Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
 アバウト

トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
magnathsisters
(@)gmail.com

 最近の記事

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 リンク

このブログをリンクに追加する

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 ブログ内検索

 RSSフィード

 友達申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■中途半端なフォトグラフ
zuzeandbasho.jpg
「こんなんもろたー」と見せてくれているかのようなズゼ。トレーニングの終わりに。

zuzeandbasho2.jpg
近いのは嬉しいけれどそういう時に限ってついているのは50mm。

demeohanbiraki.jpg
出目男さん。ガバッといくかな?と思って狙ったけれど
このぐらいの開き具合で終了。

koukouuma.jpg
コウコウお食事中。中途半端というのとはちょっと違うけれど
こんな時期にタンタンに発情が来てしまって(本来は春)大変だったらしい。
うーん。どうなんだろう。何があったんだろう。


スポンサーサイト

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ハデな風景
kouyoukouen1.jpg

kouyoukouen2.jpg

kouyoukouen3.jpg

kouyoukouen4.jpg

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

■明石市立天文科学館(スペース篇)
akashi14.jpg
太陽観測室。なぜか松本零士系を連想。
真ん中に黒くポチッと見える点が地球のサイズ、白の丸い光が現在の太陽のようすとか。
フチのぶぶんがユラユラ動いているのがわかります。

akashi16.jpg
ガリレオ望遠鏡とニュートン望遠鏡の模型。

akashi18.jpg
このでっかい電球のような物は光電子倍増管・実物大模型。
スーパーカミオカンデのアレ、といえばわかるひとはわかりますよね。

akashi13.jpg
バンベルヒ子午儀
1951(昭和26)年に京都大学地球物理学教室の上田穣博士らが、人丸山で経度観測を行ったときに使用した口径65mm屈曲式の子午儀。(引用元


akashi15.jpg
ザルトリウス子午儀
1928(昭和3)年に京都大学地球物理学教室の野満隆治博士らが、明石中学(現明石高校)で経度観測を行ったときに使用した口径37mm経緯儀式子午儀。(引用元同上)


akashi19.jpg
これも子午儀。シンプル。
1874(明治7)年12月9日に金星が太陽面を通過するというめずらしい天体現象がおこり、アメリカ、イギリス、フランス、メキシコから観測隊が日本に来ました。
このとき、フランス隊の一隊は、神戸の諏訪山で観測をしました。その時に使った子午儀が日本に残されたと伝えられています。この子午儀は、そのときのものと考えられています。
日本に現存する西洋製の子午儀として最古のものであることから、明石市指定文化財になっています。口径5.5cm。(引用元同上)


あらゆる角度から撮りましたよ子午儀。

akashi17.jpg
黄道経緯儀(中国 / 1442年)の1/10スケール模型。

結局やっぱりあまりスペース物の写真は撮ってないんじゃない?と
思ったあなたは正解。

(おまけ)シゴセンジャーを動画で見たい方はこちらから。


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■明石市立天文科学館(タイム篇)
akashi01.jpg
日本標準子午線の上に建ついわゆる明石の天文台。
施設としては反射望遠鏡・プラネタリウム・時計塔・天文と時計に関する展示室など。
実はこの11月30日から来年5月28日まで展示室改装工事のため
半年のあいだ休館となるので慌てて行ってまいりました。

akashi02.jpg
入り口で出迎えてくれるシゴセンジャーご一行様。

akashi04.jpg
展示室。ここは時計の間とでもいいますか、古今東西のさまざまな時計と
内部構造の解説など。ここの展示物の写真を一番撮りました。

akashi06.jpg
歯車萌え~

akashi05_20091123184207.jpg
装飾萌え~

akashi07.jpg
歯車萌え~(モウイイカラ

akashi08.jpg

akashi10.jpg
これが時計台の心臓部。

akashi12.jpg
…だそうですってよ奥様!  (<誰?

akashi03.jpg
携行できる日時計。なんかしらんがすごくイイ。歯車もいいけどこれもイイ。

akashi09.jpg
日時計と言えばこんなのも。
これは13階展望室からの眺め(こわい)。

akashi11.jpg
結局、時計関係の展示に、写真もですが時間も一番とりました。
天文関係はわりとすっ飛ばし気味で、実はプラネタリウムも見ず。
逆にプラネタリウム投影中は展示室から人がいなくなるのでむしろチャンス、みたいな。

タイム&スペースのどちらかというとタイム好きなワタクシ。


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■神戸カピバラ母娘
L091107-01.jpg
手前がハク、奥がチュンさん。
カピバラモータース」で使った物もありますが、大きいサイズ(幅640)で見ると
幅480の時とまた違った印象で見られるのではないかと。
すべて09年11月7日撮影分です。

