Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■どふんなアナタ
risuz1.jpg
リスザルたち。
姫センのリスザルは実は人間やカピバラにはあまり興味がなくてお行儀がいいようです。
胸のすくような身軽な動きは見ていてカワイイものです

カワセがじっと木の上を見上げているのでなにごとかと目線を追ってみるとそこには…
risuz2.jpg
ん?

risuz4.jpg
でかっ!!というか太ッ!!!

このカンロク、ボスではないかと言うカワセ。
たしかに周りを威圧する雰囲気、ただものではない空気が漂っています。

risuz3.jpg
この先が無くなっているしっぽも歴戦っぷりを表しているのでは!?

で、飼育員さんによるとやはりボスだそうです。名前はトムくん。
やっぱボスの感じはわかるもんだなーと感心。
リスザルのボスザル。

で、姫センへ行った翌日の公式ブログ「動物飼育日記」の記事が
帰ってきたリスザル達!
なんというタイミング。しかしやっぱりトムくんはドフい。


ウチでひそかに「ドムくん」と呼んでることは姫センのヒトにはナイショだ。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■レアパーツ
afzou21.jpg
アフリカゾウの飼育員さんによるトレーニングとデモンストレーション。
飼育の日の特別イベントではなく、定期的にやっているようです。
たまたま通りかかったら始まったので、スケジュールは不明なのですが
写真のタイムスタンプでは2時少し前から始まっていたようです。



afzou22.jpg
どーんと。
このあと、普段ではなかなか見られないお口の中、王子動物園でもトレーニングの際にズゼが
口開けサービスをしてくれるのですがそのときにも見えたことがない「奥歯」を
見せてくれました。


動画ではそのままではよく見えないので色々編集加工でガンバッテみました。
現場ではよく見えるんですけど。でも一瞬。

afuokuba.jpg
ここまでがんばってくれてようやくチラリと見える、ものすごく貴重なものを
拝見した気分になりました。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■ヒミツの扉を開けて
hiro3.jpg
ふだんはこのように閉ざされている道が…

hiro4.jpg
開かれ、自由に出入りできるようになっていた「飼育の日」。
中にはいると…

hiro2.jpg
どーんとでかい!
建物もデカいけれど住人もデカい。格納庫、というコトバが浮かぶ。

hiro1.jpg
ふだんはドライブスルーサファリの車内からチラリとしか見ることの出来ない
アフリカゾウのオス、ヒロさんです。


ちょうどターゲット・トレーニング時でラッキー。
日本語英語混じり?

hiro5.jpg
これで一回分。
バケツに入っているのは左からフスマ、あっぺんコーン、ZGF(大型動物用固形飼料)、
大豆フレークだそうです。

動画内でバシャバシャ水音がしていますが、実はヒロ君、この日マスト(ムスト)で
垂れ流しまくっていた模様。よりによってイベントの日にマストかよと思いつつ
怖いけどでもつい長居してしまいました。




テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■体力の限界を感じたッス
danpatu1.jpg
4月19日・飼育の日に姫センで開催されるイベントの中に
ヒツジの毛刈り体験」というのがありました。
各動物園や観光牧場ではこの時期から連休にかけて目玉イベントとなる毛刈りですが、
それは職人さんまたは職員さんが刈っているのを見学するのが普通。
体験とは?
すでに刈られた↑ヒツジさんの毛のジャキジャキ感が気になりつつ開催場へ。

danpatu2.jpg
ヒトの壁の向こうにサフォークさんが。

danpatu3.jpg
飼育員さんが動かないようにヒツジを固定しつつうまく毛をかきわけたり
時にはカットしてめくりあげたりしながら、切りやすい場所を確保します。

danpatu4.jpg
そこへ参加者がハサミを入れていくという寸法。
だいたい一列を目安に入れていって、次々と交代。
まるで断髪式のようです。

danpatu5.jpg
ヒツジさんを動かないように、しかし痛い目や傷つけたりしないように抑える飼育員さんも
押さえ込まれて身動きできないヒツジさんもたいへんですが
もっとたいへんなような気がしたのは……

danpatu6.jpg
この状況を見せられながら順番待ちさせられている次のヒツジさん。

なんか、予防接種で自分の順番を待っている時の緊張感を思い出しました。
よくおなか痛くなってたなー。
肝心の注射自体は一瞬で、たいしたことないんですが、その前が。

fuku1.jpg
注射つながりで他のイベントも。
「獣医さんのお仕事を体験しよう」ということで
動物たち(モルモット・グレートピレニーズ・ヤギ)の心音を聴かせてもらうのと
麻酔用の吹き矢を吹かせてもらえる体験。
右側の椅子の足の先みたいなのは吹き口です。
麻酔の吹き矢というと「動物のお医者さん」を思い出してしまうワタシだ。

fuku2.jpg
お手作りの的。お尻の部分の色が違うのはそこだけ刺さりやすいような素材になっているから。
なぜここまで凶悪な顔なのかは置いておいて、ワタクシ2回挑戦しましたが
うまく刺さらず。現場だったら速攻逃げなくてはいけない状況ですな。


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■白いちび獅子
姫路セントラルパークのまっ白ではないホワイトライオンさんたち。
生後二ヶ月のふたご・ティナとロキ。11月の撮影です。
wtlions2.jpg
いやあ、気がついたらこんなに時間が過ぎてまして
もうだいぶ大きくなってるでしょうねえアハハハ(汗



わちゃわちゃわとオテンバな子供達に(ふたりとも女の子)お母さんのユウナさんは
必要以上にかまうわけでもなく、でも適度に遊んであげたりとがんばってます。
まあ、お母さんがちょっと動いた、体の位置変えた、歩いていった!に一回一回
湧き上がる生命力でもって力の限り反応する子たちは見てる分にはカワイイけれど
お母さんは大変だ。

wtlions4.jpg
ようやく落ち着いた頃。

wtlions5.jpg

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