Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■大猫・大鼠・大欠伸
akubichan1.jpg
チュンさん(神戸母)。

akubichan3.jpg
ラオさん。

akubichan2.jpg
平安さん。


まあ、これだけなんですけどね。
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ツチブタの指をじっくり見る
tuchy16.jpg
こちらが土を掘り進めるために最適化された指を持つツチブタさんの右前肢です。

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その骨です。

tuchy18.jpg
全身骨格標本と剥製です。

tuchy19.jpg
ココはどこかと言いますと、姫路市立動物園内にある資料室です。
こじんまりしたプレハブの小屋に入ってみたらこの通り。

tuchy22.jpg

tuchy21.jpg
ビミョーな際物っぽさも妙な魅力。

tuchy20.jpg
ちなみにガラスの写り込みは凶悪です。PLフィルター効きません。

tuchy14.jpg
部屋に入って最初に目につくウォンバット。思わず「でかっ」と言ってしまいました。
ケバナウォンバットはおなじみのコモン(ヒメ)ウォンバットよりだいぶデカいそうです。

tuchy15.jpg
この歯なら囓歯目よろしくガジガジガリガリやるのも納得。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■敵に渡すな大事なリモコン
tetuzin17.jpg
完成した物はココに載らないだろうと言ったその翌日にナンですが…というか
見に行った翌日が囲い・足場が撤去される日だったのです。
滑り込みセーフ。

で、また見に行ったのは、足場が残っている光景が見られるんじゃないかと思ったわけですが…

tetuzin15.jpg
すっかりむき出しに。まあ、作業車がイイ感じなので、これはこれで。
天気はあいかわらずいまいち。

tetuzin14.jpg
巨大ロボのメンテをする作業員さん的な図。
実際には仕上げの塗装をされていました。

tetuzin16.jpg
鉄人の周りを回って撮影場所を探していたら、猫のきょうだいに遭遇。
標準ズームしか持ってきてないことを激しく後悔。

tetuzin18.jpg
長田の鉄人のいいところは、町が近いこと。
合成みたいな画にしたくてアーケードを入れてみた…けれど、
町の人たちの反応が「眺めながら通り過ぎる」なので、
残念ながらあまり合成には見えないなあ。


tetuzin19.jpg
ウチ帰ってから気づいたけれど、鉄人をメインに撮った写真がほとんどない…。
これ↑もメインは周りの人たちだし…。


テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

■ツチブタのお食事時間
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ツチブタのゴハン。15時10分から30分、16時から30分までのどちらかがゴハン時間だそうです。
アリが手に入りにくいのでイロイロ混ぜた代用食なのは
アリクイといっしょですね。

tuchy12.jpg
ひとりだけが出てきてバットに入ったゴハンを食べはじめました。

tuchy10.jpg
マツゲばっちばちのセクシーなマブタ。鼻が白くなってブタ鼻がまずます目立ちます。


動画。いまひとつベロのようすはわからず。

tuchy11.jpg
かもめはかもめ~♪


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ツチブタをのぞき込む
tuchy1.jpg
姫路市立動物園は西日本で唯一ツチブタを飼育している動物園です。
入場料大人200円の小さな動物園でありますが、
ゾウ・カバ・ライオン・トラ・ホッキョクグマ・レッサーパンダなどなど揃えている
充実しているこぢんまりした園と思いきや、の意外性がポイント高いです。

tuchy2.jpg
一枚目の写真はようやく見えたお顔。屋外展示場はゴハンを食べるときしか出て来なくて
いつもは穴部屋にいるとのこと。北側の窓から覗いてみようと言うことですが…

tuchy3.jpg
これがその「北側の窓」。いきなりハ-ドル高そうです。

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格子越しにうすぼんやりとなだらかな山が二つ見えているのがおわかりでしょうか。

tuchy5.jpg
のぞき込むと、すごく近くに二頭眠っています。近いのは良いのですが
向こうを向いているのでお顔が見えにくいです。
なんとか顔と特徴的な手足が見えないか必死でしゃがんだり網に顔をくっつけたり
必死でのぞき込んでいると、
通りがかりのお客さんも後ろから「なんだろう?」とのぞき込んできます。

