Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

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■明石市立天文科学館(スペース篇)
akashi14.jpg
太陽観測室。なぜか松本零士系を連想。
真ん中に黒くポチッと見える点が地球のサイズ、白の丸い光が現在の太陽のようすとか。
フチのぶぶんがユラユラ動いているのがわかります。

akashi16.jpg
ガリレオ望遠鏡とニュートン望遠鏡の模型。

akashi18.jpg
このでっかい電球のような物は光電子倍増管・実物大模型。
スーパーカミオカンデのアレ、といえばわかるひとはわかりますよね。

akashi13.jpg
バンベルヒ子午儀
1951(昭和26)年に京都大学地球物理学教室の上田穣博士らが、人丸山で経度観測を行ったときに使用した口径65mm屈曲式の子午儀。(引用元


akashi15.jpg
ザルトリウス子午儀
1928(昭和3)年に京都大学地球物理学教室の野満隆治博士らが、明石中学(現明石高校)で経度観測を行ったときに使用した口径37mm経緯儀式子午儀。(引用元同上)


akashi19.jpg
これも子午儀。シンプル。
1874(明治7)年12月9日に金星が太陽面を通過するというめずらしい天体現象がおこり、アメリカ、イギリス、フランス、メキシコから観測隊が日本に来ました。
このとき、フランス隊の一隊は、神戸の諏訪山で観測をしました。その時に使った子午儀が日本に残されたと伝えられています。この子午儀は、そのときのものと考えられています。
日本に現存する西洋製の子午儀として最古のものであることから、明石市指定文化財になっています。口径5.5cm。(引用元同上)


あらゆる角度から撮りましたよ子午儀。

akashi17.jpg
黄道経緯儀(中国 / 1442年)の1/10スケール模型。

結局やっぱりあまりスペース物の写真は撮ってないんじゃない?と
思ったあなたは正解。

(おまけ)シゴセンジャーを動画で見たい方はこちらから。

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