Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
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■Techno-Ocean 2010(2)しんかい6500公開
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「よこすか」のしんかい6500格納庫にやってきました。問答無用でワクワクしますね。(小5ハートが。)

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見てすぐわかる機能の数々。カメラに投光器にマニピュレーターにサンプルバスケット。

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真正面から。見学者が多く、取材も入っていたのでこれを撮るのにひたすら待ちました。

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少し寄る。マニピュレーターから伸びたチューブとかもう燃える。

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カメラ。ビニールテープでぐるぐる巻きとか、現場の物って言う雰囲気。

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マニピュレーターの先端。もう傷とか傷とか傷が(略

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格納庫はこんな感じ。広いです。

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メイン・スラスター。

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ハッチは天井部に。

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屋外に見えている青いのがA型クレーン。

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このクレーンがしんかいをよっこらしょっと海面におろしたりどっこらせっと海面から引き上げたりするのですね

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展示物。潜行服。しんかいの乗組員(定員三名)が着用。

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そしてあのチューブワーム。干からびてしまっていますが。

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熱水噴出口も。チムニー。チムチムニーチムチムチェリーのチムニーですね。

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で、来年にレゴのしんかい6500が出るらしく、入り口付近で見本展示をやっていました。
しんかい自体も惹かれるのですが…

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チューブワームにチムニーがレゴで再現されているというのが素晴らしいポイント!

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こちらはしんかいの隣にひっそりと展示されていた深海曳航調査システム「ディープ・トゥ」のカメラ部分。
無人で、船から下げられた状態で事前調査。
あまりにさりげなく置かれていたので写真を撮っているヒトもあまりなく、まあそれはいいのですが
もたれてたりとか物を置いている人がいたのは…気の毒な感じで。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■Techno-Ocean 2010(1)よこすか公開
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神戸ポートアイランドで開催されたTechno-Ocean 2010「ちきゅう」「しんかい6500」「よこすか」船舶一般公開@神戸港に10月16日、行ってきました。
「ちきゅう」は数年前に見に行きましたが、その時は自由参加だったため2-3時間行列に並びましたが
今回は事前申し込みのおかげかたいへんスムーズに見学が出来ました。
左に見えている高い鉄塔は「ちきゅう」、今回のエントリはまず右側に見えている「よこすか」から。

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「よこすか」は大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船。船の後部に見えている青い構造物が
「しんかい6500」を釣り上げて海に送り込むクレーン(A型クレーン)です。

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「よこすか」は大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船、全長105メートル
4,439トンの大きさ。ちきゅうの長さがちょうど2倍の210メートルなので小さく感じますが
先日売却されたたこフェリーの「あさしお丸」が1,324トンなのでけして小さい船ではないですな。

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左の方に小さくポートタワーやオリエンタルホテルが見えていて、ザ・神戸な感じになっておりますね。
一枚目のノボリたくさんはザ・関西って感じですけど。

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受付と入り口。タラップを上って三階分階段を上がれば、操舵室へ。

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操舵室から前に停泊しているちきゅうを眺むる。

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神棚と書棚。ファイリングされた書類が収められた書棚が壁にずらっと取り付けられていました。
祀られているのは当然ながら金刀比羅宮。

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モニターでしんかい6500が見えるのはちょっとワクワクします。

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廊下。停泊しているのに揺れをけっこう感じます。
船室では大丈夫だったのですが、しんかいのドック部分は揺れと機械油などの匂いで
軽く酔いました。

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船室内。食堂や休憩室、ブリーフィングルームなど、調度品などが少々懐かしい感じです。
よこすかの竣工は1990年。

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そしていよいよしんかいの格納庫へ…

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■掴めない光景
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いつもの猫だまりのある公園のある場所、日没まで数時間という時、池の水面に反射した日の光が
木々の奥まで光を投げかけ、あたりの景色が金色に輝く瞬間があります。

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初めてその時間に出くわしたときは非現実的な光景にしばし立ち尽くしてしまったのです。
以来、数回狙っているのですが、全然まったくその光景を収めることは出来ていません。

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見たままの風景を見たままの色と雰囲気で再現するにはまだまだ修行が必要なのか…

テーマ:心に残る風景 - ジャンル:写真

■サンシャイン2010
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2010年9月から改装のための休園に入るサンシャイン国際水族館、お盆に行って参りました。
思い出のある旧館の様子を最後に見ておこうと思ったわけですが。

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しかし実際に行ってみてその展示規模の小ささにびっくり。
大きな水族館を見慣れたせいもあるでしょうが、記憶の中では凄く立派な水族館だったのですよ。
海遊館に匹敵するぐらい。いやほんと。

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見に行って、改装に激しく納得したわけでした。

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ギャラゴとは、俺のことかとガラゴ言い。

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特別展示の"透明標本"。

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トマトガエルさん。

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スナイソギンチャク

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コンビクトブレニー。うねうねと固まっててコワかったのですが伝わりませんね。

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ミナミコアリクイのタエちゃんが脱走した際に潜伏していた床。
今までは特に意識していなかった場所だけれど、あの事件のおかげで
今回の撮影ポイントに。

ちなみに水族館メインから出た後の動物ゾーン(カワウソ、ペンギン、マーラ、ミナミコアリクイ、ペリカンなど)がここから始まるのですが、こっからの方が、水族エリアより滞在時間と撮影枚数が上となりました。


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

■鳩とプレッシャー
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公園でベンチに座ったら明らかに狙いすまして飛んで来た鳩。
期待のまなざしでじーっと見つめられる。

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じーーーーだポー。

片足立ちしているので片方がない子かと思っていたら
おなかの中に収納されていた左肢が出てきた。

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でもその肢には先がなかった。うーむ、猫もいるからねえ。

しかしだからといって何か貰えるとか思わないでおくれ。

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"こども広場"的な場所にあったハンモックが素敵なので撮らしてもらった。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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