tuchy6.jpg
で、のぞき込んできたヒトはほぼ全員「くさっ!」と叫ぶそんなツチブタの匂い。
しかしなんだかみんな少し嬉しそうなのが不思議なようなナットクのような。
強烈ではあるけれどいやな匂いではないと思いますが
ヤマアラシやビントロングの匂いが平気な人間の言葉なので説得力は無し。

tuchy8.jpg
ようやく見えた耳と鼻。ツチブタはブタではないけれど
ブタといわれてしまうのもナットクの顔つきと皮膚感。


動画。なにげに中で寝床の場所取り合戦が行われています。
窓から離れた壁際で寝たい子と動かない子。むりやり隙間に入り込もうとしていますね。

tuchy7.jpg
何回か寝返りを打ったり場所取りを繰り返してようやく見えたお顔と爪。
穴掘りに適応したこの爪を間近で見ることが出来ました。
(参考:遠藤秀樹さんのHP。トップページ>肢端の機能形態学)

tuchy9.jpg
ところで、最初の方に出てきた手作り看板に描かれたイラスト、これがステキです。
飼育員さんの手による物だそうですが、クオリティ高過ぎです。
このイラストが入った手ぬぐいやTシャツが欲しい!と真剣思いました。
ステッカーとかじゃなくて、布物が似合うと思うのですこのタッチには。

次はツチブタのお食事。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■良いも悪いもリモコン次第
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tetuzin9.jpg
除幕というか足場をはずす前には一度見ておこうと慌てて出かけました。
天気は良くなかったけれど致し方なし。

tetuzin7.jpg

tetuzin13.jpg
日常の中に非日常がそしらぬ顔をして紛れ込んでいる雰囲気は好きだけれど
さすがにアヒルちゃんの後なのでそのインパクトは弱まってしまっています。

箱形に囲まれたの足場の中から手足がつきだしているので、
巨大ロボット建造中、突然暴走を始めた姿、に見えなくもない。

tetuzin4.jpg
              鉄人にまとめて撤去されそうです。

tetuzin2.jpg
                鉄人の負け。


公園のモニュメントなので、最終的には足元には整備された公園がひろがるわけですが
現在の、土や建材があちこち見え隠れする工事現場の雰囲気はなかなかだと思います。

tetuzin12.jpg
近くの街灯が…これはちょっと…。

tetuzin11.jpg
どう見てもさらし首です本当に(略


tetuzin10.jpg
完成お披露目は10月4日です。
ワタクシ、巨大建造物は完成すると興味を失ってしまう傾向があるので
ここで公開形態をアップすることなないかもしれません。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

■王子カバ一家のスリーショット
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プールの角のフチに顎を乗せている出目男さん。

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隣のプールではちびが水に入ろうとしています。家族のスリーショット!

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プールの端はなだらかな階段状になっているので、
泳ぐと言うより浅いところで水につかっているちびと
我が子から目を離さず優しく見守るナミ子さん。
…一方、出目男さんは特に気にしていない模様。

demeandchibi4.jpg
ちびが深いところにいこうとすると鼻先でつついて注意するナミ子さん。
任せっきりな出目男さん。

demenami1.jpg
別の日ですが、こうやって出目男さんがやはり顎を乗せている時に…

demenami2.jpg
急に突進してきて、ちょうど出目男さんと反対側のフチに水しぶきを上げながら
乗っかるナミ子さん。暗さと反射とナミ子さんの勢いにビビって手ぶれを起こしていて
見えにくいのですが、左側から飼育員さんが近づいてきていて、
それがナミ子さんに警戒されたようです。

demenami3.jpg
プールに激しい波を立てながら後退するナミ子さん。
明らかに威嚇動作。子を守ろうとする本能的な行動なのでしょう。

そのいっぽうで、出目男さんは……

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                             あふ~~んv


demenami5.jpg

                       はぁ~~んそこそこ~~vv



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油断無く飼育員さんから目を離さないナミ子さんと、あまりにも対照的な出目男さん。
思わず笑ってしまいました。
ナミ子さんの、ヒトに依存しない、野生の心を忘れない態度は
母の姿として頼もしくもあります。

