Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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■コツメ男子(水中篇+三ヶ月児篇)
kotumedansi7.jpg
水中篇と称しながら、写真が陸上なのは…

kotumedansi8.jpg
水中の行動を撮影したもののうち、いちばんましな写真がこのザマだからです。

そういうときは動画動画。



バトルというより遊び+ハンティング。もしくはその両者。
この水槽は4つ子の男子の他にさらにオトナのオス2頭あわせて6頭の男所帯になっております。

海遊館日記・2010年3月30日「カワウソ6頭展示開始!」
昨年の8月に生まれたツバキとソラのこども4頭(イガ、ニラ、ザクロ、シュロ)に、一昨年
生まれたハチ(これはこどもたちのおじさんにあたります)、お母さんであるツバキの兄、イブキ
(これもおじさんですね)を加えた計6頭です。



群れをなす小魚は鮎の稚魚です。カワウソたちのエサとして饗されているわけではなく、
あくまでこの時期の「日本の森」水槽の展示生物なのです。
もっとも、その数は日が経つにつれ減っていくのだそうですが…

動画もういっちょ。


4つ子が生後3ヶ月の時、海遊館ミュージアムでの給餌イベント。
個人的なみどころは飼育員さんが親子を隔離する際の手際のよさと、
ゴハンをおねだりするときはキュイキュイピュピュと元気でやかましいのに
いざ食べる段になるといっしょうけんめいなせいか急に静かになるところ。

ところどころ急激な不自然ズームや画面の荒れが見受けられますが、
トニー・スコット調を狙ったわけではなく、向かいのお客さんの顔を写さないよう
現場でカメラを慌てて動かしたり、編集段階で画面をトリミングした結果です。
そのために時々カワウソがほとんど映っていない画などが出てまいりますが
そういうわけなのでご了承ください。


このおちびたちのさらに1ヶ月若い時(2009年11月)のようすはこちらで。

Das Otterhaus「アクリルカワウソパラダイス海遊館」(2010年4月17日)

ちまい!かわいい!しかしすでにいろんな意味でキョウアク(笑)!
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

この記事に対するコメント

待ってました水中篇!
キョウアクな4兄弟、もうすっかり一人前のスピードで泳いでますね。
親戚のおっちゃんも加わって6匹の男組。濃いいです。
それにしても海遊館の稚アユ・ハンティングはすごい迫力です。こんなゴージャスなカワウソ展示のできる水族館は他にないでしょう。すばらしいです。
でもよーく考えると、野生のコツメは清流にいないし、アユも知らないはず・・・
ほんとはユーラシアカワウソが適任なんだけど、繁殖サイクルとか考えたらコツメの方が確実、という判断なのだと思います。

また、カワウソレポートを楽しみにしてますー
【2010/04/21 21:42】 URL | jsato@otterhaus #- [ 編集]


>jsato@otterhausさん
海遊館、さすがに国内最大級の水族館のひとつだけあって
水槽は豪華です。水量もたっぷり(変な表現ですが…)。
ニホンカワウソのかわりとしてコツメたちが泳いでいるのは、
かつての日本の自然の姿に脳内変換してください的なところなのでしょうが
実は、たまに、たまにですが…「外来生物」的な連想もしてしまいます。
ちなみに以前は鮭の稚魚が泳いでいました…。
【2010/04/22 22:43】 URL | capybaraengineトバリ #- [ 編集]


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