Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
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■鳥キャパクラにつぎこむ
ohasicapacla1.jpg
神戸花鳥園のオニオオハシさんです。やっぱり何回見ても不思議なクチバシ。
カサカサ剥離しているのをヤスリでキレイにしてあげたい衝動に…。

これと3枚目は135mmリケノンさんで、いままで良いことばっか書いてきましたが、実は
ボケがあまりきれいではないことがわかってしまいますね。あと逆光に極端に弱いです。
仕方ないですけれど。

ohasicapacla2.jpg
「そんなことはいいから寄ってってらっしゃい、100円ポッキリでサービス中!」

ohasicapacla5.jpg
前のめりオオハシさん。

ohasicapacla3.jpg
実は順番待ち中。カモが来るのを待っています。いや、カモとは言ってもここでは人間のことです。
ちなみに中庭池ではカモにゴハンをあげることが出来ます。そこではカモにカモにされてしまいます。
正確に言うと、進んで、いや喜んでカモにされに行きます。

ohasicapacla4.jpg
「ねえお客さん、あたくしフルーツ盛り合わせ頼んでもいいかしら?」

ohasicapacla6.jpg
ということでカップに入ったフルーツを食べにオオハシさんが腕に乗ってくれます。
(案外重さを感じます。)
オオハシふれあい体験(一回100円)ができるのは花鳥園だけ、というアナウンスが
園内では流れていました。
ちなみに写真を撮るタイミングを測ろうとカップを手でフタすると
手の甲をクチバシで噛んできます。
けっこう痛いのですが、傷がつくほどではないので、これはこれで楽しいです。
まあ、あまり調子に乗っているとどういう目に遭わされるかはわかりませんが。

動画。

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■ナイスツーミーチュ
merifrony1.jpg
前回イマイチ果たせなかったスナメリの正面顔、撮れました。
しかしやはり、なんかすこし、コワイ。確かに微笑んでいる様に見えるけれど
「ニコッ」というより「ふふふふふふ…」な感じなのはなぜか。

merifrony2.jpg
いや、実物を見るととてもカワイイんですよ。
ふたりがタイミングを合わせているかのように泳ぎまくったり好奇心いっぱいで寄ってきてくれたり…。
イルカ全般に言えることですが、彼らはなんであんなに「泳ぐのが楽しい!」感じ満開に
泳いでいるように見えるのか。

merifrony3.jpg
コレは少しましかな?こちらからは少し離れた位置にいます。
目の前、ガラスに近いと、どうしても顔に影が入ってしまうのが
「ふふふふふふ…」の元凶になっている気がします。

merifrony4.jpg
以上を踏まえて、次がんばってみよう。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■悪魔と天使の間に…
kotumebokko01.jpg
コツメカワウソ赤ちゃん、天使の寝顔。2010年2月12日生まれ。男子1+女子3の四つ子ちゃん。

kotumebokko06.jpg
海遊館イベント広場で5月7~31日までの毎日13:45~14:15に行われる
公開ひなたぼっこを見に行って参りました。
ひなたぼっことは言っても直射日光にガンガン当てるのではなく黄色いテントの下。
なので黄色の色味が強い写真が続きますがご容赦を。

kotumebokko07.jpg
アクリルで仕切られたブース内にタオルを敷き、衣装ケースに入れられたコツメ赤を
そこに乗せているところ。コツメ赤はこの時点ですでにぐっすり。
食事の直後なのでおねむタイムに入ってるそうです。

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「ん、なんだなんだ?」みたいな子もいれば、ケースから転がり出てもそのまま眠り続けている子も。
ちょっとわかりにくいですが、奥にいる子は少し離れた場所でひとり眠っています。(大物の気配。)

kotumebokko09.jpg
なんだなんだ組も、結局は睡魔に勝てず。


kotumebokko05.jpg
離れていた子もくっついて、バランスよく互い違い寝。
左端のこのシッポの白い先端がなんだかカワイイです。

kotumebokko02.jpg

kotumebokko04.jpg
崩れるバランス。

kotumebokko03.jpg
最終的には何が何だか。


本館の方の、男所帯のコツメ男子たちも観に行ってみました。
年パスがあると、空いた時間にフラリと寄ってチョイ見出来るのがいいところ。

こちらのコツメ男子たち、以前見たときよりふた回りほど大きく立派になっていました。


kotumebokko10.jpg
                                  「あぎゃーーーー」

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                                  「みぎゃー」「もぎゃー」

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                                 「むぎゃみゃぎゃもぎゃめぎゃ…」

