Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
 アバウト

トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
magnathsisters
(@)gmail.com

 最近の記事

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 リンク

このブログをリンクに追加する

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 ブログ内検索

 RSSフィード

 友達申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■2番目候補、あらわる
kumochibi5.jpg
池田動物園の美少女クモザル・ビビちゃん。
この日はなんだか動きがおとなしいなと思っていたのですが…

kumochibi1.jpg
正月に見たときはお母さんのオナカにくるまれてほとんど見えなかった
赤ちゃんが動き回っていましたよ!

kumochibi3.jpg
まだ動きはたどたどしく、クモザルの特徴であるシッポもまだ使いこなせていない感じ。


kumochibi4.jpg
しかしこどもの成長は速く、そのうち池田動物園で2番目に動く生きもの(一番目はビビちゃん)
そして1番動く生きものふたり…になっていくのでしょう。


動画。画面の右側でずっとカキカキしているのがビビちゃん。
おちびさんはお母さんや他の大人を踏みつけて歩いたりやりたい放題。
でもみんな好きなようにさせています。ビビちゃんもいいお姉さんっぷりを発揮しているようです。
しかし逃げ足は速い。(戻ってくるのも早いけど。)

kumochibi2.jpg
しかし反則だなあ。

スポンサーサイト

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■出会いの時
waobaby01.jpg
ママちゃんのお別れ会が行われた3月14日。
その朝にワオキツネザルの赤ちゃんが誕生したそうです。生まれたて!

waobaby02.jpg
一目見ようとがんばってみたのですが、
お母さんが赤ちゃんをおなかの所にくるむようにしてしっかり守っていて、これがなかなか難しい。

waobaby03.jpg
かろうじてチラリと。ほっそーい、しかしすでに立派な輪尾が。
そしてちびちゃんのようすが気になるのはヒトだけではなく。

waobaby06.jpg
きょうだいも気になってしょうがないようす。

waobaby07.jpg
ものすごく興味津々。でも引っ張っちゃだめー。

waobaby08.jpg
あっコラ!

waobaby09.jpg
こらこら!

waobaby10.jpg
ちなみにこの子は09年3月30日生まれの撮影時もうすぐ1歳の子。
生まれて初めて見る赤ん坊なのでこんなにも好奇心旺盛なんでしょうか。
まあ、もともとサルは赤ちゃん、めちゃめちゃ見に来ますよね。
老若問わず母子を覗きに来て母親に追い払われる姿をよく見ます。

waobaby04.jpg
がんばって一番赤ちゃんがはっきり見えたところ。
授乳中。わかります?

waobaby05.jpg
拡大してみた。
生まれたてだけれど、もう毛はふわふわのわさわさみたいです。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■お別れの時
mamachan9.jpg
3月14日、ママちゃんのお別れ会が執り行われました。
ここには映っていませんが手作りのパネルにママちゃんの写真がたくさん貼られていて
それが、黒くて大きめの鼻がチャームポイントなママちゃんらしく、正面写真が多め。

mamachan10.jpg
祭壇前で準備中の飼育員の方々。
2009年11月14日附の岡山日々新聞が掲示されていたのですが、それによると
ママちゃんは11歳と13歳の時にダンナさんの「パパ」との間に子供をもうけているのだとか。
その子たちはいったいどこへ…。ママちゃんがいなくなったことで、
西日本にはカナダカワウソを飼育している動物園はなくなったらしいので、近場ではないと。
10歳と12歳になる子たち、記事によるとカナダカワウソの平均寿命は13~15年だそうなので
年齢的にはまだ大丈夫そうなのですが。

mamachan11.jpg
お別れ会はしめやかに…と言いたいところですが、そこは動物園、右後方に写っているフクロテナガザルが
スピーカーの音に反応しているのか、騒ぐ騒ぐ。
中央やや左よりでマイクを持っているのが現在の飼育担当だった方。
手前の黒服の人たちは新聞記者の皆様。読売・毎日・朝日が記事にしてくれていました。


カナダカワウソ「ママ」天国へ  池田動物園国内最高齢23歳

池田動物園(岡山市北区京山)が飼育していた雌のカナダカワウソ「ママ」が10日に老衰で死亡し、14日、飼育員や来園者が集まり、お別れ会が行われた。

 「ママ」の推定年齢は23歳で、人間の年齢に換算すると100歳以上で、同園によると、カナダカワウソの中では国内最高齢だった。2003年に死んだ雄の「パパ」とともに1989年3月に来園。泳ぐ姿が美しく、陸上でのよちよち歩きが愛らしいと、子どもたちの人気を集めていた。これで同園にはカワウソの仲間はいなくなった。

