Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

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■海遊館のすてきなタッチングプール
touch1.jpg
海遊館ギャラリーのやたらでっかいタッチングプールです。
どんな生き物にさわることが出来るのかのぞいてみましょう。

touch7.jpg
まずはエイ。悠々泳いでいます。他には…

touch2.jpg
エイ、またエイ…

touch4.jpg
そしてサメ、サメがいます。

touch5.jpg
さらにサメサメサメ、エイも………

touch6.jpg
なんとこのタッチングプール、軟骨魚類しか入ってません!

※実際にはルリスズメダイもいるらしいのですが、みんな真ん中に固まっていて実質タッチ出来るのは軟骨魚類のみ。
公式によると、トラフザメ(1匹)、イヌザメ(15匹)、ネコザメ(5匹)、マダラトビエイ(2匹)、クロガネウシバナトビエイ(2匹)、ホシエイ(5匹)、ルリスズメダイ(約500匹)…だそうです。

touch3.jpg
しかしフツーのヒトデやナマコといった生物の入ったタッチングプールには
興味が湧かない我々ですが、ここでは思わずサメ肌エイ肌を堪能してしまいました。

ちなみに「エイのシッポにはさわらない」「サメの口元に指を持っていかない」という
注意書きが貼ってありました。そらまあそうだ。(安全のためエイのトゲは抜いてあるそうです。)


追記・葛西臨海公園でも軟骨魚類のタッチングプールをやっているそうです。
フツーにウロコを持つ魚はさわられてウロコがはげると死んでしまうけれど
サメ・エイは楯鱗(じゅんりん)という特殊なウロコで覆われているため
大丈夫だということです。

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