Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
 アバウト

トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
カピバラモータース別館。
magnathsisters
(@)gmail.com

 最近の記事

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 リンク

このブログをリンクに追加する

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 ブログ内検索

 RSSフィード

 友達申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■対決!1575円さんV.S.レッサーパンダ
les1.jpg
いきなり負け!しかし、これだけでもレッサーパンダはかわいいなあ。
ちなみに「1575円さん」とは、ハードオフでジャンク扱いで購入した
フルマニュアルズームレンズ(80-200mm)です。

les6.jpg
お顔がキリリとしすぎていまいち可愛く撮れてない…。

les5.jpg
?匂いつけ?…いや、ヤブイヌじゃないんだから。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■可愛くて反則
les7.jpg
どこをどう取ってもかわいいだろうそりゃ、のレッサーパンダ。

les2.jpg
あそぼあそぼーと誘っているようです。

les9.jpg
プレイファイティングの始まり。

les8.jpg
ジャンプしてとびかかったり猫のようなパンチ合戦があったり
足で相手の胴をはさんだりと多彩な技が光ります。

les10.jpg
動画でどうぞ!



les3.jpg
このふたり、2008年生まれのきょうだいだそうで、そりゃ遊び盛りですなあ。

les4.jpg
市川市動植物園にて。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■市川のヤマアラカップル
ichiyama4.jpg
市川市動植物園のアフリカタテガミヤマアラシさん。

ichiyama5.jpg
この写真で外に寝ている、顔がピンクで、先が白く長いタテガミを持っているのがオスのハグさんで
屋根の下にいるのがメスのポッポさん。
ポッポさんは顔も黒く、タテガミは短めで黒いです。

ichiyama2.jpg
ハグさん。
王子動物園のアフリカタテガミヤマラアシ夫妻は顔の色はムムさん(メス)にピンクのヌケがあって
リュウキ(オス)は黒でこことは逆。タテガミはリュウキも長く白くて立派です。
2例だけなのですが、タテガミは雌雄で違ったりするんでしょうか。
他の動物園ではオスメスの区別がつかない状態で見ることが多いので
その辺り未確認です。

ichiyama1.jpg
ゴハンまーだーと扉をガシガシげしげし激しく掻いたり噛んだりしているのは
ポッポさん。

ichiyama3.jpg
その後ろでウロウロしているのがハグさん。ちょっと気弱な感じに見えてしまいます。
そう思って前半の写真を見れば、ポッポさんに屋根付きの小屋を独り占めされていたということなのでは…

こうやってあらためてみるとやっぱり京都のアフリカタテガミヤマアラシ剥製
馴染みのヤマアラシとはちょっと違う気がますますしてきます。

そういえばヤマアラシを見ていた親子。
親が「すごいなーヤマアラシ、こわいなー強そうだなー」と言うのを受けて
子供の方が「でもライオンより強いなんてことはないよね!」という会話を交わしていました。

いやいやいやいやいやいや。

その辺語りたくて親子の後ろでウズウズしていた我々。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■サヨナラトアリガトウ
otomeandmom.jpg
オトメちゃんが離れしたそうですよ。

詳しくは市川市動植物園動物飼育日誌9月22日附にて。

お疲れ様。嬉しいような少し寂しいような。
しかし、次からオトメちゃんをどうやって見分ければいいんだろうかとか。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■オトメちゃんのおかあさん
otome1.jpg
市川市動植物園の猿山。

otome2.jpg
そこに、気になる1歳2ヶ月(撮影時)の女の子がいます。

otome5.jpg
名前はオトメ。育児放棄され、人工哺育から群れに戻るために
コリラックマをお母さん代わりにしています。(詳しくはこちら。)

otome3.jpg
ずっと離さずしがみつく姿になにか目が離せない気がして(かといってなにかできるわけでもないのですが)しばらく眺めていました。

otome6.jpg
いっしょにいるオトナはオトメちゃんとコリラックマが気になる様子。
もしかしたらこのオトナが産まれたばかりのオトメちゃんをかばっていたメスなんでしょうか。

動画。


otome4.jpg
ゴロンゴロンする動きは退屈した人間の幼児と同じでカワイイですね。
むしろ幼児がサルっぽくてかわいいというべきか。
誤解されそうなので親にはそうとは言えませんが。

otome8.jpg
オトメちゃんと「おかあさん」はいつもいっしょ。
最近「親離れ」の兆候が見えてきたとありますが、まだまだかなあと思いました。

otome7.jpg
あまり長いこと時間を取れないので看板を見て、もう一回フト猿山を見ますと…

otome9.jpg
あれ?

otome10.jpg
あれ、もしかしてオトメちゃんじゃないのかな?
と、さっきまでオトメちゃんとおかあさんがいたところに視線を移すと……

otome11.jpg
                 あっ。

otome12.jpg
おかあさんが!おかあさんがーー!

otome13.jpg
コリラックマには悪いけどちょっと笑ってしまいました。
ホッとした気持ちも含めて。

いつかこうやってうち捨てられたまま、オトメちゃんに顧みられることの無くなる日が
やってくるのでしょうが、それはどこか寂しいけれど嬉しい光景になるのでしょう。

otome14.jpg
本人(コリラックマ)は「つかれました、もうそろそろ勘弁してください…」と思ってるかも知れませんが。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。