Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

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■ヤマアラシとの安全な暮らしについて考える
togefes1.jpg
                                      もん。

togefes2.jpg
東武動物公園のアフリカタテガミヤマアラシさんです。
カピよりも個体の区別がつきにくい気がするヤマアラシさん。
柄や体型にけっこう違いがあるのはあるのですが。

togefes4.jpg
イチャイチャ…というか毛づくろい?しあう2頭。
歯でお互いの毛をカシカシするだけでなく…

togefes5.jpg
実はべろべろなめてたりします。猫?

でジレンマ関係なしにネズミらしくわりとよくくっついているヤマアラシ
お互い針が刺さることはないのか?と思うのですが、下の写真…

togefes3.jpg
思いっきり顔に当たってますね、針…。
当たっているけれど、でも、刺さってはいません。

これは
(1)前方のヤマアラシさんに刺そうとする意思がない場合は大丈夫。
(2)皮膚がすごく硬い。
(3)太くて表面がなめらかなな毛が、針先をうまく逃がして刺さらないようになっている。

…とかいろいろ考察しているのですが。
印象では(1)(3)あたりの様な気がするのです。

タテガミヤマアラシさんの針先は
とがってはいるけれどゾイゾイに鋭いわけではないので
人間の皮膚ぐらいでも、当たったぐらいでは刺さらないと思うのですが
力一杯後ろ向きに突進されたらさすがにマズいような。

つまり仲良くなればいいと言うのが結論。

<<それはヤマアラシに限った話ではないだろう。



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