Neighboringwild/ごきんじょワイルドさん
カピバラモータース別館。動物園・猫・犬・鳥「ご近所にいる野生」を写真と動画と文章で扱うブログです。
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トバリ(カピバラエンジン)

Author:トバリ(カピバラエンジン)
あらゆる動物などを扱って参ります。
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■ふくろうだらけ
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神戸花鳥園でのフクロウの部屋にて。まずはメンフクロウさん。

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「耳」の形だけでなく、ふわふわと手触りの良さそうな羽毛の感じもウサギっぽいウサギフクロウさん。

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アフリカワシミミズクさん。

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同じくアフリカワシミミズクさん。鏡でなく、網を隔てて2羽です。

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カラフトフクロウさん。頭の部分が大きくてバランスが…と思っていましたが、この「頭」の部分は
指がズボッと入るぐらいのふっかふかの毛らしい…ズボッとしたい……(<相手は猛禽です

IMGP4434.jpg
アフリカオオコノハズクさん。危険を察知すると細長くなる姿はポポちゃん(掛川花鳥園)で有名ですね。

IMGP4829.jpg
ちょっとだけ細くなっているこの子は…

IMGP4962.jpg
以前は、お客さんの前に時々顔を出す「隠れキャラ」だった、その名も「ズゴックン」です。
今は普通に会うことが出来ますが、隠れキャラ時代に会ってみたかったかも。

IMGP4955.jpg
ツイッターのアイコンでおなじみ、がんばっトリさん。
1月初旬に撮ったのでお正月モードです。

IMGP4968.jpg
ふくろう、続きます。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■クロエリセイタカシギさんのライバル
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神戸花鳥園が続きます。そして今回もクロエリセイタカシギさん。
ウチの花鳥園記事で一番出番が多いのはこの子たちのような気が。

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1カップ100円でカリカリをあげることが出来ます。そして今回3カップぐらいつぎ込んだ気がする…。
しかしクロエリさんにあげたくともジャマをする子が!

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でいーん。すでに売り場にてやる気まんまんのショウジョウトキさん。
いや、このカリカリはクロエリさんだけでなく、シロトキ・ショウジョウトキさん共通なので
あげる分には問題ないのですが…

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でも、トキさんたちは大きな体でクロエリさんを蹴散らしてしまうのですね。
さらにカリカリを手のひらから取る際にまき散らしてしまったり。
クロエリさんにあげたいのにーーっと何回か思わず叫ぶ。

kurosei522-12.jpg
いや別にトキさんが嫌いなわけではないしカワイイのですが、キミらばっか食うなよと。



ところでトキさんよりももっと強敵が紛れ込んでしまいました。
動画にもちらりと写っていましたが、それはカモ。

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トキさんは手のひらの上のカリカリを一粒くわえては飲み込み…なので
シギさんにもまだチャンスがあるのですが、こやつの食べっぷりはマシンガンなのです。
カリカリをパクッパクッパクッと続けてつまみやがるものだから
クロエリさんも、トキさんさえも手出しが出来ません。
かわいいだけに憎ったらしいー。
カモさんにはカモエリアであげたじゃないかー。

まあ、そんなこともあってつぎ込む3カップ。
ちなみにこれはワタクシひとりで費やした分なので、二人分だとどんだけ。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

■多足鳥類現る
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神戸花鳥園のクロエリセイタカシギさんです。

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いまクロエリセイタカシギさんにモテてるよ!という幻想。
前々回来たときには手のひらに乗せたカリカリを、こちらの手に触れることなく
上手くつまんで持っていくシギさんが大半だったのですが、
今回はなんかそのへんヘタな個体が多くてやたらつつかれまくる。

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さて、タイトルの意味はコレ。生後11日のヒナが隠れています。
以前、神戸花鳥園の別のクロエリセイタカシギさんをアップしたときの
親のおなかの下に隠れる・親が座りこんでいないバージョン。

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もう一羽…

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ズボっと入り込む。

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6本足になりました。

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しばらくしてまた見たら、このとき孵化した3羽全員入って8本足に。
コドモの体がすっぽり隠れるぐらい親のおなかはふっかふかなんでしょうか。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

■全力プロポーズ
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キンケイのオス、婚活中。
首の後ろにあるケープ状の飾り羽をメスに向かって拡げてみせるディスプレイ。

kinkei2.jpg
効率が良いというのでしょうか、メス側のハネだけを拡げています。

kinkei3.jpg
そしてかなりしつこい。まあ、必死というか真剣勝負でありますから仕方がないこととはいえ。

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走り去ろうとするメスも猛ダッシュで追いかけ

kinkei5.jpg
体で行く手を遮り、そしてディスプレイ。

キンケイさんの真剣な恋路を人間の感覚で見てしまうのは良くないと思いつつ、この感じ、
「ふはははおれさまのこの立派な×××を見ろ〜」「きゃああああ」
…みたいに見えてしまうと言うのもまた事実。
メスの方が地味で可憐な印象があるだけによけいに。

※×××=飾り羽

動画版。

動画で見るとメスの逃げっぷりがわかりやすいかと。
あからさまに目そらしてるし!
まあ、このあたりも優秀な遺伝子残すために必要な駆け引きなのかもしれません、が。

kinkei6.jpg
とにかくどこまでも追いかけます。


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

■鳥キャパクラにつぎこむ
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神戸花鳥園のオニオオハシさんです。やっぱり何回見ても不思議なクチバシ。
カサカサ剥離しているのをヤスリでキレイにしてあげたい衝動に…。

これと3枚目は135mmリケノンさんで、いままで良いことばっか書いてきましたが、実は
ボケがあまりきれいではないことがわかってしまいますね。あと逆光に極端に弱いです。
仕方ないですけれど。

ohasicapacla2.jpg
「そんなことはいいから寄ってってらっしゃい、100円ポッキリでサービス中!」

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前のめりオオハシさん。

ohasicapacla3.jpg
実は順番待ち中。カモが来るのを待っています。いや、カモとは言ってもここでは人間のことです。
ちなみに中庭池ではカモにゴハンをあげることが出来ます。そこではカモにカモにされてしまいます。
正確に言うと、進んで、いや喜んでカモにされに行きます。

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「ねえお客さん、あたくしフルーツ盛り合わせ頼んでもいいかしら?」

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ということでカップに入ったフルーツを食べにオオハシさんが腕に乗ってくれます。
(案外重さを感じます。)
オオハシふれあい体験(一回100円)ができるのは花鳥園だけ、というアナウンスが
園内では流れていました。
ちなみに写真を撮るタイミングを測ろうとカップを手でフタすると
手の甲をクチバシで噛んできます。
けっこう痛いのですが、傷がつくほどではないので、これはこれで楽しいです。
まあ、あまり調子に乗っているとどういう目に遭わされるかはわかりませんが。

動画。


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