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そしてラブリーすぎるぜ出目男さん。







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■カバという名前のカバ
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姫路市立動物園のキボコさん。漢字では希望子さん。

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キボコとはスワヒリ語でカバのことなので、タイトルのようなことになっていますが
漢字の当て方も含め、良い名前だなと思います。

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カバ KIBOKO―人間(ひと)と大地の未来(あした) 宮嶋 康彦 (著) 情報センター出版局 1990年

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このキボコさん、なんだかのんびりとしていて穏やかな雰囲気です。
(ナミコさんに殺気がありすぎという話もある。)

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屋内展示場のみで見たのですが、
屋内プールと人とを隔てる柵がまったく厳重でないところなど
キボコさんの穏やかさを表しているようです。

kibokosan5.jpg
顔つきと言いポーズといい、なんだかかわいいです。

キボコさん。83年11月18日/豊橋市動物園生まれ。
重吉さん・福子さんの孫娘に当たります。






テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■サヨナラトアリガトウ
otomeandmom.jpg
オトメちゃんが離れしたそうですよ。

詳しくは市川市動植物園動物飼育日誌9月22日附にて。

お疲れ様。嬉しいような少し寂しいような。
しかし、次からオトメちゃんをどうやって見分ければいいんだろうかとか。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■夢のつづき
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何をどう撮っても風景を不思議な空間に変えてしまう黄色いラバーダックの存在。
これを不自然でなく風景にとけ込ませることは出来ないかいろいろ試行錯誤してみたわけですが。
上は見切れてみた写真。

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あくまでダックを特別扱いせず、知らぬふりで撮ってみるなど試してみるのですが
その威力は一点であっても絶大でなかなか手強いのです。

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どうしても右下の遊覧船がピンチに見えてしまいます。

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向かい側の川沿い公園から。
ちなみにこれを撮っているとき、とても美しいコーラスの練習をしているグループがいて
そしてバーベキューをしているグループもいて、そしてその向こうにダック。
やっぱり夢ではないかと思ってしまうのです。

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やはりどうやっても日常にはならないので、というか
自然に、日常になっていることが不思議な空間を作り出していると思うので
卑怯な手を使ってみました。

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彩度を上げ、ぼかしツールで加工。
最近はカメラのデジカメのフィルター設定にもあったりする
ミニチュア風写真にしてみました。

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やっぱり、こっちの方が逆に自然に見えるわけですな。

duck12.jpg
水都大阪2009は10月までありますが、このダックの展示は
9月27日(日)まで。
「イベント終わるまでいてくれたらいいのになあ」と言っている
女の子がいましたが、そう思います。

テーマ:鳥のいる風景 - ジャンル:写真

■いつかの夢
duck1.jpg

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duck4.jpg
夜の夢を描いた誰かの小説にあったような光景。
巨大な漂着物を見に行くと人が十重二十重に取り巻いていて…
どちらかというと悪夢に近い光景。

duck5.jpg
まあ、実際にはダックのかわいらしさとそれが日常に存在するシュールさにより
思わず笑ってしまう空間が作り出されていました。
(この写真、右下にギリギリ写っているふたりの存在が気に入っているのです。)

duck3.jpg
この夢は水都大阪ラバーダックプロジェクト2009というそうです。

テーマ:鳥のいる風景 - ジャンル:写真

■8ヶ月分の成長
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お尻どうしをくっつけてお休み中のふたり。
左のコの針が短いのにお気づきでしょうか。

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昨年11月生まれ、約2ヶ月の姿をココでもレポートした
ヤマアラちびです。
10ヶ月でもうこんなに大きくなりました。
お尻をつきあわせて寝ているのはお母さんだと思われます。

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ガラスの真下ギリギリにいるために、お顔がなかなか見えません…。

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                        ちらり。


次見に来たときには他の大人たちと区別がつかないぐらい
大きくなっていそうです。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ヤマアラシとの安全な暮らしについて考える
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                                      もん。

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東武動物公園のアフリカタテガミヤマアラシさんです。
カピよりも個体の区別がつきにくい気がするヤマアラシさん。
柄や体型にけっこう違いがあるのはあるのですが。

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イチャイチャ…というか毛づくろい?しあう2頭。
歯でお互いの毛をカシカシするだけでなく…

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実はべろべろなめてたりします。猫?

