Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■ごめんやしておくれやす
kyoyabi1.jpg
京都市動物園のヤブイヌペア・ケンタとコモモに2月9日、赤ちゃんが誕生!
お名前は…

kyoyabi2.jpg
公募にて決定した「京都らしい」名前!
初めて見たときの衝撃はいまでも忘れられません。そして一発で覚える。
ヤスはまだいいとしてどすえちゃんて。嫌いじゃないですが。
まあ、やすも、「この柱囓ったのどの子だ」「犯人はヤス」みたいな使われ方をしてしまう恐れが。


動画。てけてけ歩いてるだけなんですけど、カワイイ。
生後4ヶ月半経っているので、ちびたちもだいぶヤブイヌです。
毛色が黒くて小さいのでまだ区別がつきますが、すぐにわからなくなりそうです。

kyoyabi3.jpg
ヤブイヌの群れ全体に言えるらしいのですが、基本集団行動。それも走るときはみんないっしょ
なんか遊ぶときもみんないっしょ…

kyoyabi4.jpg
ねるときも…

kyoyabi5.jpg
みんないっしょにうつらうつら。
そして突然スイッチが入ってひとりがとびだすとみんなも追いかける。
ひとしきり走り回った後とつぜん団子になってうつらうつら……。
ちなみに群れの形態はオオカミと同じパック。優位オスと優位メスが中心。

そして彼らはカピバラの強敵のひとつでもあります。集団で狩りをする動物で、趾の又の間には水かき。
水と岸から挟み撃ちにしてきます。


夕方のゴハンタイム。
kyoyabi6.jpg
飼育員さんの持つバケツに熱い視線を送っているのはケンタ。
現在、ケンタ・コモモ・ちび2頭それぞれ別々に食事を与えているのだそうです。

kyoyabi7.jpg
その原因はこのケンタ。
全員を同じ食卓につかせると、ケンタがたくさん食べてしまって、
その結果太り気味になってしまったからだとか。

お父さんてば………

kyoyabi8.jpg
このとき食べているのはナマの馬肉と鶏頭。
食べ終わったら家族を分けていた鉄の扉がはずされ、一家合流。
ケージ内を全員が走り回ってなにか残っていないか探す探す。

kyoyabi9.jpg
京都市動物園、基本的に古い施設なのでケージの網目がたいへん細かいのです。
こちらはその対策として設置されたコの字型のトンネル。
ここを、たとえばエサに釣られて走ってくれるとより近く、
よりクリアに見ることが出来るというスグレモノです。


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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■猫だまり猫ベンチ
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sigma70-300mm/f4-5.6 DL MACRO(通称2100円さん)

以前撮った公園のねこだまりはやや警戒心の強い猫が多めでしたが
今度は、人なつっこいわけではないけれど、
1メートル以内に近づいても逃げないねこばかりのねこだまりに行ってみました。

nekouen100603.jpg
50mm/f1.4

nekouen100604.jpg
XR RIKENON 135mm/f2.8

nekouen100607.jpg
XR RIKENON 135mm/f2.8

上のキジトラさんとは別にゃん。

nekouen100605.jpg
XR RIKENON 135mm/f2.8

nekouen100606.jpg
50mm/f1.4

ベンチの下にはチャトラが。なぜそのポーズ。


nekouen100609.jpg
sigma70-300mm/f4-5.6 DL MACRO
なぜドットが…面白い柄の三毛さん。
この子は警戒心が強くて草の奥に隠れたり他の猫がくつろいでいる見通しの良い場所を
走り抜けて行ったりと。

nekouen100610.jpg
sigma70-300mm/f4-5.6 DL MACRO
白黒さん。ねこたちをずっと見てきたというおばちゃんによると
この子は14歳なのだそうです。ノラネコとしては驚異的な長生き。
おじいちゃん猫なのかおばあちゃん猫なのかは聞きそびれました。


nekokame7.jpg
sigma70-300mm/f4-5.6 DL MACRO

このねこだまりで会ったのは濃いキジトラ×2、薄いキジトラ長毛、薄いキジトラ、
チャトラ×2、白黒、三毛…の合計8頭。
全体的に少々丸っこく、耳カットの子あり。残飯や缶ゴミなどは見受けられず。



テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

■ティーンエイジ・ニャー・アンド・コウエンノ・タートル
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                                 「次はがんばるのニャー!」

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

■クロエリセイタカシギさんのライバル
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神戸花鳥園が続きます。そして今回もクロエリセイタカシギさん。
ウチの花鳥園記事で一番出番が多いのはこの子たちのような気が。

kurosei522-8.jpg
1カップ100円でカリカリをあげることが出来ます。そして今回3カップぐらいつぎ込んだ気がする…。
しかしクロエリさんにあげたくともジャマをする子が!

kurosei522-9.jpg
でいーん。すでに売り場にてやる気まんまんのショウジョウトキさん。
いや、このカリカリはクロエリさんだけでなく、シロトキ・ショウジョウトキさん共通なので
あげる分には問題ないのですが…

kurosei522-10.jpg
でも、トキさんたちは大きな体でクロエリさんを蹴散らしてしまうのですね。
さらにカリカリを手のひらから取る際にまき散らしてしまったり。
クロエリさんにあげたいのにーーっと何回か思わず叫ぶ。

kurosei522-12.jpg
いや別にトキさんが嫌いなわけではないしカワイイのですが、キミらばっか食うなよと。



ところでトキさんよりももっと強敵が紛れ込んでしまいました。
動画にもちらりと写っていましたが、それはカモ。

kurosei522-11.jpg
トキさんは手のひらの上のカリカリを一粒くわえては飲み込み…なので
シギさんにもまだチャンスがあるのですが、こやつの食べっぷりはマシンガンなのです。
カリカリをパクッパクッパクッと続けてつまみやがるものだから
クロエリさんも、トキさんさえも手出しが出来ません。
かわいいだけに憎ったらしいー。
カモさんにはカモエリアであげたじゃないかー。