L091107-02.jpg
ハク。足が…

L091107-03.jpg
やっぱりハク。絞り寝。

L091107-04.jpg
ガリガリというよりは「はみはみ」な感じのチュンさん。

L091107-05.jpg

L091107-06.jpg
ハク。生乾き正面顔。

使用レンズは1575円さん、50mm、28mm単焦点。すべてマニュアルレンズ。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■オオアリクイらしい寝姿
antsleep1.jpg
以前、アリクイらしくない寝方!とネタにしたエジャさん(女子)ですが
ちゃんと横向きに寝ていました。

antsleep2.jpg
前肢のツメのすさまじい伸びっぷり。

antsleep5.jpg
時間が経って、さらにらしい寝方に。

antsleep4.jpg
こっちはカラスにやられた傷もだいぶ目立たなくなってきたグァポさん。
シッポこそ伸ばしていますが、くるんとなっていてアリクイ度高し。
しかも穴を掘ってそこに半分埋まっているのがさらにらしさアップ。
ちなみにこの穴は長く鋭い爪で掘った物です。

antsleep3.jpg
そろそろ夕ご飯…と起きたグァポさんとまだおやすみ中のエジャさん。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■狛犬様/湊川神社
minatosisi1.jpg
神戸駅前にある湊川神社(楠公さん)の狛犬。吽。口を閉じた方。

minatosisi2.jpg
阿。開いた方。焼き物の色合いのせいでシーサーっぽい?

minatosisi3.jpg
もうひと組。阿(右)吽(左)。なぜか胸板厚く、がっしり。
生田神社の狛犬さんも同じマッチョのカッコイイタイプなのです。




テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■母とその背中
hahaosenaka3.jpg
レンズがにょきにょきと生えた二重三重の壁。その視線の先には…

hahaosenaka5.jpg
カバ赤ちゃん。なんとナミコさんの背中に乗っています。

hahaosenaka2.jpg
しっかりおんぶで安心の表情。

hahaosenaka1.jpg
そしてナミコ岩に立つ。まったくどこまでかわいいんだか。

hahaosenaka4.jpg
ちびもかわいいのですが、やはり我が子を見るナミコさんの目が感動的です。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■王子動物園-3D
3d-1_h.jpg
                       平行法 

3d-1_k.jpg
                          交差法


夏頃に作って放置していた裸眼立体視写真をいくつか。
上は王子動物園内、カピバラ舎方面へ上がる坂。

3d-2_h.jpg
                       平行法 

3d-2_k.jpg
                          交差法 

3d-2_kl.jpg
                               交差法 


カピバラ舎。「カピバラモータース」だけを見ているとわからないとよく言われますが
実は細かいネットがあります。
手前にハク、奥の方には隔離中のシャーが写っています。


3d-3_h.jpg
                       平行法 

3d-3_k.jpg
                          交差法 

3d-3_kl.jpg
                             交差法 

アジアゾウ展示場とオスゾウ・マック。

3d-4_h.jpg
                       平行法 

3d-4_k.jpg
                          交差法

3d-4_kl.jpg
                             交差法


ジャイアントパンダ、コウコウ。オス。
今回これが一番面白い見え方をするのではないかと。
画面内にいろんなオブジェクトがあるので3D的に見栄えがするというか。


テーマ:3D・立体写真(ステレオ写真) - ジャンル:写真

■雨の日にキノコを見に行った
kinoko4.jpg
11月1日日曜日、王子へ向かっていたところあまりの雨のため、行き先変更して大阪へ。
大阪市立自然史博物館(以前ホネをやっていたところ)で開催中の
「きのこのヒミツ」(第40回特別展)に行ってみました。
(11月3日に終了しました。)

kinoko1.jpg
展示標本は凍結乾燥標本・樹脂包埋や樹脂浸潤標本、実物大模型、巨大化模型などなど…
他に熊楠の菌類図譜など図像の展示も充実。
標本は撮影可だったのですが、ホネの時と比べて入場者が多く、
閉館前に列のとぎれを見て駆け足で撮影。そのために久々のAFメイン。

kinoko2.jpg
          思わず笑った解説。↑ 

kinoko5.jpg
しかしこうやってまとめてキノコを見ているとそのカタチの不思議さ多彩さに圧倒されます。
地味に展示しているスタイル何ですが、見てると楽しくて仕方ないのです。

kinoko6.jpg
前後左右特にスゴイキノコマニアというわけではなさそうな人ばかりでしたが
みんな表情も声も楽しそうでした。

kinoko7.jpg
成長→融解の段階ごとを標本化したヒトヨタケ。すばらしい。


kinoko8.jpg
冬虫夏草はやっぱりこわいぞ。

kinoko3.jpg
ツチグリ…の巨大模型。(布製。)おしゃれすぎる。
他に子供の背丈ほどのベニテングタケやヒトヨダケもあって記念写真も撮れます。
巨大キノコは「茨城県自然博物館蔵」とあり…って収蔵品かいっ。
見たことのない博物館ですがそれだけで高い好感度。

テーマ:きのこの写真 - ジャンル:写真


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。