でジレンマ関係なしにネズミらしくわりとよくくっついているヤマアラシ
お互い針が刺さることはないのか?と思うのですが、下の写真…

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思いっきり顔に当たってますね、針…。
当たっているけれど、でも、刺さってはいません。

これは
(1)前方のヤマアラシさんに刺そうとする意思がない場合は大丈夫。
(2)皮膚がすごく硬い。
(3)太くて表面がなめらかなな毛が、針先をうまく逃がして刺さらないようになっている。

…とかいろいろ考察しているのですが。
印象では(1)(3)あたりの様な気がするのです。

タテガミヤマアラシさんの針先は
とがってはいるけれどゾイゾイに鋭いわけではないので
人間の皮膚ぐらいでも、当たったぐらいでは刺さらないと思うのですが
力一杯後ろ向きに突進されたらさすがにマズいような。

つまり仲良くなればいいと言うのが結論。

<<それはヤマアラシに限った話ではないだろう。




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■萌え萌えヤマアラシ動画
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やあこんにちわ、ボクのことを覚えてるかな?
ハナブモヤマアラシオマキヤマアラシだよ!

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シンシナティ動物園のYoutubeチャンネルにぼくの動画があったんで
貼ってみるね!



環境がいい人はHDで観たらいいと思うよ!

…というわけで萌え萌え動画です。カワセがみつけてくれました。
お手々が!お手々が!!!
そしてバナナは中身の方が好きみたいですね。
大概の草食動物は皮込み、または皮だけのほうが好きだったりするイメージなのですが。
この個体だけなんでしょうか?

シンシナティ動物園のチャンネルでは他に
産まれたばかりのオカピの仔とか
ターキンの赤ちゃんとか
ビントロングの子供とか
萌え殺す気か!みたいな動画がゴロゴロしていて
なんてことをしてくれるんですかほんとにもう。


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■ようやくのマンネン君
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アブダブラゾウガメのマンネン君。年齢50歳以上とのこと。

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特技はこの塀から顔を覗かせる事。

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その巨大さに最初は遠巻きに見ていた子供たちですが…

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気がつけば大人気。さわりまくり。

マンネン君、昨年の12月の東武訪問の際に見ようと思っていたのですが…
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真冬のカメさんは室内暮らし(後ろの小屋内に在中)になっているという
あたりまえのことに気づかなかったため叶わず。
今回ようやくその勇姿を拝むことが出来ました。


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■1週間分の成長
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また今回も赤カバこっそり公開慣らしに遭遇。

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1週間でそんなに成長はしないかと思うのですが、気のせいか少し顔が長くなった?

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左はお父さん(出目男さん)。特に気にする風でもなく。
しかし出目男さんはでっかいなあ。

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水に入る出目男さん。ゆっくりこちらに近づいてくる姿は相手がおとなしい出目男さんで
間にガラスがあるとわかっていても、少し身を引く迫力です。

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ワッと開けた口の中…ちょっとお行儀悪いですぞ。

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ナミ子さんは赤ちゃんを見つめる目が優しいなあと思うのですが
出目男さんはどう思っているのかはよくわかりません。


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■ズゼのたのしみ
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ズゼが丸太を持ち上げています。

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器用に立ち上げて…

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静止。どうしたんだろう?と角度を変えてみてみると

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なぜかこの状態でしばし停止。??

そしてエイヤッとばかりに…
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楽しそうだね、ズゼ。

で、またしばらくしたら…
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???。

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どうやら終了のようです。


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■ふわああ…
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                             キリッ

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■抹茶風味のしろくま
タイトルだと鹿児島名物のようですが…

hokutoyuki1.jpg
姫路市立動物園のシロクマ舎です。
オスのホクトさんとメスのユキさん。どちらがどちらだかはよくわかりませんでした。

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で、ここのシロクマさんはミドリクマさんです。
噂に聞く緑のシロクマははじめてみました。