まあ、そんなこともあってつぎ込む3カップ。
ちなみにこれはワタクシひとりで費やした分なので、二人分だとどんだけ。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

■多足鳥類現る
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神戸花鳥園のクロエリセイタカシギさんです。

kurosei522-2.jpg
いまクロエリセイタカシギさんにモテてるよ!という幻想。
前々回来たときには手のひらに乗せたカリカリを、こちらの手に触れることなく
上手くつまんで持っていくシギさんが大半だったのですが、
今回はなんかそのへんヘタな個体が多くてやたらつつかれまくる。

kurosei522-3.jpg
さて、タイトルの意味はコレ。生後11日のヒナが隠れています。
以前、神戸花鳥園の別のクロエリセイタカシギさんをアップしたときの
親のおなかの下に隠れる・親が座りこんでいないバージョン。

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もう一羽…

kurosei522-5.jpg
ズボっと入り込む。

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6本足になりました。

kurosei522-7.jpg
しばらくしてまた見たら、このとき孵化した3羽全員入って8本足に。
コドモの体がすっぽり隠れるぐらい親のおなかはふっかふかなんでしょうか。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

■鳩を見直す
pigeon1.jpg
時期的に、政治的な意味合いを含んだタイトルと思われないか心配…(嘘

あからさまなラブラブな雰囲気を放つ鳩のカップルを見つけたので追ってみました。
大きくて色の黒い方が男子、薄い方が女子。

pigeon2.jpg
寄り添うように歩き回ったり、クチバシどうしを合わせて、頭を低くしたり
またその頭を互いにすりあわせたり
ほんとラブラブなんですよ、見てるこちらが恥ずかしくなるような、人間にもそれとわかるような。

pigeon3.jpg
これなんかチューしてるようにしか見えない…キャー

pigeon4.jpg
女子の方が目をつぶっているのがイイですね。

pigeon5.jpg
そして、乗る。

pigeon6.jpg
ばさばさーーっと。少しわかりにくいですが、のっかている男子は体をくの字に曲げていて
右下から右上に突き出ている細長いのは女子のたたんだ尾羽です。

時にうっとおしかったり数に脅えたり傍若無人っぷりにあきれたりする鳩ですが、
なんか、ちょっと、見直しました。

pigeon7.jpg
池田動物園で目撃した鴨。
思いっきり押さえつけています。
イキナリ目の前でお始めになったわけですが、男子のその激しさに
最初は何が起こったのかわからなくて、絶好の機会だったのにあまり写真が撮れていません。

カモや、しぶとく追いかけ回すキンケイを見てしまうと、
鳩のこの一連の動作が優雅で優しく見えてきます。


まあ、人間的な視点で見てしまうのはどうかと思うのですが

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■オオカミと七匹の仔オオカミ
tennoziwolves12.jpg
天王寺動物園チュウゴクオオカミ一家です。真ん中はお母さんのユジンさん。
昨年2009年3月29日にオス1頭=元元(げんげん)、メス3頭=萌萌(もんもん)・明明(みんみん)・楽楽(らら)が誕生し、その子たちが大きく立派になったと思った頃に今年の4月にも赤ちゃんが誕生。

撮影時生後一ヶ月ぐらいの仔オオカミはこちら。

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                                  いぬーーん

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                                いぬいぬーーーーーん

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                               いぬいぬいぬい………うわわわわ

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というわけで7頭です。上の写真では惜しいことに6頭しか写っていませんが。

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授乳シーンもなんだかすごいことに。

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がんばれお母さん。

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コロコロむくむくでやんちゃざかりの仔オオカミ、かわいけれど大変だなあと思ってしまいます。

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お世話中。

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お世話中。お父さんお母さんだけでなく、お兄さんお姉さんも子育てに参加、
容赦ない生命力のカタマリに乗っかられたりもみくちゃにされたり、でも怒るわけにも行かず。

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容赦なし。

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仁義なし。

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ちょっとだけ…

tennoziwolves15.jpg
逆襲。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■全力プロポーズ
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キンケイのオス、婚活中。
首の後ろにあるケープ状の飾り羽をメスに向かって拡げてみせるディスプレイ。

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効率が良いというのでしょうか、メス側のハネだけを拡げています。

kinkei3.jpg
そしてかなりしつこい。まあ、必死というか真剣勝負でありますから仕方がないこととはいえ。

kinkei4.jpg
走り去ろうとするメスも猛ダッシュで追いかけ

kinkei5.jpg
体で行く手を遮り、そしてディスプレイ。

キンケイさんの真剣な恋路を人間の感覚で見てしまうのは良くないと思いつつ、この感じ、
「ふはははおれさまのこの立派な×××を見ろ〜」「きゃああああ」
…みたいに見えてしまうと言うのもまた事実。
メスの方が地味で可憐な印象があるだけによけいに。

※×××=飾り羽

動画版。

動画で見るとメスの逃げっぷりがわかりやすいかと。
あからさまに目そらしてるし!
まあ、このあたりも優秀な遺伝子残すために必要な駆け引きなのかもしれません、が。

kinkei6.jpg
とにかくどこまでも追いかけます。


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