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                                     「あばばばばばば…」

kotumebokko14.jpg
図体が大きくなって少しばかり動きがゆっくりになった以外は、やってることは前といっしょで安心しました。
↑ひとり落ち着いているのはコツメ男子のおじさんのどちらかでしょう。比較的体が大きいです。
ちなみに本館の写真はすべて先述の135mmさんで撮ったのですが、APS-Cサイズでの画角が
ここでもまたぴったりではありませんか。
王子動物園カピ舎だけでなく、海遊館コツメ展示場でも有効だったとは。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■新レンズ導入!
kouen04-7.jpg
…とか言うとまたハードオフでジャンクレンズ拾ってきたんだろうぐらいにしか思われないかも知れませんが、今回は違います。
ハードオフじゃなくてカメラ屋のジャンクワゴンからレスキューしてまいりました。えへん。

kouen04-8.jpg
XR RIKENON 135mm/f2.8という、リコーの単焦点マニュアルレンズです。
リコーは最近はマニア絶賛のコンデジなどを発売しているメーカーですが、35mmフィルム一眼を出していた事もあったのですね。その時代のレンズ。この焦点距離は欲しかったので見つけたときは狂喜、しかししばし待てと入念にチェック。

kouen04-9.jpg
で、実は後玉(ボディ側)にカピがあったのですが(↑はマウントをはずしたところ)眺めて確認したところ、内側らしい。これがレンズ貼り合わせ部分だったらワタクシの技術では無理…でも表面だったら(浸食されていない限り)清掃できるカモ。清掃できなかったらただのオブジェ、出来たらf2.8は魅力…と悩んだ末、1050円で購入。

kouen04-10.jpg
結果!
台所用洗剤で拭いたら、跡も残さずカピは消えました。
ということで一枚目、うれしがってバカみたいに開放の写真。清掃する前の写真も撮っておけば良かった。
で、いろいろ撮ってみたものたち。

135-5.jpg
色合いが実に好み。

135-6.jpg
ピントが合ってるとこはくっきり。開放から使える、と言うヤツ。

135-3.jpg
王子動物園のシロフクロウ。抱卵中で警戒心が超強い時期です。
夕方のネズミタイム。

135-1.jpg
135ミリがほしかった理由。王子動物園で展示場の奥にいるカピバラを撮るとき、実にぴったりの画角が得られるのです。

135-2.jpg
作例はすべてノートリミングでお送りしております。

135-4.jpg
50mmのレストアさん、80-200mmの1575円さんと並ぶ主力レンズになりそうな予感がしております。
しかし昔のレンズゆえ、どれもぎっちりずっしりガラスのレンズが詰まっていてしかるに重い。
そして落とすと一巻の終わり。

最近しかしこんなのばかり使っているせいかマニュアルでフォーカスを合わせるのが
とても速くなって参りました。
時代に逆行するスキル上げてどうするのかしかし。



テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■大嘴の晩餐
onio1.jpg
正装しているみたいなオニオオハシさんのお食事はまるで晩餐会。

onio2.jpg
この、クチバシの先でくわえて、顔を上げて口中に投じるこの食べ方が好きです。
気がつけば上向きのオオハシさんの写真ばかり。

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ヒムネオオハシさんのかわいいポーズ。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■イルカのおうちにお邪魔する
dolphinback1.jpg
スマスイでイルカライブ終了後のバックヤードツアーに参加して参りました。
バックヤードツアーはスマスイでは2パターンあるようで、
以前参加した物は人数限定でプール地下の屋内施設を巡るもの、
今回参加したのは人数制限なしで屋外施設と調理室を見せてくれます。

dolphinback2.jpg
プール裏の濾過装置。パイプ萌えー

dolphinback3.jpg
ペンギンの一日園長で使われた園長カー発見。

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非公開のトレーニングプール。ライブに出ていない3頭のイルカが泳いでいました。
2頭は新入りのJ1とJ2。
そしてもう一頭は古参のC2さん!
お元気そうな姿にちょっと感激。

dolphinback5.jpg
ステージ側から客席を望む。なるほど、トレーナーさんからはこう見えてるのね。
で、実は我々ここでしばし足止めを食らっていまして、その理由は手前に写っている子(I2=アイツ-)。
ライブ後の興奮を引きずっているところにヒトがいっぱい来たのでテンションが上がって
好奇心いっぱいにやってきたところ。
ヒトとイルカと近すぎ、うっかりヒレが当たったら危険、ということで通行止め。
たしかにこの直前のライブではアイツー、張り切ってました。
テンション上げすぎて、危うくI1=アイワンにぶつかりかけていたし。

dolphinback6.jpg
トレーナーさんが魚を使って気をそらし、無事通過。
ちょっとしたハプニングがあると、少しお得な気がしてしまうのは良くないと思いつつ
楽しんでまいりました。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■いかしたバーの片隅で
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ギターの弾き語りをバックにグラスを傾ける、小粋なカクテルバー。
店の壁には水槽が埋め込まれ、色とりどりの魚が泳ぎ回ってムードを演出。