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王子のホッキョクグマプールは水を濾過していつもクリアなため
アイスもみゆきも緑色に染まることはありません。
とべのピースや天王寺のゴーゴも白いままでした。

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お顔。上の子が小さくて優しい顔立ちなので
メスのユキさんなのかなあと思ってしまいますが、いかに。


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■アイスのやる気
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いきなりタイトルに偽りありですが、王子動物園名物・シロクマの敷きものです。

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アイスがぐてーんとなっているのは我々にはおなじみの光景ですが、
シロクマ好きの方のお話によりますと、こうしょっちゅう敷きもの状態でいるのは
このアイスぐらいなんだそうです。

そんな敷きものもやる気をだすのが火・木・土の1時10分頃より開催される
ホッキョクグマのドボンタイム」。
飼育員さんがプールに投げるオヤツを追って飛び込むアイスの姿を
見ることが出来ます。
ワタクシ土曜日の1時ちょい前に行ったのですがわりかしいいポジションがあいていたので
このような動画を撮ることが出来ました。



そんなにすごくホッキョクグマスキーではないのですが
これはさすがに興奮しますね。

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■ナミ子さん、お母さんになる
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8月11日に神戸市立王子動物園でうまれたカバの赤ちゃん。
実はまだ非公開なのですが、お客さんに馴らすため不定期に少しだけこっそり公開…
という場面にラッキーなことに遭遇できました!

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ただでさえかわいいのですが、あのナミ子さんと出目男さんの子供(初めての)ということで
感動もひとしおです。
なによりナミ子さんが立派なお母さんになっている姿にはウルウルとしてしまいます

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いっちょまえにカバアクビ!でも口はまだこの程度しか開きません。

konami4.jpg
普段から飼育員さんすら慣れていない野性味溢れるナミ子さんですが、
ここに子連れという条件が加わってさらに超危険な生きものに。
このこっそり公開時はおとなしかったのですが、
いつもは飼育員さん、威嚇されまくっているでそうです。
特にプールの水の入れ替えがプールサイドにあるバルブでしか出来ないため
中に入らないわけにはいかず、イノチガケの作業だとか。

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一般公開は様子を見てのことだそうです。
たぶん一日の時間限定公開になるんでしょう。
しかしカバ舎はカピバラ舎と近い…ヤバい…。


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■亀を運ぶ猫
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アカウミガメさんの骨です。カメはさすがにわかりやすいですね。

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木箱の上にディスプレィされています。
大きさから、このカメさんを運んできた箱だと思われます。

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側面の注意書きが気になります。箱の左上に天地無用・水濡れ注意・ワレモノのアイコン、
そして右下のマークは…

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亀を運んだのは猫でした。
木箱なので焼き印かと思いきや、テンプレートを使ってスプレー塗料かなにかで描いているようです。
つまりステンシル。
テンプレート用にアレンジを加えられたクロネコ親子ははじめてみました。

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■意外な骨
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大阪市立自然史科学博物館で開催されていた「それいけ!ホネホネたんけん隊」にて
展示されていたこれは…

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実はジュゴンの全身骨格。ちょっと意外というかパッと見、わからないですよね。
左奥はハセイルカの骨格。

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意外と言えばこちらのみなさん。
邪悪なイメージをもたれてしまうのも納得の頭蓋骨。
左からヒツジ、バーバリーシープ、トムソンガゼルさん。

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左端の角がくるくる巻いたヒツジさんはこの方。メリノメリノ。
実物より絵でよく見る方が多いヒツジさんですね。(ユザワヤとか。)
(五月山動物園にて撮影)

hone08.jpg
このカッコイイ骨の持ち主はというと…

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写真が無いので、天王寺動物園で撮った看板より。

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そう、キーウィさんです。あのまるっこいもけもけの中にこんな
デザインの骨が隠されているとは。

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意外と言えばこのヒクイドリさん…(天王寺動物園)

hone06.jpg
あの烏帽子の中が骨だったとは!トサカじゃなかったんだ。

こちら、「そのまま」すぎて、逆に意外な方。

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見た瞬間思わず笑ってしまいました。
肉皮羽のある時とイメージ変わらなすぎて。
今回見た中でもっともラブリー・ボーンではなかったかと。

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そのまま!

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