 お別れ会では、歴代の担当飼育員らが参列、忠政智登士副園長が「ママ、お疲れさま。動物園を見守ってください」とあいさつ。祭壇には好物だったアジが供えられ、親子連れらが遺影に手を合わせていた。

 岡山市立芥子山小3年の日曳木萌さん(9)は「長生きしてくれてありがとう。天国でも元気いっぱい泳いでと祈りました」と話していた。

(2010年3月15日 読売新聞)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ママちゃん
mamachan8.jpg
日本最高齢のカナダカワウソ・ママちゃん(池田動物園)が3月10日に亡くなりました。

mamachan2.jpg


池田動物園公式ページより
1989年3月27日に来園して21年間に亘り、多くの方に親しまれてきましたが、3月10日朝、永眠いたしました。昨日まで変わらず元気でしたが、朝様子を見に行ったところ亡くなっていました。とても安らかな最後でした。長寿を全うしたママちゃんのお別れ会を行います。
日時:3月14日 11:00~
場所:カワウソ舎前


mamachan5.jpg
カナダカワウソ ママの経歴
メス推定23歳
1989年3月27日に来園して、1頭の子供を無事育て上げ、国内最高齢、長寿のお祝いを何度もしました


mamachan4.jpg
この写真は09年12月31日と10年1月1日に撮った物です。
冬の寒い時期故とても元気で動き回っていました。
最高齢とは思えない俊敏な動きで、失敗写真の山を作り出してくれました。


mamachan3.jpg

mamachan7.jpg

mamachan6.jpg


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■お行儀のいいペンギン
pengohansaum1.jpg
並ぶ三羽マゼランペンギン。

pengohansaum2.jpg
お食事待機中。

pengohansaum3.jpg
順番待ち。

pengohansaum5.jpg
お食事。

pengohansaum4.jpg
冷たい雨と熱心なみなさん。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■別巻・なかよし母娘
pearlsan_asuka1.jpg
須磨海浜水族園の美人ラッコ・パールさんです。
娘の明日花・オスのクータン(新潟市水族館「マリンピア日本海」出身)と三頭で同居中です。

pearlsan_asuka5.jpg
お母さんにべったりな明日花さん。(右)

pearlsan_asuka4.jpg
お母さんといっしょにぷかーとなっている明日花さん(奥)。

クータンはと言うと…

pearlsan_asuka2.jpg

pearlsan_asuka3.jpg
                        ひとりで泳いでます…。


pearlsan_asuka6.jpg
パールさん。アラスカ出身の推定年齢15歳。
若いラッコのオスが、若いメスをさしおいてパールさんにアタックしたというエピソードのある
美女ラッコ。人間にも大人気でパールさんのファンクラブもあるとか。

pearlsan_asuka7.jpg
                   のーーん。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ほる掘るホロホロ
horohoro.jpg

horohoro2.jpg

horohoro3.jpg

horohoro4.jpg


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■絶妙なバランス
kame1.jpg
                         

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■らぶらぶむふむふ
mumuryuu103-2.jpg
手前がムムさんで奥がリュウキくん。

mumuryuu103-1.jpg
ムムさん。完全夜行性で開園時間中はほぼ寝ているヤマアラシーズですが
ゴハンが近づく3時台になると活発に動き回ります。
目もとろんとした目つきから少しシャッキリ(ヤマアラシ比)

mumuryuu103-3.jpg
横から。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■やっぱりラブラブ
yukiz13.jpg

yukiz12.jpg

yukiz15.jpg

yukiz14.jpg
2月27日撮影。
年に何週かの短いデート期間をラブラブに過ごすふたりです。
ミュウのティアンを見る目つきがなんとも言えませぬ。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■鵜・鷺
usagi1.jpg
むかしむかし無礼をはたらいた黒白柄のウサギがお手討ちにされて
まっぷたつになった黒い部分がウに、白い部分がサギになった……
という小咄をどこかで読んだことがあるのですが
その連想から池に浮かぶ小島にウとサギがいるのを見つけて撮った写真。

まあ、撮ったはいいけれど、どうということはないショットなので、
放置していたわけです。
ちなみに背後に見えている巨大な白鳥はボートです。

しかしこの時に撮った写真のいくつかを、
レンズ(1575円さん)の解像力を確認しようと原寸で見てみて発見。

usagi2.jpg
羽を広げているウの左下、なんとカメが並んで甲羅干しをしています。
この写真、ウとサギの写真だったのではなく、ウとサギとカメの写真だったわけです!

…ということを発見して張り切って載せたわけですが
冷静になって見てみると、なぜそこまで興奮したのかよくわからないという結果に。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。