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…何か少しヘンですね。(文章が、ではなく。)妙にだだっ広いし天井は高いし、奥の壁には(写真ではよく見えませんが)ホホジロザメと書かれ、文字の下には標本が。

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実はこれ、須磨海浜水族園GWイベントのひとつ。
夜間開業(17時~20時)の時間帯だけ「急遽」オープンしたバーなのです。
場所は大水槽前。「お店の水槽」としては桁違いの規模ですね。

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メニュー(ボケた)。

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手前がスマスイ・ラムで奥がイルカdeマイタイ。アテはブルボンBit。
お酒はよくわからないのですが、飲みやすいスマスイ・ラムにお酒の味がしっかりするイルカdeマイタイ…という感じでしょうか。

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スマスイ、この4月から体制が変わりまして、園長も替わり、イベントの数が増え、
なんだか全体的に軟らかい雰囲気に。

夜間開園も、以前は大型連休と夏休みだけだったのが、
新たに5-7月の金・土・祝日前日が加わりました。
それに合わせて夜間の時間帯用のナイトチケットも発売。通常1300円→1000円。

これからいろいろやってくれそうで楽しみであります。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■さわやかスマイルさん
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ブタオザルさん(池田動物園)。

butaosan2.jpg
ふあっ…ほわあああああ……

butaosan3.jpg
ああああああああああああっ!!!!

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「みんな、連休、楽しんでる?」

お見事な歯並び。そしてこれだけ力一杯アクビが出来たらさぞかしスッキリするだろうなー。

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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ツバサくん
tsubasa1.jpg
池田動物園のツバサくんが2010年4月19日に亡くなったのだそうです。


池田動物園公式ページより>お知らせ>「残念なお知らせ」

訃報
去る4月19日、茶臼山動物園から引っ越してきたレッサーパンダ『ツバサ』が、
心不全のため亡くなりました。可愛がっていただいた皆様、ありがとうございました。


tsubasa4.jpg
茶臼山動物園2006年6月20日生まれ。
まだまだ若い男子でした。

tsubasa6.jpg
おくれー

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バランスを取って立ち上がっております。丸太にフアサッと乗っかっているシッポがたまりません。

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このツバサくん、すこしばかりぶきっちょで、他のレッサーのように
指を使って物を掴むことが出来ないのだそうです。

tsubasa2.jpg
なので、もらったリンゴもこのように前肢ではさむような感じで。タテガミヤマアラシのような使い方。

tsubasa7.jpg
池田動物園では、野風(しっぽちゃん)、ひなた、ひより、3頭のお父さんになりました。
短い生命だったけれど、大きな救いを残しましたね。

                               (撮影は2009年12月31日/2010年3月14日)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ゆったりとメガネグマさん
mega.jpg
メガネグマさんはかわいいですね。よく見るとパンダ柄(目の回りだけ。)


mega2.jpg
天王寺動物園。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■そこに、ヤツが
yatugairu1.jpg

yatugairu2.jpg

yatugairu3.jpg
奈良行きの切符を買えと呪いをかけて誘っているようです。

FUJIFILM FinePix Z1

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■海遊館・スナメリの海
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海遊館特別展示「スナメリの海」です。
ちょっとびっくりするぐらい殺風景な水槽だったのですが、考えたら
イルカプールはたいがい殺風景ですな。

meri2.jpg
展示は2頭。スイスイと泳ぐ姿はとてもカワイイです。

meri4.jpg
スナメリは他のイルカと違って、首を前に傾けることが出来るそうで
そこでまたかわいいポーズを取ったり。

meri5.jpg

しかしこんなにお顔もカワイイスナメリさんですが、のっぺりしたお顔立ちだけに
ビミョウに写真写りが難しかったり。
静かにほほえんでいる様に見える口角も、ほくそえんでいるように見えたり。

今回一番コワく写ってしまった写真↓



meri3.jpg


こえーよ

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