Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

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■お別れの時
mamachan9.jpg
3月14日、ママちゃんのお別れ会が執り行われました。
ここには映っていませんが手作りのパネルにママちゃんの写真がたくさん貼られていて
それが、黒くて大きめの鼻がチャームポイントなママちゃんらしく、正面写真が多め。

mamachan10.jpg
祭壇前で準備中の飼育員の方々。
2009年11月14日附の岡山日々新聞が掲示されていたのですが、それによると
ママちゃんは11歳と13歳の時にダンナさんの「パパ」との間に子供をもうけているのだとか。
その子たちはいったいどこへ…。ママちゃんがいなくなったことで、
西日本にはカナダカワウソを飼育している動物園はなくなったらしいので、近場ではないと。
10歳と12歳になる子たち、記事によるとカナダカワウソの平均寿命は13~15年だそうなので
年齢的にはまだ大丈夫そうなのですが。

mamachan11.jpg
お別れ会はしめやかに…と言いたいところですが、そこは動物園、右後方に写っているフクロテナガザルが
スピーカーの音に反応しているのか、騒ぐ騒ぐ。
中央やや左よりでマイクを持っているのが現在の飼育担当だった方。
手前の黒服の人たちは新聞記者の皆様。読売・毎日・朝日が記事にしてくれていました。


カナダカワウソ「ママ」天国へ  池田動物園国内最高齢23歳

池田動物園(岡山市北区京山)が飼育していた雌のカナダカワウソ「ママ」が10日に老衰で死亡し、14日、飼育員や来園者が集まり、お別れ会が行われた。

 「ママ」の推定年齢は23歳で、人間の年齢に換算すると100歳以上で、同園によると、カナダカワウソの中では国内最高齢だった。2003年に死んだ雄の「パパ」とともに1989年3月に来園。泳ぐ姿が美しく、陸上でのよちよち歩きが愛らしいと、子どもたちの人気を集めていた。これで同園にはカワウソの仲間はいなくなった。

 お別れ会では、歴代の担当飼育員らが参列、忠政智登士副園長が「ママ、お疲れさま。動物園を見守ってください」とあいさつ。祭壇には好物だったアジが供えられ、親子連れらが遺影に手を合わせていた。

 岡山市立芥子山小3年の日曳木萌さん(9)は「長生きしてくれてありがとう。天国でも元気いっぱい泳いでと祈りました」と話していた。

(2010年3月15日 読売新聞)
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