらえる体験。
右側の椅子の足の先みたいなのは吹き口です。
麻酔の吹き矢というと「動物のお医者さん」を思い出してしまうワタシだ。

fuku2.jpg
お手作りの的。お尻の部分の色が違うのはそこだけ刺さりやすいような素材になっているから。
なぜここまで凶悪な顔なのかは置いておいて、ワタクシ2回挑戦しましたが
うまく刺さらず。現場だったら速攻逃げなくてはいけない状況ですな。


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■衣替えまでまだちょっと
atumee1.jpg
急に暑くなったので、ふれあい子供広場のヒツジさんの厚着が気になります。

atumee2.jpg
ホロホロさんとスリーショット。
毎年恒例の毛刈りは連休の目玉イベントになっているので
いくら暑くてもそれまでは脱がせてくれません。

見てるだけで汗が出てくるので、Youtubeにあった神業でも。


Pine Gully Shearing

刈ってるというより……むいているようにしか見えない…。

子供広場といえばこのフレミッシュ・ジャイアンツ。
flemy3.jpg

flemy1.jpg
個体情報が出ていました。お名前も…

flemy2.jpg
うーんと、誰が考えたのかなーーー?

flemy4.jpg

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■クイーンさん
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4月11日撮影。
右側にある窓は子供達に占領されていたので
お顔を写せず、後ろ姿のみ。

queensann2.jpg
4月13日、王子動物園で11年間飼育公開されていた
シンリンオオカミのクイーンさんが亡くなりました。

この写真ではぐったりしているような誤解を受けますが
最近までほんとうに元気に走り回っていました。
白く大きく神秘的で神々しく、そして人なつっこいところもあり
姿を見なくても、サイレンや放送に反応した遠吠えを遠くに聞いて
クイーンさんの元気っぷりを確認していたものです。

4年前に先立ったキングさんのもとへ
あの巨体に似合わぬ少し飛び跳ねるような軽やかな足取りで
今向かっているところでしょうか。




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■桜にまみれる
sakurakaba.jpg
ナミコさん。

sakurasai1.jpg
サブローさんとナナコさん。

sakurasai2.jpg
sakurasai3.jpg

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■女王様のご機嫌伺い
nobiqueen1.jpg
シンリンオオカミのクイーンさん。ご機嫌麗しゅう。

nobiqueen2.jpg
んんーーのびーーーー

nobiqueen3.jpg
そのままぺたりと座り込み、目線をいただきました。

nobiqueen4.jpg
下々の物に目線を賜り光栄でございます。
ところでそろそろ生え替わりの時期、もっさもさの抜けかけ冬毛、
ブラッシングさせていただくわけには…

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■春を思う
siroteharu_20090404002738.jpg
開花はまだかなあ…なカンジのシロテテナガザルさん。

この木ー土は王子動物園で毎年恒例・夜桜通り抜けが行われているのですが
連日の寒さでまだ充分に開いていないんじゃないかと思います。
しかも明日は雨の予報。
人出は3日とも少なそう…。
まあ、閉園後の時間帯に入場無料で行われるイベント
(動物はアシカさん以外、見ることは出来ません。)なので、人は少なくても…。
あ、園内遊園地は営業してるので、そのへんで困るかもしれません。
よくわからないけれど。


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